大学在学中、自分の学年がパソコン必携直前の学年だったため、
「最後のパソコンを持ってない学年」という焦りからか、
完全我流で、かなり予想と推測で開拓し趣味的にパソコンを習得していた私ですが、
(院では一応集中講義2度分[合計約10日]ほど
データベースとillustlater(以下:イラレ)とPhotoshop(以下:フォトショ)の基礎を習ったが)
気がついたら、学校でMacを教えるという立場に。
...どこかで何かの線を越えたらしい。麻痺的持久力の恐るべし...。
そんなわけで、知人さんからパソコンの使い方を聞かれる事が増えた昨今。
今日もイラレ教室っぽいことを昼に2時間ほどやってきました。
「グラデーションを印刷にかけるには、グラデーション部分をフォトショの解像度350dpi以上にして
EPS画像にして配置で貼付けたら確実」とか。
で、夕刻、別の人から↓こんな質問が。
Q:Wordの書類をPDFに変換するには?
私はWordは見るのがほとんどで、自分が書類を作る事があまり無いのですが、
調べてみたら、Wordだけの話ではないみたいです。
知ってる人は知っている、我流の私にとっては目からうろこの話。
(学校などでOS9で習った人は、結構同じ状態の人いるかも)
え!?基本??。 MacOSXはなんでも PDFにできる。 何故なら、MacOSXは 描画エンジンにPDFを採用しているから 参照:SonoMaMaSonoMaMa 参照:PDF化の方法(Mac OSX編) たいがいのソフトは 「ファイル→プリント」で プリントウインドウが開きます。 このウインドウの右下にいつも押す 「プリント」ボタンがあるのですが、 左下に「PDF」ボタンがあります。 なるほど。これを押して保存するだけ。 |
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複雑なものになって来ると単純にこの操作だけでは無理みたいで、もう2.3の手順が必要ですが、
(それこそ冒頭で書いた「イラレのグラデーション」とかはベタ1色になってしまいます)
単に文字だけとか、WEBに使う画像形式程度の事なら、
ソフトに関わらずこれでマルチにいけるみたいです。
Google検索でもPDFがHTML表示できるので、
要項などではPDFによるオンライン掲載が主流になっています。
WinとMac間でのやり取りもこれで色々便利ですね。




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