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2007年07月31日

  ●ギャラリーすぐそばがフェリーのりば

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その後、坂出にはとまらず、車は北浜アリーへ。
graffitiが火曜休みなので、いつも火曜に来るため、
いつもNYギャラリーの方は閉まっているのですが;

カフェumieの横の横に「ギャラリー すぐそばがフェリーのりば」という
スペースができていました。

今日はちょうどジャンクアートの作家さんの展覧会を開催していました。

そういえば、よくこの建物の下にはレトロ品やジャンク品のようなものがあつめてあって、
なんとなく面白いので眺めたり写真を撮って帰ったりしていたのですが、
何かそのあたりからのつながりもあるのでしょうか?

隣の棟の中庭に大竹伸朗を思わせる、かき氷屋らしきジャンク品や古びた看板でできた屋台があって、
その前でレコード盤を拭いている青年が居たのですが、あれはもしやこの作家さん?とその作品?。

  ●香川といえばうどん

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その後一時過ぎ、坂出方面へ向かい、道中いつものうどんコースへ。

今日は山下うどんです。
(いつも、がもううどんか山下うどんのどちらか。
この時間だと、がもうはだいたい売り切れているので、それならと山下へ。)

最初、入り口あたりに「本日休業」の看板をみつけて、「え〜っ?!」と言っていたのですが、
写真の通り煙はあがっているし、中に人は居るし。
一瞬どっちだよ?と…。

とりあえず戸をあけてみると、トレードマークでもある大釜の横で店の主人が
「いらっしゃい」。

うどん小の冷たいの+えびのねりものを
トッピングしても一杯180円。さすが本場はうまくてやすい。

ちなみに釜は薪で焚いてるみたいで、外には薪の山が。
店の中には有名人のサインがまた前より増えていて、映画UDONのポスターが数種類。
お〜、なんだか色々香川に来たな〜という気分に浸れる要素満点。

  ●エルネスト=ネてきました。

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まずは猪熊弦一郎美術館で早速エルネスト=ネてきました。
真面目に一通り遊んだので40分〜50分くらいかかりました。
お子様連れのかたにはかなりおすすめの体感アート。
(あんまり強力にあばれると、さすがに
「あまり丈夫なものではないので…」と監視員さんに注意されます。
美術館では、真面目にハシャギましょう。)

詳しくはあまりネタバレしない程度に後ほど。

  ●丸亀の猪熊にむかっています

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エルネストネトを見に丸亀へ。

もちろん私は運転してないので、
道中はやはりイヌジマを増殖しながら

たたられてるのか、御加護をうけているのかわかりませんが、
なんか数がたりてないらしく、
妖怪イヌジマに憑かれているのは確かなようで…、
とにかく日々常にイヌジマと共に…。

2007年07月30日

  ●各所に旅立つ妖怪イヌジマ

070730shops.jpg 先日送った妖怪イヌジマたちを、
各所で紹介していただいております。
感謝感謝。相互ご紹介の巻。


←大阪 の cholitto marketさま

。゜゜。。チョリルーム。゜。。゜



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←東京(豊島区西池袋) ポポタムさま

ブックギャラリーポポタム

すでに写真の2匹は
旅立ってしまったらしいです;
また近々送り出す予定です。
最初は結構「気持ち悪い」「コワイ」と言われていましたが、
今やすっかり「カワイイ」らしいイヌジマです。

色んな所で扱ってもらえると
[イヌジマによって犬島を知る人]が増える機会は格段に多くなるのですが、
「ただ売っている」と勘違いされる事も大いに増えまして、諸刃の剣です。

「イヌジマの目に入ってるのは犬島の砂」で、
「妖怪イヌジマの"イヌジマ"は、瀬戸内海の島、犬島」です。

妖怪イヌジマは、
瀬戸内の島の犬島に人々のコミュニケーションを再びもたらそうと、立ち上げられた
「犬島時間」(旧 Re島計画 [りとうけいかく]=離島に再び人のコミュニケーションをという意味合い)
というアートイベントの2005年に行われた1企画「ビン詰めアート」をきっかけに生まれ、

ビンに詰められた手紙の様に、流れ流れて誰かの手に渡り、
手にした人がいつしか、妖怪イヌジマに込めたメッセージを元にイメージをふくらませて
「犬島を訪れてみたいな」と思ってくれれば。そして、実際に上陸してくれれば、
という「メッセンジャー」として存在するものです。

  ●犬島時間関連BLOGチェッカー

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さて、開催中の「第4回 犬島時間」ですが、リンク集が有っても

「こんなに全部チェックできないよ〜 (T▽T)」or
「見に行っても更新されてなかったよ〜?(´△`)?」or
「全然リンク集に入ってないBLOGにも色々載ってたよ?(ΦωΦ)」

なんて人も多いのでは?
とおもい、はてなアンテナを使って↓こんなものを作りました。

http://a.hatena.ne.jp/inujimajikan/image

更新チェッカーのようなものです。
新しい記事を書いたBLOGやサイトの情報を定期的に回収して、新しい記事ほど上に表示されます。
(今はこのチェッカーに登録した時間が表示されてますが)
はてなアンテナを使い慣れてない人は、右上にある水色のバーの「シンプル」か「画像」が見やすいです。

「犬島時間関連記事」の項目には犬島時間の感想を書いて下さっている方やスタッフさんらしき?方
のBLOGの犬島時間に関する記事への直リンクを登録しています。
誰が使うのかって、最も使うのは「高知でネットの情報から島の様子を日々調べている私」でしょうけどね。
私が上陸しているのは8/3.4.5です。

2007年07月29日

  ●折れた!?


