●妖怪イヌジマまとめて旅立つ[再び]
お取り扱いいただいてる拠点様の紹介です。
大変長らくお待ちいただいた所もm(_ _)m
harappa[青森]
http://harappa-h.org/modules/tinyd0/index.php?id=10
cholitto market[大阪]
http://cholitto.com/top.html
ポポタム[池袋]
http://popotame.m78.com/shop/
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Arisode Nasasode
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| デザインはあくまで普段使い用なので 何気ない日常の中で "誰にも気付かれずに、 ちょこっとワルいことをしている"ような、 いたずらっ子的なアノ感覚になれます。 もし友達に気付かれたら自慢顔で説明したくなる、 使う人をそんな楽しい気分にさせる不思議な作品。 もちろん試着もOK。 過去の作品ファイルも会場でご覧になれます。 蔵内のスクリーンには、どんな風に着ることが できるのかがスライドで紹介されています。 |
| そんなわけで、 海老名→新宿→初台に向かい、 オペラシティーアートギャラリーのICCへ。 電気で植物とコミュニケーションする企画展と ネットやPCを介した いわゆるメディアアートの常設展を見てきました。 ネットでのウワサ通り常設展は企画展より わかりやすかったです。 というか、常設展に関しては 「あーこういう感じなのか。コレで良いのか。 っていうか、全然一緒じゃないか。」 と改めて思いました。 インターネットを介したメディアアート専門の拠点は 日本では現在ココが一番専門機関なわけで、 そこの常設展の仕組みがこういう感じのものであるならば 思考回路的には私がやっていた事とそんなに大差無いのだなと。 高知の片田舎でやっていても方向的には全然間違ってなかったと言うか、「あ、そうなんだ。最先端のICCでもこのくらいの状況なのか」と。 むしろ「こんな方法じゃなくてもっとスマートな方法が都心に行けばすぐに有るのではないか」と思い込んでいたのは幻想だったんじゃないか?ぐらいの...。 (ハード面の改造になって来るとさすがにすごいのも有るけれどソフト的なものをアート作品化する事に関しては確実に"今まで自分のやっていた事の延長線上"にあった。) 後はたりないものは、"お金とシステム知識と直接聞きに行ける近くの専門家"なのだなと。 |
| 業務連絡です。 おしらせする間もなく 只今神奈川におります。 昨晩に福山を中継地点にし、 月曜には高知に帰ります。 そんなわけで、メール類はミクシィが一番見れるタイミングが多いので、 そちらからお願いしますm(_ _)m |
| 158匹目のイヌジマです。 このイヌジマは犬島上陸時に犬島時間展スタッフの方に依頼されたもので、岡山に旅立ちます 先日このスタッフさんから犬島時間DVDを送っていただきました。 ゴタゴタしていたのでまだ再生してみてないのですが、 今度こそちゃんとみれると良いな。 そして、大阪に旅立った156と157匹目のイヌジマの写真を撮り忘れた事に気づきました…。 しかもこのブログで155匹目を 「156匹目」と書いていたようなので、修正しておきます。 |
怒り狂っている間に
イヌジマボックス300個が届きました。
これで行き先の決まっている
イヌジマ達を旅に出すことができます。
制作に入ると何故人間嫌いになるのかについての一考察
ほとんどの作家はみんなこうやって生活しているんです。
世のイメージに多い"夢追い人の遊び人"じゃないんです
の巻
すっかりイヌジマが生活の一部になっているここ数十日。
普通に「制作を丸一日する日」と言うのが無い。
つまり仕事に休みが無い。
仕事と言うのは制作以外の仕事のことであって、
5カ所のかけ持ちの奴の事。
制作もココまで来たら仕事で、
今度のは企画展としてやってもらうものなので、
自分がお金を出して場所を借りる個展ではなくて、
相手が有り、明らかに仕事なのです。
2月が開催なので、もう2ヶ月半しか無く、
まだ作品は何も影も形も無く。
むしろまだイヌジマが足りてないので、
イヌジマをやっている状態である事自体がもうマズい。
さて、そして、先月末に依頼していた会場平面図がFAXで届きました。
....ヤバイ。ヤバいのです。
建物そのものが重要文化財なので、天井や壁面上部からものを吊るすと言うことができないらしく
しかも持ち込みの壁や脚というのが、「床に何キロ負荷がかかるか」などにも制限が有り
「高知で自立する什器そのものをそのまま持ち込んでも設置できないかもしれない」
らしいのです。......あと2ヶ月半しかないのにそっから解決せなイカンのかい。
これは、ただ作品を持って行って置くのではなく
空間を作るタイプの展示をする 私のようなスタイルの人間には相当な痛手。
