犬島時間DVDを
先日ある作家さん経由でわたしてもらいました。
瀬戸内で放送された犬島時間展の30分の特番です。
が、うちのどのパソコンで再生しても見れません…。
プレステでもダメでした…。
何人かの人に焼き増しを頼まれているのに…どうしたもんだ…。
何故ダメなんだろう…誰かおしえてください。
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犬島時間DVDを
先日ある作家さん経由でわたしてもらいました。
瀬戸内で放送された犬島時間展の30分の特番です。
が、うちのどのパソコンで再生しても見れません…。
プレステでもダメでした…。
何人かの人に焼き増しを頼まれているのに…どうしたもんだ…。
何故ダメなんだろう…誰かおしえてください。
犬島時間8/2.3.は台風5号<ウサギ>のため中止です。船が出なくて渡れません。
台風が通り過ぎれば、8/4.5は開催予定です。
あー犬島がウサギに食われる。すごい天気図だ。
仕方なくイヌジマを増やしながら犬島時間アンテナを増やす8/2。
さて、開催中の「第4回 犬島時間」ですが、リンク集が有っても
なんて人も多いのでは?
とおもい、はてなアンテナを使って↓こんなものを作りました。
ストラップをつくるためのツールが折れました!?。
まぁ400個以上もつくればね…。
ハサミが当たる場所もプラスチックが ガリガリ削れてかなり薄くなっています。
しかし、これは困ったぞ。 本展の分もまだ数がたりてないというのに…。
代用のきく一回り大きいサイズはあったはずですが、
引っ越し騒ぎでどこにしまったやら…
| あちらがたてばこちらがたたぬ。 こちらがたてばあちらがたたぬ。 どちらも立たぬは双子の赤ちゃん。 |
1●光
一昨々日、ネットが急に繋がらなくなりました。
犬島時間の搬入を岡山でやってもらっているという、最もネットが必要な日に。
追い込みですっかり忘れていたのですが、ADSLが切れて光になったらしいのです。
「ン? 今月いっぱいは両方つながっているはずでは?」
まぁ細かい事はいいです。光でつなげば良いんでしょ....。と。
これが無線LANがつながりません。
パソコンが2台有って1台はAirMac入り、もう一台は子機をEthernetに差して無線を受ける。
無線の親機は1階に、パソコンは2台とも2階。
2台目をつなごうとすると元元つながっていたパソコンが切れる。 結局今有線状態です。
2●妖怪イヌジマ
毎年犬島時間の会場に行った人の印象として毎年作家が同じと言う印象が有るみたいです。
イヌジマについては「3回続けて妖怪イヌジマが居る」という印象が。
・1年目は、ビン詰めアートの一部として参加。展示[親玉と子2匹]
・2年目は、山の神の祠 展示[子イヌジマを30匹展示]。
・今年は、白い家に神棚を設置。展示[親玉] 里子募集[子イヌジマ=減れば追加]
親玉以外は毎年犬島に居るのは全部新作の子イヌジマなんです。
でも3年続けて見た人の印象は「また妖怪イヌジマか」と。
そりゃそうです。
「妖怪イヌジマプロジェクト」は、
[犬島の島の良さを、島のメッセンジャーとなった妖怪イヌジマが島の外に布教するもの]
で、犬島のアートイベントである犬島時間に出してなくてどこへ出すのか。
だってここが総本山なんですよ。島外でイヌジマに出あった人をここに呼び寄せなくてどうなりますか。
つまりは、↑このコンセプトが見てる人の中で抜けてしまっているので
「毎年イヌジマを展示しているだけ」に見えてしまっているらしく。
とどのつまりはですな。
今年に至っては「ただ売ってるだけと変わらない」状態になってるみたいなのです。
なんという由々しき事態だ。この2年間の布教活動が生きていない。
展示だけでもなく販売だけでもなく、
島に「還元」されていて初めてプロジェクトとして成り立っているのです。
島に還元されるものは、"売上げの一部"だけではなくて、
"この作品と展覧会を期に人々のコミュニケーションを島に還元する事"が目的です。
これは「妖怪イヌジマプロジェクト」についてをネット上にもっとまとめていかねばなりません。
作品の展示だけでもなく、リアルにイヌジマが分布している場所、そしてネット上全部
