イヌジマ。
先月目標「1ヶ月で100匹」のはずが、結局70匹までしか果たせませんでした。
なので、
本来先月分の30匹と今月新たに依頼をいただいた合計10匹と、全部済んでからで良いですと言われている数匹。
そして
ぼーっとしている間に28匹にまで増えていたストラップサイズのイヌジマ。
全部足したらまだ68+数匹の産みの苦しみと闘わないといけないのだという事が判明。
しかも一番待っている拠点様で7ヶ月待ちになっていることに気がつき・・・
忘れているわけではないのです。
・・・やることが遅い。そしてやるべきことが多すぎる・・・しかもやりたいこともあったりする。
これはもうイヌジマ以外のことは、徐々に人を雇ってどうにかするしか無いのではなかろうかと・・・
どこへ行くんだ自分。どこまで行くんだイヌジマ。・・・アンリミテッド増殖ストーリー。
2008年12月22日
●業務連絡de中間報告
2008年12月20日
●受賞!--名古屋[クリエーターズマーケット]2
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| 1.そんなわけで、12/7寒い寒い朝、 よく考えたらココを出るときがすでに最後の龍屋 私はココにはもう戻って来ないのでした。 もっと建物内部や設備を穴があくほど見ておけば良かった。 |
2.イラストレーターのフカザワさんのパンダのキグルミを搬送。ドアから出ないのでベランダからヒモで吊るして脱出。てことは、普段部屋のどこでどうなってんの? |
3.いきなり会場到着。外観の写真でも撮っとけよって感じですが、なんかそういう問題じゃないのです。 港の巨大倉庫というか、これだけ会場が広かったらちょっとやそっとのポスターでは入口看板的にするにも太刀打ちできない。外観写真どれだけはなれた所から撮ったら建物が普通に写るんだ?ぐらいの。 |
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| 4.私がわけがわかってない間にも、妖怪イヌジマ工場ブースは建設されており、かっちり売り子とお客が対面で話ができるようになっていました。 |
5.ちなみに、屋根の無いほうの側面は シルエット工場さんの作品が並んでいます http://www2.odn.ne.jp/~aaj03250/ 妖怪イヌジマとシルエット工場さんの合体ブースという事で「妖怪イヌジマ工場」。 私のmixiの自己紹介にも自分のサイトの説明に 「妖怪イヌジマ工場」って書いてるんですよね。 色々書いてはまいたタネが、どこかでリンクして何かの拍子に芽が出るものですね。 |
6.しかも工場の看板文字がライトアップされました。 たいがいこれまでは、私は何でもかんでも自分でやるハメになって来た方なのですが、今回は龍屋プロデュースということで、このブースセット。その方面に手慣れている人がやるとずいぶんと違うものです。 |
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| 7.フカザワさんのパンダに中身が入りました。 まさに客寄せパンダ。 |
8.スゴい人気で、パンダ撮影会が行われていました。 超本格的キグルミ。頭は肩で支えられていました。 これを着ると座れないらしいです。・・・子供に夢を与えるのも大変。 |
9.イヌジマブースを入れて会場全体の様子を撮ろうとしましたが、無理ですね。入るわけが無い。 3000の作家、900以上のブース数らしいです。 |
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| 10.完璧なイヌジマを発見。龍屋さんとこの一葉ちゃん。今回のPR用に特別に衣装作家さんが作成して下さった売り子衣装です。 会場には色んな格好のパフォーマンスが展開されていてPR合戦、子供達はそれをみて喜んだり泣きわめいたり作品になったり。子供達も大変です。 |
11.大きいイヌジマと小さいイヌジマ。 ピグモンみたいですね。 小さいピグモンは何か食べてます。 (※イヌジマ衣装は会場でのPR用としてのみ作成された物です。売ってません。) |
