ネットが復活したのでArt in Kochiの仕事がやっとできます。
危うく訴訟でも起こしかねないくらいイライラしていました。
で、今まで「このソフトやプラグインを使ったら便利だな」と知識として知っていても
実際使った事の無いものを使ってみると思わぬ簡単な所で引っかかるものです。
以下は、Custom Fields バージョン 2.0RC1
をMovableTypeに組み込む際にけつまづいた話。
5月にこのプラグインを組み込もうとした時には2.0RC1ではなかったみたいで、まったく見た目がちがってました。
(一応本来はArt in Kochiは5月には復活して立ち上げる話だったので、その頃にも導入しようとしていました。)
その時にも1度同じ所で迷宮入りし、Right Fieldsという同じ機能の別のプラグインに組み換えようかどうしようかと
半分くらい組み込んで、そっちも迷宮入りし、
その後ネット環境の悪さ(重さ)とケイタイからの接続料の高さ(設置しようと働けば働く分だけお金が出て行く...何故)
and 劇的な環境の変化の混沌にあきらめたのですが、
今回は2.0RC1ということで、どっちかというと逆に
新しいので”このバージョンの使い方を日本語で紹介している所が無くて困った"
前バージョンには無くて"最新版に新しく搭載された機能"についての説明は色々有るのですが、
最新版をごく普通に使う時の説明って本気で専門職の人にとっては
当たり前過ぎて書くほどのことでもないから書いてないんですよね...。
なので、ここでちょこっと紹介を書きます。
(今回も1回断念しかけてRight Fieldsを途中まで組みかけました。
最終的に英語サイトの図を見てヒントを見つけて解決したりという、すでに文の読解力ではなく勘の世界に突入。
それが文章にしてみれば「↓こんな簡単な事」で引っかかっていたとは;。)
0.まず、2.0RC1はMovable Type が3.31以降でないと動きません。
1.ダウンロード元はこちら
http://plugins.movalog.com/customfields/
パーソナルユーザーでメールアドレスを登録。
メールを受信してマニュアルページへアクセス。
2.インストールする時は、今までのバージョンと違ってphpフォルダが有りません。
「mt-static」と「plugin」フォルダだけです。
この中身を「mt」フォルダの中のそれぞれのフォルダにコピーします。
3.MTにログインして、プラグインのページに行き、
Custom Fields バージョン 2.0RC1が使用可能かどうかをチェック。
4.メインメニューのページに戻り、Custom Fieldsを使いたいBLOGの名前をクリック
5.右の欄の「プラグイン」から[Configure Entry CustomFields]をクリック
6.「+New Field」をクリックしてフィールドを作成。
※私はここでプルダウンメニューの作り方がわからずつまづきました。
わかれば本当に何でもない事ですが、
「Please enter all allowable options for this field as a comma delimited list」
の意味は、「コンマと半角スペースで各候補リストを区切る」です。
「2007年,(半角スペース)2008年,(半角スペース)2009年,(半角スペース)」という風に。
半角スペースを入れないと全部がくっついた1個の項目になりプルダウンできません。
この作成画面の下のほうに
Example Codeという機能がついていて、これをクリックすると
例えば↓のようなコードがすぐに出て来てコピーできます。
<MTEntries>
...
<MTIfNonEmpty tag="eventimg1">
イベント画像1: <MTeventimg1>
</MTIfNonEmpty>
...
</MTEntries>
<MTEntries> 〜 </MTEntries> というタグが各ページのテンプレートの中央(メイン)カラム
あたりに有るので、その間の任意の場所に<MTIfNonEmpty...〜</MTIfNonEmpty> の部分を
コピーペーストで入れる
※私はこれを<MTEntries>から</MTEntries>まで全部コピーしたため、
その項目に登録した全部の内容が全部の記事で全部表示されるという迷宮に迷い込みました。
↑これもわかってしまえば何でもないことですが、迷い込んでいる時には<MTEntries>が
他の場所にすでに存在している事に気付いていなかった。思い込みとは恐ろしいものです。
よりによって<MTEntries>という主人公クラスのコンテナが見えてないとは...;




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