| あちらがたてばこちらがたたぬ。 こちらがたてばあちらがたたぬ。 どちらも立たぬは双子の赤ちゃん。 |
1●光
一昨々日、ネットが急に繋がらなくなりました。
犬島時間の搬入を岡山でやってもらっているという、最もネットが必要な日に。
追い込みですっかり忘れていたのですが、ADSLが切れて光になったらしいのです。
「ン? 今月いっぱいは両方つながっているはずでは?」
まぁ細かい事はいいです。光でつなげば良いんでしょ....。と。
これが無線LANがつながりません。
パソコンが2台有って1台はAirMac入り、もう一台は子機をEthernetに差して無線を受ける。
無線の親機は1階に、パソコンは2台とも2階。
2台目をつなごうとすると元元つながっていたパソコンが切れる。 結局今有線状態です。
2●妖怪イヌジマ
毎年犬島時間の会場に行った人の印象として毎年作家が同じと言う印象が有るみたいです。
イヌジマについては「3回続けて妖怪イヌジマが居る」という印象が。
・1年目は、ビン詰めアートの一部として参加。展示[親玉と子2匹]
・2年目は、山の神の祠 展示[子イヌジマを30匹展示]。
・今年は、白い家に神棚を設置。展示[親玉] 里子募集[子イヌジマ=減れば追加]
親玉以外は毎年犬島に居るのは全部新作の子イヌジマなんです。
でも3年続けて見た人の印象は「また妖怪イヌジマか」と。
そりゃそうです。
「妖怪イヌジマプロジェクト」は、
[犬島の島の良さを、島のメッセンジャーとなった妖怪イヌジマが島の外に布教するもの]
で、犬島のアートイベントである犬島時間に出してなくてどこへ出すのか。
だってここが総本山なんですよ。島外でイヌジマに出あった人をここに呼び寄せなくてどうなりますか。
つまりは、↑このコンセプトが見てる人の中で抜けてしまっているので
「毎年イヌジマを展示しているだけ」に見えてしまっているらしく。
とどのつまりはですな。
今年に至っては「ただ売ってるだけと変わらない」状態になってるみたいなのです。
なんという由々しき事態だ。この2年間の布教活動が生きていない。
展示だけでもなく販売だけでもなく、
島に「還元」されていて初めてプロジェクトとして成り立っているのです。
島に還元されるものは、"売上げの一部"だけではなくて、
"この作品と展覧会を期に人々のコミュニケーションを島に還元する事"が目的です。
これは「妖怪イヌジマプロジェクト」についてをネット上にもっとまとめていかねばなりません。
作品の展示だけでもなく、リアルにイヌジマが分布している場所、そしてネット上全部
をひっくるめてこの作品の全体像なのです。
どうでもいいけど、文頭の写真の双子の赤ちゃんがスゲーカッコイイ。
こういうものがつくりたいですね。




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