をひっくるめてこの作品の全体像なのです。
どうでもいいけど、文頭の写真の双子の赤ちゃんがスゲーカッコイイ。
こういうものがつくりたいですね。
いよいよ本日より開催です。
去年は自分で搬入に行ったのですが、
今年は第2回の時と同じく搬入を委託しました。
元々人が入るサイズの大型作品を作っていた私ですが、
第2回犬島時間で「ビン詰めアート」と言う形で参加した為、
小型の作品になった妖怪イヌジマ。
「ビン詰めするものには、必ず島のものを何か使って下さい」
という企画だったので、目に島の黒い砂が入っているイヌジマ。
この展覧会は、島と人とのコミュニケーション
をテーマにしているため、そのコンセプトそのままの形で、島の存在を島外に広め、島に人を還元する目的を持った「妖怪イヌジマプロジェクト」として進化したイヌジマ。
この作品が完成するのは、今こうして妖怪イヌジマの存在と由来を知った皆さんが、島に上陸する時です。
犬島に是非ご上陸下さいませ!。
■石井葉子(妖怪イヌジマ)
小さいときから妖怪が好きでした。
何せ彼らが悪い事をする時には、彼らなりの理由があるのです。
時に憎めず、時にかっこ悪く、時に思いもよらない"理由"が。
そんな所が神様よりも親しみやすくて、良くも悪くも人間臭い。
2005年6月、初めて上陸した時、 この島はあまりに静かで、違う時間が流れていました。
「この島にはきっと何かが居る。ここは彼らの国の匂いがする。」
島を歩き、島の言い伝えを聞き、島の歴史を聞き、島の今を聞き、
それはイメージから形になっていきました。
犬ノ島の巨石。山の神の祠。今も島人が大事にしているもの。
銅の製錬場跡地。産業廃棄物として残された黒い砂。
石切り場の切りかけの石。朽ちて草むした廃墟。
取り残されたように見えて、今も動き続けている時間。
居るようで居ない彼ら。居て欲しい彼ら。元々居た彼ら。
私なりに彼らの姿を作り、目に黒い砂を埋め込み、名前をつけてみました。
「妖怪イヌジマ」と。
第4回用のストラップが完成しました。
今までと何が違うか?。
ついにタグとブックと札袋が印刷物になりました。
(千社札付きは500円で、プレ展用〈No.350あたり〉からついています。)
実際やりたいことは「犬島の布教」で、私が作りたいものは
「立体物で目に黒い砂がはいったイヌジマ」で、
ストラップやキーチェーンというかたちをとっているのも
そのため(愛用して愛着をもってもらうため)であって、
「べつにグッズを作りたくて始めたわけではないし、付属物に手作業の時間をとられるのは本末転倒」、
付属物の出力に時間を割いていたら、
立体作家ではなくてイラストレーターかグッズのプロデューサーに職業が変わってしまうので、
600セット分印刷しました。
(「なんでもイヌジマをつかってキャラグッズ展開をしたらイイ」という話を私が嫌う理由はコレです。)
600。そこまで需要があるかどうかが疑問ですが、今400個目。
なので600セット全部作ったとしたら、トータル1000個です。
そこまで大量に手作業でストラップをつくってこそやっと立体のコンテンポラリーの活動じみてくるというわけで。
とにかく「ただ売ってるわけではない」という証拠として、
〈妖怪イヌジマ生息地分布図〉をネット上に公開し、
「売上の一部を犬島に還元」しなくては、
私の活動が完結しません。
このストラップ、犬島時間展の会期中、もちろん普通に販売もされていますが、
他の作家さんの作品たちとともにガチャガチャ企画に参加しています。
今度はまたしても図らずも、ガチャガチャの機械がピッタリ500円だそうなので。
値段を変える事もなく参加できました。
(そもそも千社札が無かった時代に、このストラップが300円になったのは、
その時たまたまあったガチャガチャの機械が300円にしか対応してなかったからです。
もうけるつもりは元々無いです。)
妖怪だからね...そういう"もうけ"思考だと普通に天罰下るかタタリがあると思います。
畏敬の念を忘れた人間が「犬島の自然の良さを布教したいんです」と言った所で説得力が無い。
つまりは、作品のコンセプト自体が崩壊するんです。
だから何でもかんでもキャラグッズにしたらダメなの!