12. 写真がブレている・・・・ もう一つ龍屋プロデュースのブースがあり、そちらは喜田小夜子さんという日本画イラストの作家さんのブースなので、イヌジマでないスタッフさんは皆着物姿+イヌジマを肩などに付けてPRしてくださりました。写真はオーナーのタツヤさん。 |
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| 13.会場全体の様子を撮ろうと試みるが やはり、広すぎて、広すぎて、広すぎて。 どこから撮っても無理。 |
14. 果てしなくブースとヒト人ひと。 通路を撮ったら色んなブースが写ると思ったのですが通路の人が写ってこれでは作品がなんだか全然わからない。 |
15.実際結局全部見れていないし、ミニブースエリアは丸ごと見てません。せめてアートブースエリアとギャラリーブースエリアだけでも全部見ようとウロウロしたら、自分のブースがどこだかわからなくなる始末。 |
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ちなみに気になる作品部門1位は 「透明標本」 どうやってこんなに細かい所まで作ってんのかなぁと思い、確かに関心して見た記憶があったのですが、 なんかWEBサイトの説明を見ると、本物の生き物を特殊な方法で透明にした標本で、ホントに標本みたいです。 架空の生き物を想像して標本を作ってるのかと思って見てたのですが。 じゃぁ、恐竜みたいな小さいのがあったのはアレは一体何の骨だったのか・・・・気になる。 |
| 16.結局当日私がしていたことと言えば、 売り子というよりむしろストラップのイヌジマが足りなくなり追加製造マシーンと化していました。 作ってる所でまたお客さんに話しかけられてその場で販売したり・・・公開工房状態。 結局1つ目やつながり目が残って2つ目や3つ目がどんどん居なくなって行きました。 大きいイヌジマも"40匹中5匹しかいなかった白いイヌジマ"は写真の時点ではすでに居なくなっていますね。 大盛況。 |
17.親玉と神棚もブース奥にご神体のように展示していただいてました。 |
しかし充実した3日間でした。
何がびっくりするって、そもそも私は美大を出てないし、コースは洋画を出たはずがろくに絵らしい絵も描けないし(正確には何の変哲も無い絵がかける) |
2008年12月19日
●名古屋[クリエーターズマーケット]
実況の続き・・・
結局、12/6の夜22時頃、名古屋に到着。
一番近い駅までいけば車で迎えに来てくれるとの事で、新幹線となんやらかんやら線を乗り継いで
最寄りの駅まで。
メールで教えてもらった車を探すもしばらく見つからず。
大丈夫かな・・・と思いはじめた頃にそれらしき車が。
どうやら龍屋の常連さんがボランティアというか仲間というか迎えに派遣された方のようで、そんなわけで
最寄りの駅のはずが車はびゅんびゅんと
そこそこの距離を走り、山?峠?を一つ超えて
ちらほら建物が見え始め、町に近づくのかな?
という雰囲気がし始めた付近で停車。
夜ついたので建物の姿もそんなにハッキリ写真に写らず(写真は朝撮ったもの)
でも肉眼では「あーネットで見た写真の建物だ」と。
そして、中に入ると『あーネットで見た写真によく写っていた人だ』と龍屋の主ヨシダタツヤさんに初めて会う。
「まーしかしさんざんな道中でした」とほぼ8割自分のせいでわけわからんようになった道中を説明し、
土産の「一口りょうま」を渡すも、どこかで荷物を引きずっていたのか、箱の角が摩擦で破損。
そんな不行き届き極まりない私は、「ご飯食べて来た?」と聞かれ「食べてません」とか普通に言い、
わざわざ買い出しに行ってもらってしまい、のんびりまったり「年食ってくると色々ガタが来る」とか
「人生今半分として残りでいつ何をするか」みたいなことをしゃべりながら夜が更けて行ったわけです。
2008年12月02日
●うじゃうじゃうじゃうじゃ
あーやれやれ。
世話がやける子供たち。
この子たちは名古屋のクリエーターズマーケットに行きます。
No.282からNo.321。
…一匹だけライホー君が紛れ込んでいます。
ウォーリーを探せ状態。
2008年11月13日
●妖怪イヌジマNo.213 [春野町]
213番目の妖怪イヌジマの話。
この子もうちの大将の母の知人のもとへ。
そういえば春野内とは限らないのかも?…
でも春野自体がかなり広いからなぁ。
仕事関係者だったら南国市かも?