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ストラップをつくるためのツールが折れました!?。

まぁ400個以上もつくればね…。
ハサミが当たる場所もプラスチックが ガリガリ削れてかなり薄くなっています。

しかし、これは困ったぞ。 本展の分もまだ数がたりてないというのに…。

代用のきく一回り大きいサイズはあったはずですが、
引っ越し騒ぎでどこにしまったやら…

  ●あちらがたてばこちらがたたぬ

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あちらがたてばこちらがたたぬ。
こちらがたてばあちらがたたぬ。
どちらも立たぬは双子の赤ちゃん。

1●光
一昨々日、ネットが急に繋がらなくなりました。
犬島時間の搬入を岡山でやってもらっているという、最もネットが必要な日に。
追い込みですっかり忘れていたのですが、ADSLが切れて光になったらしいのです。
「ン? 今月いっぱいは両方つながっているはずでは?」
まぁ細かい事はいいです。光でつなげば良いんでしょ....。と。

これが無線LANがつながりません。
パソコンが2台有って1台はAirMac入り、もう一台は子機をEthernetに差して無線を受ける。
無線の親機は1階に、パソコンは2台とも2階。
2台目をつなごうとすると元元つながっていたパソコンが切れる。 結局今有線状態です。


2●妖怪イヌジマ
毎年犬島時間の会場に行った人の印象として毎年作家が同じと言う印象が有るみたいです。
イヌジマについては「3回続けて妖怪イヌジマが居る」という印象が。

・1年目は、ビン詰めアートの一部として参加。展示[親玉と子2匹]
・2年目は、山の神の祠 展示[子イヌジマを30匹展示]。
・今年は、白い家に神棚を設置。展示[親玉] 里子募集[子イヌジマ=減れば追加]

親玉以外は毎年犬島に居るのは全部新作の子イヌジマなんです。
でも3年続けて見た人の印象は「また妖怪イヌジマか」と。

そりゃそうです。
「妖怪イヌジマプロジェクト」は、
[犬島の島の良さを、島のメッセンジャーとなった妖怪イヌジマが島の外に布教するもの]
で、犬島のアートイベントである犬島時間に出してなくてどこへ出すのか。
だってここが総本山なんですよ。島外でイヌジマに出あった人をここに呼び寄せなくてどうなりますか。


つまりは、↑このコンセプトが見てる人の中で抜けてしまっているので
「毎年イヌジマを展示しているだけ」に見えてしまっているらしく。
とどのつまりはですな。
今年に至っては「ただ売ってるだけと変わらない」状態になってるみたいなのです。
なんという由々しき事態だ。この2年間の布教活動が生きていない。

展示だけでもなく販売だけでもなく、
島に「還元」されていて初めてプロジェクトとして成り立っているのです。
島に還元されるものは、"売上げの一部"だけではなくて、
"この作品と展覧会を期に人々のコミュニケーションを島に還元する事"が目的です。

これは「妖怪イヌジマプロジェクト」についてをネット上にもっとまとめていかねばなりません。
作品の展示だけでもなく、リアルにイヌジマが分布している場所、そしてネット上全部
をひっくるめてこの作品の全体像なのです。


どうでもいいけど、文頭の写真の双子の赤ちゃんがスゲーカッコイイ。
こういうものがつくりたいですね。

2007年07月28日

  ●犬島時間、本日より開催

P1000021.JPG いよいよ本日より開催です。

去年は自分で搬入に行ったのですが、
今年は第2回の時と同じく搬入を委託しました。

元々人が入るサイズの大型作品を作っていた私ですが、
第2回犬島時間で「ビン詰めアート」と言う形で参加した為、
小型の作品になった妖怪イヌジマ。

「ビン詰めするものには、必ず島のものを何か使って下さい」
という企画だったので、目に島の黒い砂が入っているイヌジマ。

この展覧会は、島と人とのコミュニケーション
をテーマにしているため、そのコンセプトそのままの形で、島の存在を島外に広め、島に人を還元する目的を持った「妖怪イヌジマプロジェクト」として進化したイヌジマ。

この作品が完成するのは、今こうして妖怪イヌジマの存在と由来を知った皆さんが、島に上陸する時です。

犬島に是非ご上陸下さいませ!。

2007年07月25日

  ●妖怪イヌジマを発見した日

妖怪イヌジマを発見した日、それは2005年6月15日。
 
■石井葉子(妖怪イヌジマ)

小さいときから妖怪が好きでした。
何せ彼らが悪い事をする時には、彼らなりの理由があるのです。
時に憎めず、時にかっこ悪く、時に思いもよらない"理由"が。
そんな所が神様よりも親しみやすくて、良くも悪くも人間臭い。

