| 先日送った妖怪イヌジマたちを、 各所で紹介していただいております。 感謝感謝。相互ご紹介の巻。 ←大阪 の cholitto marketさま 。゜゜。。チョリルーム。゜。。゜ |
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←東京(豊島区西池袋) ポポタムさま ブックギャラリーポポタム すでに写真の2匹は 旅立ってしまったらしいです; また近々送り出す予定です。 |
今やすっかり「カワイイ」らしいイヌジマです。
色んな所で扱ってもらえると
[イヌジマによって犬島を知る人]が増える機会は格段に多くなるのですが、
「ただ売っている」と勘違いされる事も大いに増えまして、諸刃の剣です。
「イヌジマの目に入ってるのは犬島の砂」で、
「妖怪イヌジマの"イヌジマ"は、瀬戸内海の島、犬島」です。
妖怪イヌジマは、
瀬戸内の島の犬島に人々のコミュニケーションを再びもたらそうと、立ち上げられた
「犬島時間」(旧 Re島計画 [りとうけいかく]=離島に再び人のコミュニケーションをという意味合い)
というアートイベントの2005年に行われた1企画「ビン詰めアート」をきっかけに生まれ、
ビンに詰められた手紙の様に、流れ流れて誰かの手に渡り、
手にした人がいつしか、妖怪イヌジマに込めたメッセージを元にイメージをふくらませて
「犬島を訪れてみたいな」と思ってくれれば。そして、実際に上陸してくれれば、
という「メッセンジャー」として存在するものです。




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