もし南国市だったら次と次の次のイヌジマも南国市行きのイヌジマなので、
連続県内イヌジマ4匹が全部南国市という可能性も有り得るわけです。
なんでもないことだけど
なんだかスリーセブン的でうれしいかも。
「時計の数字がそろった瞬間を見てました!」っぽいうれしさ
(でも4時44分だけは見たらいかんもの見た気分になるよねアレ。)
なんだろう、この南国の吸引力。
そんなわけで次は二匹続いて南国(依頼主は別)です。
●妖怪イヌジマNo.214 [春野町]
214番目の妖怪イヌジマの話。
この子はうちのダンナのお母さんのお友達の所に行きます。
なんだか急に話のスケールの尺が身近に変わったがな…
…てしがなにしがなもがな…ぶつぶつ。
県外からはmixiやメールを介して頼まれるのですが、
もちろんリアルでも色んな人にあうたびに
頼まれるというありがたい状況です。
むしろネットだと明らかに記録がのこるのですが、
リアルは私がメモを抜かったり、
メモしてもメモを大切にしまい込み過ぎて
地層深くに眠らせていたり…いや、真面目にやってるんですが…がぁ。
本当、不確かな事って恐ろしいよね。
でもこれが高知はほら、
「書類や記録より、人に聞け!」の国だから。
その結果全ての事柄がスパンが短くなってるから…。
で、高知の法則では直接会って言うのが一番確かだとされてしまうんですよ。
(これをかなり色んな所で思うのですが、
高知の人にとってはいくら言っても真意が伝わらない。)
…人の記憶ってなんだかんだ言って消えるし変わるんだよね。
なんだかそういう環境のせいなんでしょうね
私がサイトを4年、ブログを4年弱続け
とにかく「実際の状況がどうであったか」を記録しようとしているのは。
まぁそんなわけで、高知内行きのイヌジマが何匹かつづきます。
2008年11月11日
●妖怪イヌジマNo.228 [滋賀]
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妖怪イヌジマ計画
危うく宛名を間違えたか?とアセったりします。 |
●妖怪イヌジマNo.227 [岡山]
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妖怪イヌジマ計画
ところで
中身は一緒、容積だいたい一緒、 |
●妖怪イヌジマNo.226 [愛媛?]
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妖怪イヌジマ計画 226番目の妖怪イヌジマの話。 この子は岡山?に行きます。 (後日調べた所、岡山ではなく愛媛でした。 ……完全に混線している自分。) 「11月過ぎたらもしかしたら 引越ししてるかもしれません」 とのことで、 現在住所返信待ちです。 岡山内引越しなのかな? それとも県外に引越しなのか? 確かに、4.5ヶ月もたったら 引越しもしますよね・・・ イヌジマ難産過ぎ。 でもやっと後少しで3ヶ月前にいただいた依頼まで 追いつきそうです。 現実に生きている感じがしてきました。 後もう少しで 「私が今生きているのは2008年11月11日だ!」 と言える日が来るはずです。 (いや、別に そんなことは言わなくても生きてるんだけどな。 むしろ言うだけならいつでも言える) どこが新居になるんだろうねぇ? オマエさんにも居心地の良い新居だといいねぇ。 |
●妖怪イヌジマNo.224 [広島]
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224番目の妖怪イヌジマの話。 この子は広島の福山に行きます。 ・・・私の地元じゃないか。 自分の出身地にも妖怪イヌジマと犬島の存在が じわじわ知られて行くのはなんだか嬉しいことです。 「あー、あの神社のあるあの辺りのあの橋から 見た事のあるあの風景の中の家のどこかに イヌジマが住むんだろうなぁ」 とか。 すっかり干支一回り以上住み着いて 高知人かのような見方をされる自分ですが この子とトレードで入れ替わりということで。 ふーむ、盆正月にしかかえってないので さっぱり地元のアート事情なんかがわからないわけですが。 一体どうなっているのだろう。 たまには真面目にかえってアート散策しないとなぁ と言っても、どっからどう探したものかなぁ。 岡山にはあるけど地元には無いんだよねぇ いわゆるArt in Kochiのようなものが。 現地情報求む! |
2008年11月10日
●妖怪イヌジマNo.229.230.231 [岡山]
229.230.231番目の妖怪イヌジマの話。
彼らは岡山へいきます。
なんでも、来年8月、依頼主さんの友達の結婚式のウエルカム妖怪になるのだとか。
イヌジマの難産ぐあいを噂に聞いて、
間に合うようにと今年の8月に依頼をいただきました。
三匹中一匹はキーチェーンつきでとのご用命。
どっかに吊されてウエルカムするのかね?(?-?)
