「一昨日はアートンの用事でハートンホテルに泊まりました。」
↑…特に意味はない。
1回書いてみたかっただけです。
そして昨日は京都芸術センター、略してゲーセンへ。
文化博物館にしても芸センにしても、建物が(・∀・)イイ。
京都には近代建築を内装だけ改装し外観をそのままにうまくいかした威厳のある文化施設が色々あるんですね。
リノベーションっていうやつですか?
2月に行った横浜のBankArtを思い出します。
なんなんだろうこの威厳。
日本だけど和風じゃない。
和風じゃないけど歴史がある。みたいな重み?。
(↑どうだこの我が馬鹿さ加減は。全然説明になってない。)
芸センには北と南に2つギャラリーがあり、
ちょうど開催されていたのは、顔をモチーフにした正方形の平面作品の作家2人のそれぞれの個展。
正確には片方は立体の壁にかける作品になるのかな、光る作品で3DCG。
色調は淡い青系なモノトーン。それでもう一方は油彩画でカラー色調もリアル。
北と南の対比で、ちょうど同じくらいの広さの会場二つを意味を持たせて使った2人展でした。
ただ好きに作った方向の違う作品を
会場の広さにあわせてたくさんあつめただけの2人展とかよくありますが、それではいかんよねと。
当たり前といえば当たり前のことをなんか思い出した感じ。
藤本展といい、芸センといい、大きいとこの展覧会は要素がシャープ。
私もそもそも足し算で作品をつくる事が多い貧乏性なので、
引き算で作品をつくらないかんよのぅと。
(一応自覚はあるのですよ。
あー中途半端にバカで困る。
いっそ気づかないぐらいにバカならば困らないことはたくさんある。)




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