2005年6月、初めて上陸した時、 この島はあまりに静かで、違う時間が流れていました。
「この島にはきっと何かが居る。ここは彼らの国の匂いがする。」
島を歩き、島の言い伝えを聞き、島の歴史を聞き、島の今を聞き、
それはイメージから形になっていきました。

犬ノ島の巨石。山の神の祠。今も島人が大事にしているもの。
銅の製錬場跡地。産業廃棄物として残された黒い砂。
石切り場の切りかけの石。朽ちて草むした廃墟。
取り残されたように見えて、今も動き続けている時間。

居るようで居ない彼ら。居て欲しい彼ら。元々居た彼ら。

私なりに彼らの姿を作り、目に黒い砂を埋め込み、名前をつけてみました。
「妖怪イヌジマ」と。



最近、このBLOGを見て言われた事。
「イヌジマの制作過程が載ってるのアレは見たくなかった;」
う〜ん。そもそもBLOGを始めた理由は
”カテゴリー分けの無い前の日記では、制作や展覧会が立て込んで来るとどの作品の続きが
どの制作過程なのかわからないから、作品ごとにカテゴリー分けにしたい"からだったんです。
つまりは、[元々制作過程を公開するためのものとしたもの]だったんです。
(WEBサイトは元々持っていたので、完成形だけを記録するのはWEBでも事足りていた。
それでも始めたのは日々の経過を記録するBLOGだから。)

しかし、今や、妖怪イヌジマはそこから離脱して1人歩きをしているようです。
大きく育ったものです。発見以来2年間も同じ事をしているわけですからね。

妖怪で犬島に居るであろうイヌジマ。  
そうです。
妖怪イヌジマは「犬島の銅の製錬場にある黒い砂から産まれた」んです。
私は第1発見者で、イヌジマをみんなに見えるように召還しているのであります。


<妖怪イヌジマの生態>


犬島には約百年前の銅の製錬所跡地の遺跡がある。
その遺跡には、銅の精製過程で出る黒く光る砂が有る。

妖怪[イヌジマ]は、

その黒く光る砂の中からうまれたと言われる。
性質は人畜無害。

時折、人が住まなくなった古民家に出てきては
走り回って遊んでいる。
犬島で疾風が吹いたら、
この妖怪が近くに居るのかもしれない。

まれに、製錬所にしかないはずの黒く光る砂が
古民家に落ちていることがあるが、
それはイヌジマの足跡だと言われている。    

.....イヌジマは私をどこへ連れて行く気なんだろう。
何にせよ作家というものは元来、
[自分自身よりも作品だけを見てもらえれば本望]というものです。めでたしめでたし。

  ●第4回本展用ストラップ。

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第4回用のストラップが完成しました。
今までと何が違うか?。
ついにタグとブックと札袋が印刷物になりました。
(千社札付きは500円で、プレ展用〈No.350あたり〉からついています。)

実際やりたいことは「犬島の布教」で、私が作りたいものは
「立体物で目に黒い砂がはいったイヌジマ」で、
ストラップやキーチェーンというかたちをとっているのも
そのため(愛用して愛着をもってもらうため)であって、
「べつにグッズを作りたくて始めたわけではないし、付属物に手作業の時間をとられるのは本末転倒」、

付属物の出力に時間を割いていたら、
立体作家ではなくてイラストレーターかグッズのプロデューサーに職業が変わってしまうので、
600セット分印刷しました。
(「なんでもイヌジマをつかってキャラグッズ展開をしたらイイ」という話を私が嫌う理由はコレです。)

600。そこまで需要があるかどうかが疑問ですが、今400個目。
なので600セット全部作ったとしたら、トータル1000個です。
そこまで大量に手作業でストラップをつくってこそやっと立体のコンテンポラリーの活動じみてくるというわけで。

とにかく「ただ売ってるわけではない」という証拠として、
〈妖怪イヌジマ生息地分布図〉をネット上に公開し、
「売上の一部を犬島に還元」しなくては、
私の活動が完結しません。

このストラップ、犬島時間展の会期中、もちろん普通に販売もされていますが、
他の作家さんの作品たちとともにガチャガチャ企画に参加しています。
今度はまたしても図らずも、ガチャガチャの機械がピッタリ500円だそうなので。
値段を変える事もなく参加できました。

(そもそも千社札が無かった時代に、このストラップが300円になったのは、
その時たまたまあったガチャガチャの機械が300円にしか対応してなかったからです。
もうけるつもりは元々無いです。)

妖怪だからね...そういう"もうけ"思考だと普通に天罰下るかタタリがあると思います。
畏敬の念を忘れた人間が「犬島の自然の良さを布教したいんです」と言った所で説得力が無い。
つまりは、作品のコンセプト自体が崩壊するんです。
だから何でもかんでもキャラグッズにしたらダメなの!