なんでしょう。多い気がします。三回目。
「妖怪イヌジマを結婚式に。」って話が。
その昔、後輩の結婚式でお祝いカードに私がイヌジマを描いたら
別の後輩に「結婚式のお祝いですよ?」って
何してんの!?ぐらいの勢いで言われたんだってば。
…何だろう。
「幸せの使者」的なイメージになってきたのかな?
それはそれで私も幸せですね。
●妖怪イヌジマNo.218 [愛媛]
218番目の妖怪イヌジマの話
彼?彼女?は、愛媛に行きます。
その昔、移転前のグラフィティのスタッフを一緒にやったことの有る後輩の元へ。
今はデザイン系の仕事をしているはず。
グラフィティを出てからデザイン系の仕事につく後輩多いなあ。
まぁ事務用にパソコンあったし、
旧グラフィティ時代はイベントあっても他所を借りてとかではなかったから
作品のキャプションや商品のポップを作るのも仕事のメインのひとつだったので
そこから違和感なく入っていった感じなのかな。
都心のアートショップに就職してみたら
[Macでポップを作ったことがある人が自分しかいなかったから]とかで
それが就職先の仕事のメインになったって人もいたし
今は印刷物だけでなくWEBデザインとかもあるし、
(専門で教えてる生徒たちのほとんども
まずは卒業してからWEBデザインやデザイン系にいくらしい)
かくいう自分もちょこちょこそういう仕事を
色んな人から受けては小銭稼ぎの日々。
今まで「本業じゃないしー」とふらふらやっていたのですが、
だんだんやってるうちにそれらしくしないといけない状況に。
おかしい…趣味や小銭稼ぎでやっていたことがどんどん普通に仕事化していく。
元は何をしたかったんだか。
何に困るっていうと立体や平面の作家名であって今や本名でもない
「石井葉子」で名前がでてしまう。
コイツ職業何者やねん!と内心自分でツッコミを入れてしまう。
やりたいことがブレて何でも首を突っ込んでいるやつみたいで嫌だ。
やりたいことはそもそもはっきりしてるので
かと言って今の本名で出てもなんだか違う気もし、
(何故だか知らん今の本名で出るのが自分的には最も落ち着かない…何がって語呂が。
一年近くになるけど、たまにこの名前で呼ばれても誰のことだか自分が気づいてない。)
何か使い分ける用の名前をかんがえなくては
何としたものかね。
2008年11月08日
●妖怪イヌジマNo.216.217[神奈川]
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216番目217番目の妖怪イヌジマの話。
はぁー。
送り出す数は増えているのですが、 |
2008年11月07日
●妖怪イヌジマNo.271[大阪]
わけのわからんMTの話は
メモがてらぐらいで置いといて
のどかな妖怪の話をします。
271番目の妖怪イヌジマの話。
たくらんでいます。
顔が明らかにたくらんでいます。
ここの所、
「是非にこの顔に生んでやって下さい」
と言うパターンが多くて
すっかり
「生まれるがままに生んでいた」
頃と感じが違う子が多いわけですが、
その昔、生まれるがままに生んでいた子
が1匹大阪に行きました。
その子は
ニヒルでたくましい顔で
それはそれで愛嬌をふりまいていました
ある日その子は
「この顔がツボだった」と言われ、
その写真は
顔が左に引っ張られたような具合に
なっていて
右の口の端が左の口の端よりもだいぶあらわになっていて、かなり不敵な笑いを浮かべており、
微妙に笑いと話題をふりまいていました。
それを聞いたおねえさんが「この顔がツボだった」という弟のバースデイプレゼントにと
ツボだった顔とよく似た顔の子をということで、この子を産み出すに至りました。
久々です。「こんなんちがーう!」と言って2度やり直したのは。むしろ逆にむづかしい。
・・・ていうか顔デカイなぁ。
2008年11月02日
●妖怪イヌジマNo.269.270[池袋]
