| エルネスト=ネト展。 31日に見て来ました。 というより、やって来ました。遊んできました。 チケットを買う時、 「この作品はソバ殻などを使用しております。 アレルギーなどはお持ちではないでしょうか?」 と体感作品ならではの確認を聞き 会場内に入ると、まずクツを脱いで預けて、 ガムテープでくつした裏のゴミを取って、 その間に 「この作品は触っていただくようになっております フラッシュをたかれなければ撮影もOKです」 との説明。 なんと撮影もOKとは。 美術館ではなかなか無いことです。 もう完全に「見て終わるものではない」 さぁ説明の儀式は終わって ここから後はフカフカの世界です。 | |||
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| フカフカのフニョフニョ回廊。 | フニョフニョにからまってみる (からまり過ぎ、 あまりやり過ぎると注意されますよ) | |||
| フヨフヨの真ん中にたまっているカラカラボールに 浸かってみる。遠くから振りをつけて。ドーン。 | |||
| そして埋もれてみる そしていざ出ようとすると、 雪のようにズブズブしていて、 なかなか出れない罠。 深い深い海の底へ。 |
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| 誰でも短足になれるムニュムニュの服を発見。 コレはうしろ前なのかな? | |||
| 押し入れの布団の間に挟まって まったりする時のようなあの感じ。 羊水の中に浸かっているような。 とても心地よくて、 ここでこのまま寝れないものかと思いました。 しかし一番心地よい所は子どもたちに 占領されていて、あー子どもに戻りたい。 でもそこまで子どもの心をわしづかみなネト作品、 大人の童心にかえりたい願望もわしづかみです。 またどこかでやっていたらまた来たい、 この作品の世界に。 この展示は、 「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/財団法人ミモカ美術振興財団単独の開催であり、他会場には巡回いたしません」 とのことで、会場に合わせて図面から作ってあって 今回のこの作品はここでしか見れません。 (インスタレーションですからね)
東京でもやっているみたいですが、 東京は遠いなぁ 「メルティング・ポイント」展 2007.7.21〜10.14 東京オペラシティアートギャラリー ここに載せきれてない色んな仕掛けや 写真では再現しきれない空間があって コレは是非とも行くべし!触るべし!です。 | ↓どこからかみた図。中からは見えない穴ぽこ。
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