写真は9/10にわが家に届いた原付のシート。
そうです私と言えば、
「シートがバリバリに破れたピンクの原付にのっている人」
です。
真面目なのか不真面目なのか基本的によくわからない。
自分が困る分には困らなければ良いのだからどこまでも困れば良い。
しかも、破れた所をガムテープで貼っている。
貼っては雨風日光でテープが劣化し、
そのまま座ると雨の日から向こう2日シートから水が出て来る。
なので、その上からさらにテープを貼る。
そのような事をくり返しているうちに、
オークションでこの写真の原付シートを落札したのにも関わらず、
驚いた事に4ヶ月が経過。
最初は自分でこのシートを取り替えれば良いかと思っていたのですが、雪の結晶みたいな形をしたレンチが要るらしく。それが無い。
そのレンチはたかだか600円だかそのくらいなのですが、
原付屋に頼めばシート修理費が同じぐらいするのではないかと言う...。
そんなわけで、
何かの修理の時に一緒に出すまで直すまい。
↓
そのうち
ファンベルトがイカレ、ブレーキが壊れ、
↓
ここまで壊れていたら「シート変えて下さい」と言いにいって
「お客さん、こりゃ何万仕事ですぜ」と言われるに違いない。
↓
お金が貯まるまで、このままのるか...。
不毛。明らかに不毛な思考。
全ては金が無いから悪いのだ。
で、ブレーキが常にかかっている状態になった所で
(つまり、走行中は常にブレーキを握るのではなく逆に
超開けて走っていた。)
「オマエは死ぬ気か」と相方に言われ、渋々修理に。
結局、なにがどうだったのか部品が安かったのか、
全部修理して6000円。私は4ヶ月何をしていたのか。
そして、この1/13の日記を3/11に書いている私は何だ。
人間こうはなりたく無いものだ。




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