...なんでコレが美術関係者にすら伝わらないのかがわからない。
さて、25日から犬島に搬入が続々と始まるみたいです。
というわけで、現在graffitiにある妖怪イヌジマ神社
(私が名付けたわけではなく、いつのまにかそうよばれています。)
が、犬島に初上陸します。
親玉が2年ぶりに犬島に帰ります。
(最初はコレが妖怪イヌジマという名前でした。
去年は高知県立美術館の土佐の模型文化展の展示と重なり、
犬島に上陸したのが子イヌジマの大群だけだったので、
今ではそっちがスタンダードに
「妖怪イヌジマ」という名前になってしまいました。)
犬島ガラス---白神典大さん---黒い砂を混ぜ込んで焼いたガラス。深い緑色。
白神さんの工房 Glass Ten Studio
白神さんの工房での体験講座?[written by smalltownさん]
白神さんの犬島ガラス風鈴[written by ゆうらぼさん]
犬島焼き---ゆうらぼさん---
黒い砂を混ぜ込んで焼いた陶器。モスグリーンがかったベージュ?。
http://yuulab.exblog.jp/5931127/
高知から犬島へ向かう方へ、こんなの↓をつくりました。
| 高知から犬島までの道のり(完全攻略 時刻表) http://yoko14145.com/inujima/kochi-inujima/ |
これをコピーして高知でポストカードやチラシと共に配ります。
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犬島時間の公式サイトで↓こんなのが公開されております。
写真付き交通案内図(犬島→岡山)
第四回「犬島時間」に関するリンク集です。
今年は規模が大きくなった分、関係者参加作家が増えて
色んな所に情報が流れていて、リンク集無しでは全部を周回不能。
そんなわけで以下ALL要チェック!です。 犬島上陸前に犬島情報を巡れ!の巻。
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犬島は、岡山県岡山市の南東、宝伝地区の沖合い約2.8km、周囲約3.6kmの小さな島
古くから良質の花崗岩の産地として全国に知られている島です。
明治から大正にかけては銅精錬所が創業し、活気にあふれた島でした。
ところが銅精錬所の閉鎖を境に徐々に人口が減り始め、現在はレンガ造りの廃墟(銅精錬 所跡)
と多くの空き家を残し、人口100名にも満たない過疎・高齢の島となっています。
この展覧会は、離島や過疎地だからこそ残されていた大切なものを美 術を通じて
多くの人に感じてもらい、新たなコミュニケーションのあり方を提案することを目的としています。
私たち人間は、より豊かな生活を求めて生きているはずなのに、
物質によって受ける「豊かさ」と、物質では受けることの出来ない「豊かさ」のバランスを
取る ことが出来なくなっています。
そこで、アーティストの感覚的価値感を具現化させることにより、
鑑賞者の意識を未体験ワールドへ連れ込みます。
同時に、犬島 の自然の豊かさや美しさによって、鑑賞者は豊かな感覚へ導かれます。
つまり、美術の生み出す「豊かさ」と犬島という場所による「豊かさ」が私たちを
日常から開放してくれるのです。
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タイトル:第4回犬島時間
場所:犬島全土 (岡山市)
メイン会場:旧犬島郵便局舎※犬島港より南へ徒歩5分
日付:7月28日 (土)〜8月5日 (日)
時間:11:00〜17:00
料金:¥500※12歳以下無料(但し、大人との同伴に限る)
お問い合わせ:犬島時間実行委員会事務局
〒700-0814 岡山市天神町10-16
城下ビル4F ブルーワークス内
TEL&FAX. 086-233-3922
E-mail.inujima@blue-works.jp
URL.http://inujimajikan.blog92.fc2.com/
注意事項:
※会期中、熱射病対策として帽子の着用とタオル、
飲料水の持参をお勧めいたします。
※現在、犬島銅精錬所跡地付近は私有地のため
立ち入ることはできません。
参加アーティスト:
青地大輔, 大岩航平, 小野耕石, ケンハマザキ
小林泰子, 橘宣行, 福永オキ, 船津大祐
細見博子, 山崎拓巳, ヨシダコウブン
■船津大祐による詩の朗読
場所:犬島自然の家
日付:7月28日 (土) / 29日 (日) / 8月4日 (土) / 5日 (日)
時間:12:00〜 / 14:30〜
■ケンハマザキによる「RED TEA CEREMONY」
場所:中山商店付近
日付:7月29日 (日)
時間:12:00〜14:00
■Red LAB.による島カフェオープン!!
場所:白い家
日付:7月29日 (日)
■俳句の会「いしかべり」
場所:犬島自然の家学習棟
日付:7月29日 (日)
時間:13:00〜
参加費:無料※初めての方も大歓迎!お気軽にご参加下さい。
■島内美化(クリーンナップ)大作戦
場所:犬島自然の家グランド
日付:8月4日 (土)
集合時間:8:30
■犬島時間オリジナルの作品販売
場所:白い家
日付:7月28日 (土)〜8月5日 (日)
アーティスト:
石井葉子, 梶原香織, 小林克久, 白神典大
陶工房ゆうらぼ, 中野由紀子, nara, 山口紀子
蝋燭作家 黒
■大岩航平のバイオリンによるお出迎え演奏!!
場所:犬島港
日付:7月29日 (日)〜8月5日 (日)
時間:11:07〜/13:07〜/13:52〜
犬島時間(第4回)ってなに!?
待ちに待ったチラシが届きました。
このチラシが無いと、犬島時間展の会期外に妖怪イヌジマを島の外へ送り出している意味が
半分くらい無いようなものです。
(もう半分は妖怪イヌジマを知った事をきっかけに[犬島時間展以外の時]に
犬島に上陸する人・したいなと思う人が居れば、妖怪イヌジマの意味があるからです)
部数が限られているので、一つの拠点に送れる数が限られているのですが
高知県内にバラまこうと思います。
あと、高知以外の妖怪イヌジマを置いてくれている場所にも送ろうと思います。
そしてできれば(数に余裕が有れば)、
ネットやメールを通じて妖怪イヌジマを飼ってくれた方々にも
このチラシを発送させていただきたいと思います。