...なんでコレが美術関係者にすら伝わらないのかがわからない。

2007年07月24日

  ●イヌジマ神社ワープします。

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さて、25日から犬島に搬入が続々と始まるみたいです。

というわけで、現在graffitiにある妖怪イヌジマ神社
(私が名付けたわけではなく、いつのまにかそうよばれています。)
が、犬島に初上陸します。

親玉が2年ぶりに犬島に帰ります。
(最初はコレが妖怪イヌジマという名前でした。
去年は高知県立美術館の土佐の模型文化展の展示と重なり、
犬島に上陸したのが子イヌジマの大群だけだったので、
今ではそっちがスタンダードに
「妖怪イヌジマ」という名前になってしまいました。)

2007年07月22日

  ●犬島の黒い砂

妖怪イヌジマの目の黒い砂、今年は私と白神さん以外にゆうらぼさんも使っているみたいですね。

犬島ガラス---白神典大さん---黒い砂を混ぜ込んで焼いたガラス。深い緑色。
白神さんの工房 Glass Ten Studio
白神さんの工房での体験講座?[written by smalltownさん]
白神さんの犬島ガラス風鈴[written by ゆうらぼさん]

犬島焼き---ゆうらぼさん---
黒い砂を混ぜ込んで焼いた陶器。モスグリーンがかったベージュ
http://yuulab.exblog.jp/5931127/

Tシャツも有るみたいです。あと手ぬぐいも有るらしいんです。
手ぬぐいはまだ写真が公開されてないみたいで、私は見た事無いんですが、すでに1枚買いました。

犬島時間Tシャツ
http://yuulab.exblog.jp/5912086/


今日でプレ展も終わりです。
何だか色々岡山で進んでいるらしいのですが、高知の私は、らしい.らしい.のらし井葉子状態。

そんなわけで、←左の欄に「犬島時間LINK集」を増強中
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2007年07月20日

  ●高知から犬島に行く方法[+岡山→犬島]

第4回犬島時間は、
なにより「まず犬島に来てもらわんとどうもならんのじゃけぇ!」ということで、

 高知から犬島へ向かう方へ、こんなの↓をつくりました。

高知から犬島までの道のり(完全攻略 時刻表)
http://yoko14145.com/inujima/kochi-inujima/
 

これをコピーして高知でポストカードやチラシと共に配ります。


犬島時間の公式サイトで↓こんなのが公開されております。
写真付き交通案内図(犬島→岡山)


続きを読む "高知から犬島に行く方法[+岡山→犬島]"

2007年07月19日

  ●第四回 犬島時間 リンク集

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第四回「犬島時間」に関するリンク集です。
今年は規模が大きくなった分、関係者参加作家が増えて
色んな所に情報が流れていて、リンク集無しでは全部を周回不能。
そんなわけで以下ALL要チェック!です。 犬島上陸前に犬島情報を巡れ!の巻。

後日、もっと便利にこんな感じにLINK集を作成改変しました↓

2007年07月18日

  ●Gehen Wie Weiter? NaganoUmi

Gehen Wir weiter?ー踏み出しますか?ー Nagano Umi Exhibition
2007.7.18~7.30

 
 

 

整然と並べた卵の箱の上にアクリル板を載せ、その上を歩いてもらう体感アートを展示します。
壊れそうで壊れない距離に卵を置くことにより、歩く人はかなり躊躇する。
食とその連鎖をテーマにして制作された作品を展示。
'食するもの''食されるもの'の相互の関係に眼を向け、卵との対話を是非感じ取って頂きたい。


 
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Nagano Umi展、本日からgraffitiにて開催です。
高松や東京で活動されている体験型作品の作家さんです。

上を歩いても大丈夫だと分かっていても、
やはり躊躇してしまい、何故か木枠の部分の上を歩いてしまいます。
スタッフが「体験型の作品です」と説明しても、
何となく「...やっぱり乗れません」と言われる方も多くて、
その人の人柄や、チャレンジャーレベルなんかも見え隠れします。
人間観察できる、そんな作品?
いやいや、きっと
参加するお客さんの方がこの作品の隠れた本体なのでしょう。

「乗ってもらわないと意味無いの。みんな最初はそろりそろりと乗るんだけど、
一回乗り切ってしまうと、上でくつろぎ始めて座り込んだり寝そべったりするから、
その変化がまた面白くってね。」と語るUmiさん。

「一枚の上に100kgぐらい乗っても全然大丈夫」なのだそうです。
この不思議な感覚を是非体感してください。

2007年07月17日

  ●ハイドロカルチャー

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台風で子宝草がだいぶ吹き飛びまくっています。
コンクリートの上のあっちこっちで水と光だけで成長を始めてしまって
放っておくと風で飛んで庭の土に自生しそうだったので、
屋内でハイドロカルチャーに。

"もう買ってきた土(普通の)がなくなった"のと、
"これ以上庭に増えても目が行き届かない"から丁度いいかぁ。と。

ついに子宝草が家の中に侵入。
どこまでふえるんだ……。

2007年07月16日

  ●graffiti サイトのLINK集

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リニューアル以来、
ずっと入口の表示がLINKと書いてあるだけでリンク集のページが無かった
graffitiのオフィシャルサイトですが、
どうしても相互リンクをしないと申し訳ない所などが出て来たので、改修しました。
http://www.graffiti-museum.com/link.html

