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2007年01月17日

   ●■1/17 妖怪イヌジマ3匹+ストラップ5ケ-arton(京都)へ

 1/17
妖怪イヌジマ3匹+ストラップ5ケ-arton(京都)へ


アートン様々です。
どうやら妖怪イヌジマの里親希望者が京都で増殖中。
捨てる神あれば拾う神あり。
ありがたやありがたや。

確かに、看板作品になる小品が有れば、
「巨大装置作品ばっかり作って元手資金が返って来る見込みゼロの世界」から、この世に戻れるような気がしていたし、

最初に「妖怪イヌジマ」(正確には妖怪子イヌジマ)
ができた時には、今までろくに自分の口から聞いた事の無い言葉「超カワイイ〜」と思ったのですが。自分で。


しかし、ここまでの回転率になるとは。

1発目でうまく行き過ぎだろう話が。
(正確には蝉の幼虫シリーズ[=今風のものにしては単価が高い]が有るので2発目)


幼虫シリーズと違った所は、広める為に作ったので、外観と単価が「キャッチー」であるという、
1歩間違ったら説得力として危険な要素が有ったのですが、
そこはそれ、"私が作るものが気持ち悪くないわけが無い"というところと
うまくかみ合ってしまったみたいです。

長期計画には面白い展開になって来たので、ヒマがあったら
「イヌジマの全国分布図」なんか作ってみようかとも思います。


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コメント

昨日、文化博物館に行って出会ってしまいました。
大きなイヌジマさんラブだったのですが、
フトコロ事情によりストラップ・イヌジマさん
を連れて帰りました。
仲良くします。

4月4日、文化博物館でお会いしました。一つ目さんストラップをまずは。
友人はあまりの存在の衝撃にかさわれませんでした(笑)
猫がたくさんの犬島だそうですがいつか必ず猫とイヌジマさんに会いに行きます。

知らぬ間にコメントが...スパムコメントが多くて気付いていませんでした。ありがとうございます。
何だか身内的な事情と政治的な事情と世界的な事情で、電話が止まっただとかでわけのわからないBLOGになっていますが、今後ともイヌジマ様をヨロシクです。

>momoさん
大きなイヌジマさんの上にはさらに大きなイヌジマの親玉がいます。
犬島なのに高知のgraffitiに生息してしまっています;。
今年の夏も7/28〜8/5に犬島時間展が再び岡山の犬島にて行われる事になったので、親玉がまた再び犬島に上陸することになりそうです。

>さじきさん
一つ目のイヌジマのストラップをお手元に置いて下さりどうもです。
一つ目は一番最初の1匹目に作った妖怪イヌジマの顔なのですが、2つ目三つ目と色んなのが増えた今となっては、タテ目に並ぶ怖さを誇っているらしく;何だか店頭に残されがちと言う噂です。
夏の暑い最中にはネコも日陰に入っているみたいなのですが、1日島に上陸して滞在していたらきっと出会えると思いますよ。

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