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No269.No270の妖怪イヌジマの話。
始まっちゃったんだからしょうがない。 |
2008年10月13日
●クリエーターズマーケットに出ます
クリエーターズマーケット
http://www.creatorsmarket.com/
というアートイベントに妖怪イヌジマが登場します。
ギャラリー龍屋さんからのお誘いをいただきました。
名前はどこかで聞いたことがあるような気がしていて、
かなりクラフト寄りな祭典というイメージが有ったのですが、
ギャラリーブースなど、思っていたよりもっとアートに重点を置いたエリアも有るんですね。
しかも総数3000ブース。東海地方最大のつくるひとの祭典、らしいです。
確かにイヌジマならばあり得る展開なんですよ。
そもそもの私のテーマの「人間・神仏・生死・存在概念」などから派生して、似て非なる狭間の世界の住人。
その反面重苦しくなくPOPにすら見えて、コンテンポラリーを柱とする展開だけれど、
どこかどうしてもコミカルでもあり、哀愁や悲哀も込めた"妖怪"の世界。
そもそも妖怪とは古来伝統のものなのですが、今の時代の偶像にも置き換えても違和感の無い姿を持つもの。
大型作品時代の私には決してなかった巡り合わせですね。
向こうからこうして扉をノックしてもらわないと、自分では見えなかったドアだと思います。
「あれ?ここにドアあるやんけ」っていう。
イヌジマは隣接する色んな世界に私の視野を広げてくれているようです。
というか、クリエーターズマーケットのサイトのTOPページ、
「あと54日」っていうカウントダウンが表示されるんですよね。
言われたらびっくりするわ。「54日」って。
どうしてだ。やるべきことがありすぎる。
2008年10月12日
●妖怪イヌジマNo.261 .262
東京のポポタムさんの所へ旅立ったイヌジマ。
今回始めて「1つ目のタレ目で」というご用命をいただき、
1つ目なのにタレ目ってどんなんや!?
とおもいつつ、こんなになりました。
2008年10月03日
●妖怪イヌジマNo.266.267.268
[臨兵闘者皆陣列在前]って「兵(いくさ)に臨みて闘う者、皆陣列の前に在り」という意味なのですね。
つまりは
「やる気の奴がここにいっぱいいるからさー!(だから立ち去るがよい)」
っていう事なんですね。
私に限り、九字護身法はイヌジマには効かないということがわかりました。
自分で召還しておいて、護身しようったってそんな勝手な話はないわけです。
さて、どんどん召還されてるイヌジマの行方。
大阪に旅立ったイヌジマたち。
その大阪で起きた心温まるおはなし。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
とあるお母さんがある日イヌジマを飼う事にしました。
お母さんはイヌジマを飼ってみて気に入りました。
お母さんは2人の娘ちゃんを連れてcholitto marketさんへ遊びに来ました。
その時、お姉ちゃんはタレ目をしたNo.236にヒトメボレしました。
9月15日、お姉ちゃんは自分のお小遣いでNo.236を連れて帰りました。
妹ちゃんはストラップの三つ目さんをつれて帰りました。
そして妹ちゃんはツナガリ目さんをお母さんへの誕生日プレゼントとして飼って帰りました。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
イヌジマはスゴいよ・・・。
どうして この目の荒い不具合品の私から、
そんなメルヘンチックな優しい親子愛の物語を産む妖怪ができたのか全然わからんよ。
なけなしのお小遣いで飼ったイヌジマを大事に抱えて帰ったというその姿は
どれだけ可愛らしかったことか、cholittoさんから聞いた話をもとに想像するだけで