今後徐々に登録サイト数を増やしていくので、ちょくちょくのぞいていってみて下さいませ。
また、「うちと相互リンクして下さい!」というお話も有ればご連絡くださいませ。

以下相変わらずその改造備忘録 

続きを読む "graffiti サイトのLINK集"

2007年07月15日

  ●台風一過

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なかなかの騒ぎでしたね台風4号(マンニィ)
うちもあまどいが2箇所はずれたり、雨漏りがしたりとなかなかの騒ぎでした。
雨漏りは原因がはっきりしているし、あまどいも日曜大工でなんとかなるでしょう。
こういう時には、住人2人そろって下手に手先が器用だというのは役にたちます。
前の家に比べたら「今台風きてるのかな?」って感じでした。


そして今日は高知っぽいスゴい晴れ方です。
蝉が鳴き始めました。

この晴れ方と台風のメッカとのこの落差。高知っぽい。
ものごとグチャグチャな時にはグチャグチャで、
しかもグチャグチャ具合がきつくっても結構平然と普通。
だってそんなこともあるときはあるんだもの!的な。
細かいことは結構なんとかなるさで、過ぎたらわっはっは。次行こう次!と。

落ち着いて綿密に事を計画して遂行すれば、それを丹念に振り返り分析すれば
もっと足場を固められるのに祭騒ぎで日々が過ぎてるように見える

という発想は、私が天災の少ない人間相手の土地から来てるからなんだろうかなと、思ってし まいます。

「だっていくら計画したって天災来たらこのありさまさ」
「天災は来るもので去ればバカっ晴れさ」
「人間なんかの力でなにができる」と。

誰がそんなことを言ったわけではないですが、まるで暗黙にそう決まっているかのように。

お陰で高知に来て、変な瞬発力と、混沌が笑える他人ごと気分が身についたような気がします。

2007年07月14日

  ●妖怪イヌジマキーチェーン

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ついにキーチェーンができました。
20センチサイズの妖怪イヌジマをそのまま使っているのですが、
作品というより日用品というかグッズというか

まぁとにかく、部品が多くなる分だけ、作品のイヌジマよりよりもこのキーチェーンのイヌジマのほうが若干高いという、わけわからん具合です。

また「グッズをつくって売りに走っている人」とか思われるんだろうかなあ。私はイラストレーターじゃないしキャラデザイナーでもないです。(その人たちがそういう人という批判の話でも無く、職業として目的が違うという話。)


私だって最初はまさかこれを「作ってないんですか?」と問われるとはおもいもよらなかったわけで。

そもそもこれは私が自分の作品を人に説明するのが言葉では伝えにくいので「コレです」と見せれば一目瞭然!しかも鍵が無い無い病で出勤前にバタバタするのも防げる!という一石二鳥。で自分用にやったことで要は看板娘。

でも色々考えるにつけ、
「いつも そばに犬島を」という妖怪イヌジマプロジェクトの「犬島布教」のコンセプトの原点にかえれば、その意味で最も理にかなっていたストラップとこのキーチェーンでなにが違うのかという話で。(大きさが違うが)

続きを読む "妖怪イヌジマキーチェーン"

  ●アートの宣伝をしよう。

BLOG引越し以来、すっかり閉鎖BLOGとしてやってましたが
(自覚は有るのですよ。
 日に20〜30カウントでは告知効果が無いし、検索にかかってない事にはさすがに気付いてます)、


犬島時間展も近い事だし、宣伝をしなくてはと、色々なまけていた設定をしました。
何故やってなかったかと言えば、スパムを始め、日に何百も来るクロウラーとか
来なくてもいい者まで来てしまうから&家にネットがつながってなかったからですが、

そうは言っても、トラックバックPingを飛ばさないと、
いくらたくさんBLOGを更新しても身内や内輪にしかイベントの宣伝をしてないようなものです。
(結構これに気付いてない人は多い。アート系は特に多い。その労力もったいない。)
「紙の媒体じゃないんだから、来ようとして来てくれた人しか見なかったらネットの意味無いじゃん」
って話です。

具体的には
新記事を書けば、有名どころのトラックバックセンターの美術のトラックバック一覧に自動的に
トラックバックが飛ばせるように、&、カテゴリー別に自動で新記事のトラックバックが特定のトラックバックセンターに飛ぶように&検索エンジンに直接反映できるようになどなど。

ややこしい話が面倒な方は、
「とりあえずPingoo!には登録した方が良い」ですよ。説明も丁寧だし、やる事は簡単。
下の一覧全部に自動的に新着記事のトラバが飛びます。(これだけで日に50〜60はヒットが増えます)


続きを読む "アートの宣伝をしよう。"

2007年07月12日

  ●芸セン。

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「一昨日はアートンの用事でハートンホテルに泊まりました。」
↑…特に意味はない。
1回書いてみたかっただけです。

そして昨日は京都芸術センター、略してゲーセンへ。

文化博物館にしても芸センにしても、建物が(・∀・)イイ。
京都には近代建築を内装だけ改装し外観をそのままにうまくいかした威厳のある文化施設が色々あるんですね。

リノベーションっていうやつですか?
2月に行った横浜のBankArtを思い出します。

なんなんだろうこの威厳。
日本だけど和風じゃない。
和風じゃないけど歴史がある。みたいな重み?。
(↑どうだこの我が馬鹿さ加減は。全然説明になってない。)


