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2007年07月18日

   ●Gehen Wie Weiter? NaganoUmi

Gehen Wir weiter?ー踏み出しますか?ー Nagano Umi Exhibition
2007.7.18~7.30

 
 

 

整然と並べた卵の箱の上にアクリル板を載せ、その上を歩いてもらう体感アートを展示します。
壊れそうで壊れない距離に卵を置くことにより、歩く人はかなり躊躇する。
食とその連鎖をテーマにして制作された作品を展示。
'食するもの''食されるもの'の相互の関係に眼を向け、卵との対話を是非感じ取って頂きたい。


 
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Nagano Umi展、本日からgraffitiにて開催です。
高松や東京で活動されている体験型作品の作家さんです。

上を歩いても大丈夫だと分かっていても、
やはり躊躇してしまい、何故か木枠の部分の上を歩いてしまいます。
スタッフが「体験型の作品です」と説明しても、
何となく「...やっぱり乗れません」と言われる方も多くて、
その人の人柄や、チャレンジャーレベルなんかも見え隠れします。
人間観察できる、そんな作品?
いやいや、きっと
参加するお客さんの方がこの作品の隠れた本体なのでしょう。

「乗ってもらわないと意味無いの。みんな最初はそろりそろりと乗るんだけど、
一回乗り切ってしまうと、上でくつろぎ始めて座り込んだり寝そべったりするから、
その変化がまた面白くってね。」と語るUmiさん。

「一枚の上に100kgぐらい乗っても全然大丈夫」なのだそうです。
この不思議な感覚を是非体感してください。

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