「あー夢を産み出さなきゃなぁ」と思い、
ココで珍妙な話を打ち散らかしてる自分に天誅殺が下ればいいのにと思います。
さ、やりますか。
●3ケタの衝撃[日々迷走]
10月3日AM1:20。衝撃的なものを見ました。
イヌジマコミュの人数が3ケタになりました。
コレはマズい。これはつまりイヌジマさまのイメージ維持の為には、
私がココでキチガイブログを書いてる場合ではないという事ですよ。
・・・・・・・なるほどね。妖怪は私ではない。
しばらくまともなフリでもしておこうかと思います。
しきれるかどうかはわかったもんではないですが。(無理)
世の中、乱闘は場外でと相場は決まっていますから、近い場外の敷地内で暴れます。近い場外の敷地で。
そして、もうひとつ衝撃的なことに気付きました。
grafffitiスタッフさんからのメッセージ
「無事Uさんが迷子イヌジマを引き取りにこられました〜」
・・・・・・・・・・・・・・誰?
Uさんって誰?!
依頼主の名前は「Yさん」だったハズなんだけど・・・。
え?じゃあYさんは?Yさんの連絡先はまだ不明?
え?もしくは結婚して名字が変わった?
それとも代理の人が迎えに来た?
臨時ニュースです。
迷子センターにて生まれたての子ども取り違え事件が発生致しました。
・・・・・イヌジマ怖いイヌジマ怖い。
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前。臨・兵・闘・者・皆・陣・列・前・行
2008年09月26日
●妖怪イヌジマNo.263.264.265[タツコン明日最終日]
名古屋の龍屋に行きます。タツコンもいよいよ明日最終日。
最終日までにはお届けの約束だったのですが、今頃送り出しました。
何かにつけてギリギリだ、私という奴は。
↓何故かみんな左にナナメ。
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ありがたい事に、10匹行ったストラップサイズのイヌジマ、2日で全部居なくなったのだとか・・・
どうしたんだ本当に、妖怪イヌジマよ。・・・聞いたって彼らは答えちゃくれない。
語りすぎない感じが語ってくれるようで良いのかも?。
ちなみに会場ではこんな感じで↓居るようです。(パーティー、タツコンバーの時の様子)
おーちゃんとピントを合わせてもらって幸せなことだ。
自分が行った事が無い所にイヌジマが居るというのは不思議なものです。
2008年09月25日
●迷子犬
例の迷子イヌジマNo.235、
本日やっと迷子センターgraffitiに到着。
(苗字Y名前Mの、電話番号が最近変わったM.Y.さん
前の携帯番号頭3けたが080のM.Y.さん迎えにきてあげて下さいー)
グラフィティからも
「サンプルを展示してほしい」
とは前から言われていたのです。
正確にはグラフィティ内のとさは青空コーナーに今日からこの子がいます。
口コミで「グラフィティにイヌジマが居る」と言うことも広まっているらしく、
「グラフィティに行ったのにイヌジマが居ませんでした」
という話が、私に聞こえた限りでは2件あったようで、
ひと段落したら飼い主希望用紙(受注用紙)を置くことにしようかと思います。
235番君はサンプルでM.Y.さん専用ですが、
飼いたいという方が現れた場合に
「しばらく待ってもらったら、あなた専用イヌジマをお届けします」と言えるように。
とりあえずは、235番君に居てもらって
「飼いたい」というよりも「一回実物のイヌジマを見てみたい」
の声にだけでも対応できればと思います。
No.235、今は迷子だけど君はちゃんと役に立つっているぞ!。
無駄なことなんてないんだ!。
(と自分にも言い聞かせる)




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