芸センには北と南に2つギャラリーがあり、
ちょうど開催されていたのは、顔をモチーフにした正方形の平面作品の作家2人のそれぞれの個展。
正確には片方は立体の壁にかける作品になるのかな、光る作品で3DCG。
色調は淡い青系なモノトーン。それでもう一方は油彩画でカラー色調もリアル。
北と南の対比で、ちょうど同じくらいの広さの会場二つを意味を持たせて使った2人展でした。

ただ好きに作った方向の違う作品を
会場の広さにあわせてたくさんあつめただけの2人展とかよくありますが、それではいかんよねと。
当たり前といえば当たり前のことをなんか思い出した感じ。


藤本展といい、芸センといい、大きいとこの展覧会は要素がシャープ。
私もそもそも足し算で作品をつくる事が多い貧乏性なので、
引き算で作品をつくらないかんよのぅと。
(一応自覚はあるのですよ。
あー中途半端にバカで困る。
いっそ気づかないぐらいにバカならば困らないことはたくさんある。)

2007年07月11日

  ●君たちはカスミ草

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写真はアートンのイヌジマたちの様子。

全員一つ目だ……。

なるほど、京都でイヌジマを見たという人たちが
はるばる高知まで来てくれたのは、
どうも君たちの目の数が足りなかったからみたいだ。

いや、君たちは立派に役目をはたしているさ
花に例えれば大輪の花と共に生けられたカスミ草。
漫画で言えば、派手な王子の背景に背負われた薔薇
(の周りのキラキラマークぐらいか…)

うーん、世の中世知辛い。
一番妖怪っぽいばっかりにいきおくれて、かわいそうに。
妖怪でありながら現実に翻弄される彼ら。
この滑稽な風景は一体…。

「お前にあの子が救えるか!。
醜く可愛い私の娘だ!。」
(by美輪明宏 inもののけ姫)

むずかしい…オイラにはむずかしいよモロ先生…。

2007年07月10日

  ● 京都文化博物館内の

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京都文化博物館内のアートンさんで
近々?個展をさせていただくことになり、
今日の元々の目的はその打ち合わせです。

  ●美術館めぐり

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藤本由紀夫展を追って
今国立国際美術館と大谷美術館をめぐり、今から京都へ。
状況はすでに三都物語。

  ●京都に向かってます

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只今、岡山付近。
高速バスで京都に向かってます。
めずらしくモブログ的にブログ中継してみたいとおもいます。

こういう時に限って先ほどから色々な所から電話やメールがあり、
メールは返信できますが、電話に出れません。留守電は聞けます。

なんだかどれも急ぎのようで、、、

ここ数日やたら忙しくにわかにやることが増えて、
今朝も人に頼んで速達で作品を送ってもらったり、
今も送る暇すらなかった作品とともに京都に向かう途中で、
バスの中でもハサミで紙を切り、切った紙を折り。

連日睡眠時間が少なく、色々抜けているのではなかろうかと。

こんなんでいいのだろうか。人に聞くまでもなく良くはないのですが。

2007年07月08日

  ●犬島時間"プレ"イベント開催!



犬島時間展のプレイベントがCafeZのアトリエZにて行われます。
7/11〜7/22

このプレイベントでは、本展会期中に犬島の「白い家」で、
犬島時間のためにオリジナル作品を制作販売するアーティスト達が、
日常、どのような作品を制作しているのかご紹介します。
これまで製作発表して来た作品と共に、本展で発表される
『犬島時間オリジナル』の作品の糸口もご覧頂けます。
また、メインアーティストの紹介も同時に行います。

※作品は展示販売しております。

■メインアーティスト
・青地大輔  ・大岩航平  ・小野耕石  ・ケンハマザキ  ・小林泰子
・橘宣行   ・福永オキ  ・船津大祐  ・細見博子    ・山崎拓巳  ・ヨシダコウブン

■犬島時間オリジナル作品販売
石井葉子(妖怪イヌジマ)   ・梶原香織(磁器)    ・小林克久(木工)
・白神典大(ガラス)        ・陶工房ゆうらぼ(陶器)・中野由紀子(ガラス)
・nara(フラワーアレンジメント)・山口紀子(陶&金属)  ・蝋燭作家 黒(ろうそく)

■日時/7月11日(水)〜22日(日) (休廊日/月曜日)
11:00−19:00  入場無料
■会場/ATELIER Z 【GALLERY & CAFE 併設】
岡山市浜野2−1−35
■TEL/086−263−8988
■HP/http://cafez.exblog.jp/

会場はこちら。もっと細かい地図を見たい場合は画像をクリック!

2007年07月07日

  ●犬島時間って何?!