とりあえず、11月で仕事が1個休みになります。12月になったら一気に制作をします。
12月の他の仕事を今のうちに済ましておかないと、
12月になってから事務だ何だをぐちゃぐちゃ言われると、
制作の事が何もかも無茶苦茶になるので
(制作の事は個人の責任とされる.仕事は連帯責任とされる)
「家に帰ってパソコンをすぐつなぐ」事にしました。
(そもそも家にパソコンを常設できないのは何故なのか=かけ持ちだから)
...相当意味不明。
2月の制作時間を確保する為に、家で仕事をする。
家で仕事をする為に、家に帰って家で絶対しないといけない事をする時間以外は
さっさとパソコンの前に座って速攻事務作業ができるようにする為に
「家に帰ってパソコンをすぐつなぐ」事にしました。
...それはつまり「今までイヌジマをやっていた時間」が
「パソコン作業で12月用の事務をする時間」
に変わったということではないのか?。
今から12月用の事務をするのは制作をする為であって12月の事務が終わった時に
「終わったでしょ?」と言って次の仕事を持って来たらブチキレます。
これだけの量のナピアを集めるのにどれだけ大変か。
何故なら高知だから。
東急ハンズなんて無いし、
トイザらスができたお陰で
個人経営の模型店が軒並み潰れて造形関係の
粘土と言う粘土が町に見当たらない。
むしろ手芸店を回った方が在庫が有るのだけど
なん店舗もの手芸店を回っても1店舗に有るのは
多くても2個3個、ほとんどの場合在庫も無い。
ハッキリ言って移動時間分だけ時間のムダ。
結局、この粘土はネット通販で入手。
必要な物体や用途がわかっているのにそれに合う
現物が無い→ネット通販で注文→
郵送に時間がかかるので待ち時間で制作時間が削られる
→もの作りをしたい人間はみんな地元を出て行く。
トイザらスは、できたものをタダ売るだけの店と考えて相違ない。
ものを作りだすのは都会で、田舎はそれを買えと言わんばかりの勢いだ。
どうやって実際にそれを形にするのかを口づてに伝承する場所としての店舗ではない。
「物知り博士が居るからあそこに行けば絶対良い方法が有る」と言う期待が無い。
物量と割合と距離と時間と流通と人口と技術と世界と個人と...
色んなものの都合であったとしても
日本から手先の器用さ精密さ、そう言う土壌を奪うのは、
大げさに言えば回り回って国力を落とす事になる。
それを解決する1つの手段がインターネットであり、一種の"どこでもドア"だと思う。
水曜の話、12ヵ月ガーデンにはじめて行ってきました。
思ったよりも幅広くのお客様向けに
色々取りそろえてある小さなお店で、
今日の店番は作家のMさんでした。
アヒルグッズな商品がたくさんあって、
本物のアヒルがうろうろしています。
エサをあげたりさせてもらいました。
(彼らはたまに一列になって山登りをはじめます。
もののけ姫のイノシシのように。)
とさは青空で一緒にスタッフだったAさん
(今は12ヵ月ガーデンのスタッフさん)にお願いして、
yoko14145ボックスをアヒルエリアの一角に置いてもらい、
このアヒルたちの羽を集めてもらっています。
なんのために?
私の制作のために。2月の個展の新作のために。
甚大なご協力をいただいておりますm(_ _)m感謝感謝
「キミたちの抜け毛が作品になるよ、良質な抜け毛をよろしく。」
犬島時間DVDを
先日ある作家さん経由でわたしてもらいました。
瀬戸内で放送された犬島時間展の30分の特番です。
が、うちのどのパソコンで再生しても見れません…。
プレステでもダメでした…。
何人かの人に焼き増しを頼まれているのに…どうしたもんだ…。
何故ダメなんだろう…誰かおしえてください。
ところで、
さて、本分である妖怪イヌジマの話です。
先日、イヌジマを後何匹産み出すことが
できるのか確認した所、
どうやらあと350体ほどが限界らしいのです。
現在160匹弱なので、
全部で500匹くらいになるのかと思います。
延々続くものごとなどこの世には無いので、
ちょうど良いでしょう。
数限りある資源という物量の限界。
そして500までもイヌジマを求める声が続くのかどうかも、
私の意志だけでは決定できない事で絵空事なわけですが。
そのようなわけで、妖怪イヌジマの箱を本日300発注。
(数あればあるほど箱の単価が安いと言う事情もあり、絵空事分も準備するに至る)
左は私がいつも連れているイヌジマ。
右は今日生まれたイヌジマ。
右を約2年弱使用していると左のようになります。
最近すっかりドクレ日報ですらなくなっているこのBLOG。
なんなんだこの行儀の良さ。何のクセも無くなったこの私の今のキャラ。
色々な場所に呼ばれるし、仕切りもできないのに役が回って来る感じ?。
なんかやる事が増えて忙しくなっている内に、どっかに引きづりこまれて行く状況のこの日々。
おかしい...「とにかく私を過大評価しないでくれ」と言いたい。
というかそう言っても支障が無いくらいに、そう言った方が元の世界観のバランスが
自分の所に戻って来るんではないかというくらいに、周りの動きが年々オカシくなる。