犬島時間とは

犬島は、岡山県岡山市の南東、宝伝地区の沖合い約2.8km、周囲約3.6kmの小さな島
古くから良質の花崗岩の産地として全国に知られている島です。
明治から大正にかけては銅精錬所が創業し、活気にあふれた島でした。
ところが銅精錬所の閉鎖を境に徐々に人口が減り始め、現在はレンガ造りの廃墟(銅精錬 所跡)
と多くの空き家を残し、人口100名にも満たない過疎・高齢の島となっています。
この展覧会は、離島や過疎地だからこそ残されていた大切なものを美 術を通じて
多くの人に感じてもらい、新たなコミュニケーションのあり方を提案することを目的としています。

私たち人間は、より豊かな生活を求めて生きているはずなのに、
物質によって受ける「豊かさ」と、物質では受けることの出来ない「豊かさ」のバランスを
取る ことが出来なくなっています。
そこで、アーティストの感覚的価値感を具現化させることにより、
鑑賞者の意識を未体験ワールドへ連れ込みます。
同時に、犬島 の自然の豊かさや美しさによって、鑑賞者は豊かな感覚へ導かれます。
つまり、美術の生み出す「豊かさ」と犬島という場所による「豊かさ」が私たちを
日常から開放してくれるのです。


 タイトル:第4回犬島時間

場所:
犬島全土 (岡山市)
メイン会場:旧犬島郵便局舎※犬島港より南へ徒歩5分
日付:7月28日 (土)〜8月5日 (日)
時間:11:00〜17:00
料金:¥500※12歳以下無料(但し、大人との同伴に限る)

お問い合わせ:
犬島時間実行委員会事務局
〒700-0814 岡山市天神町10-16
城下ビル4F ブルーワークス内
TEL&FAX. 086-233-3922
E-mail.inujima@blue-works.jp
URL.http://inujimajikan.blog92.fc2.com/


注意事項:
※会期中、熱射病対策として帽子の着用とタオル、
飲料水の持参をお勧めいたします。
※現在、犬島銅精錬所跡地付近は私有地のため
立ち入ることはできません。

参加アーティスト:
青地大輔, 大岩航平, 小野耕石, ケンハマザキ
小林泰子, 橘宣行, 福永オキ, 船津大祐
細見博子, 山崎拓巳, ヨシダコウブン 



■船津大祐による詩の朗読


場所:犬島自然の家
日付:7月28日 (土) / 29日 (日) / 8月4日 (土) / 5日 (日)
時間:12:00〜 / 14:30〜 


■ケンハマザキによる「RED TEA CEREMONY」


場所:中山商店付近
日付:7月29日 (日)
時間:12:00〜14:00 



■Red LAB.による島カフェオープン!!


場所:白い家
日付:7月29日 (日) 



■俳句の会「いしかべり」


場所:犬島自然の家学習棟
日付:7月29日 (日)
時間:13:00〜
参加費:無料※初めての方も大歓迎!お気軽にご参加下さい。 



■島内美化(クリーンナップ)大作戦

場所:犬島自然の家グランド
日付:8月4日 (土)
集合時間:8:30 



■犬島時間オリジナルの作品販売


場所:白い家
日付:7月28日 (土)〜8月5日 (日)
アーティスト:
石井葉子, 梶原香織, 小林克久, 白神典大
陶工房ゆうらぼ, 中野由紀子, nara, 山口紀子
蝋燭作家 黒
 



■大岩航平のバイオリンによるお出迎え演奏!!


場所:犬島港
日付:7月29日 (日)〜8月5日 (日)
時間:11:07〜/13:07〜/13:52〜

  ●犬島イヌジマ逆転現象!?

犬島時間(第4回)ってなに!?


↑イベント本展が近づくにつれ、
[妖怪イヌジマだけを先に知っていてチラシを見た人]から最近よく聞かれる質問です。

「犬島ってなんなんですか?」
「妖怪イヌジマと何か関係あるんですか?」
もっとすごくなると
「え?犬島って本当に存在するんですか?」
「え?じゃぁイヌジマのシマは"島"なんですか?」と言われます。

です。完全に一人歩きな事に...("イヌジマ"は名字じゃないです)...これはイカン。

犬島で毎年行われている[犬島時間展]に第2回(2005年)の開催の時に
参加をさせてもらって、妖怪イヌジマができました。

そして、島が有るんですか?と聞かれるという事はつまりこれも伝わってない
[妖怪イヌジマの目は犬島の砂]です(←これ重要。これが無いとイヌジマじゃないんです。)

2005年以来
[妖怪イヌジマの展示を島で毎年続けていて、今回で島の展覧会は第4回]という事です。

※ややこしい話ですがちなみに
・「犬島に元々妖怪イヌジマの言い伝えが有るわけではありません。」
(「菅原道真が嵐の日に犬の声を頼りに犬島に流れ着いた」という伝承のほうは本当です。)

・個展などで展示している[犬島マップ]は本当の地図です。
私が想像して作った架空の地図ではありません。

...もう何が本当かわからない所がミステリーでも良いですけどね。

「犬島時間とは!?」←詳細引用。まさにコレが犬島時間展です。

2007年07月05日

  ●犬島時間展のチラシが届きました。

070705panf.jpg

待ちに待ったチラシが届きました。

このチラシが無いと、犬島時間展の会期外に妖怪イヌジマを島の外へ送り出している意味が
半分くらい無いようなものです。
(もう半分は妖怪イヌジマを知った事をきっかけに[犬島時間展以外の時]に
犬島に上陸する人・したいなと思う人が居れば、妖怪イヌジマの意味があるからです)

部数が限られているので、一つの拠点に送れる数が限られているのですが
高知県内にバラまこうと思います。

あと、高知以外の妖怪イヌジマを置いてくれている場所にも送ろうと思います。
そしてできれば(数に余裕が有れば)、
ネットやメールを通じて妖怪イヌジマを飼ってくれた方々にも
このチラシを発送させていただきたいと思います。

2007年07月03日

  ●親カテゴリーとサブカテゴリーとサブサブカテゴリー

070704flower.jpg ...7月になってしまいましたよ。
月末から岡山で犬島時間展があるというのに、
未だイヌジマの製造は進まず。
ほぼ3ヶ月以上待ってもらっていたArt in Kochiの事に時間をさく休日自宅労働。
そう、全てはネットが2ヶ月以上もつながらないのが悪い。
あたかも30年ぐらいたったような気がする。

ところで
今日初めて自分1人で無線LANにAirMacをつなぎました。
前回は半分くらい人にやってもらって1回つながったのですが、
その後別の場所につないで
再びつなごうとしたらつながらなくなっていて、
色々我流でやっていたら
何をしたのかわからないうちにつながるようになって、
「以来その場所ではその設定にするようにした」という
「自力でつながってはいたもののわかってない」
状態だったのですが、今度は完全に掌握しました。
ちゃんとセキュリティーも使って暗号化も2番目にハイレベルな奴で設定しました。

そして今日もアート関係者にはほとんど関係の無い
「MovableTypeの改造方法の話」略して「MT」。

しかしこれのお陰で展覧会データベースが形になって来たと言う話。
そして、いくら自分で作ったと言ってもタグを端から端まで覚えてるわけがなく、
作る端から何をどうしたのか忘れていくので、いざ修正をしないといけない時が来た時に
記録を書いておかないと後で自分が死ぬ目になる。そんな理由で
またしてもこの日記は専門用語とタグの巣窟になるわけで。

以下は、親カテゴリーサブカテゴリーサブサブカテゴリーに関わらず、
カテゴリーの名前を1カ所に打ち込む事で
そのカテゴリー内のエントリータイトルの一覧が出る方法。
(これを探してネット上を徘徊する事4時間ぐらい。
しかしいつかはどこかに探しているものが見つかるのがネットのすごい所です。)

カテゴリー名<br>
<MTEntriesWithSubCategories category="カテゴリー名">
<div id="a<$MTEntryID pad="1"$>">
<a xhref="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></div>
</MTEntriesWithSubCategories>

  ↑これです。これを探していました。

1から学ぼうとこのへんなどをさんざん読んでみたり、小粋空間ならあるかもとあさってみたり、
何せ親カテゴリーとサブカテゴリーを組む紹介のページは結構有っても、
親カテゴリー+サブカテゴリー+サブサブカテゴリーの編集となると日本語のサイトでは
紹介が無いと言っても過言ではない。
なので直でカテゴリー名を指定するこの方法は画期的。

結局、こちらのサイトで全てが一発解決しました。
謎はいつでも"解けてしまえば何でもない"ものです。

2007年07月01日

  ●Custom Fields バージョン 2.0RC1

070701Custom.jpg
ネットが復活したのでArt in Kochiの仕事がやっとできます。
危うく訴訟でも起こしかねないくらいイライラしていました。

で、今まで「このソフトやプラグインを使ったら便利だな」と知識として知っていても
実際使った事の無いものを使ってみると思わぬ簡単な所で引っかかるものです。

以下は、Custom Fields バージョン 2.0RC1
をMovableTypeに組み込む際にけつまづいた話。

5月にこのプラグインを組み込もうとした時には2.0RC1ではなかったみたいで、まったく見た目がちがってました。
(一応本来はArt in Kochiは5月には復活して立ち上げる話だったので、その頃にも導入しようとしていました。)
その時にも1度同じ所で迷宮入りし、Right Fieldsという同じ機能の別のプラグインに組み換えようかどうしようかと
半分くらい組み込んで、そっちも迷宮入りし、
その後ネット環境の悪さ(重さ)とケイタイからの接続料の高さ(設置しようと働けば働く分だけお金が出て行く...何故)
and 劇的な環境の変化の混沌にあきらめたのですが、


今回は2.0RC1ということで、どっちかというと逆に
新しいので”このバージョンの使い方を日本語で紹介している所が無くて困った"

前バージョンには無くて"最新版に新しく搭載された機能"についての説明は色々有るのですが、
最新版をごく普通に使う時の説明って本気で専門職の人にとっては
当たり前過ぎて書くほどのことでもないから書いてないんですよね...。
なので、ここでちょこっと紹介を書きます。

(今回も1回断念しかけてRight Fieldsを途中まで組みかけました。
最終的に英語サイトの図を見てヒントを見つけて解決したりという、すでに文の読解力ではなくの世界に突入。
それが文章にしてみれば「↓こんな簡単な事」で引っかかっていたとは;。)


続きを読む "Custom Fields バージョン 2.0RC1"


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