●実家(続。母の本棚)
福山市の実家に帰って来ました。
盆正月に帰ってくると必ず本が増えていて、
その本のタイトルを見るにつけ
「あーそうか、この母にしてこの娘の法則で
私は自覚が無いままシャラ臭いやからになったんだな」
としみじみ思うわけです。
冷静に見たら確かに普通はこんなのばっかりでは無いよな.....。
むしろ何故、シャラ臭いことに気づいてなかったのかが不思議だ。
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福山市の実家に帰って来ました。
盆正月に帰ってくると必ず本が増えていて、
その本のタイトルを見るにつけ
「あーそうか、この母にしてこの娘の法則で
私は自覚が無いままシャラ臭いやからになったんだな」
としみじみ思うわけです。
冷静に見たら確かに普通はこんなのばっかりでは無いよな.....。
むしろ何故、シャラ臭いことに気づいてなかったのかが不思議だ。
制作をしていると、
わけのわからないものを大量に買い込むハメになる。
センスとか仮面とかこういう羽ものが家にゴロゴロ...。
...コスプレイヤーかゴスロリか女王様の家にでもなったつもりか。
...何をしてるんだ自分。
っていうか、未だに正確な会期がわからない...。
...「2月ぐらい」ってなんだ...
漠然としすぎ。
前にこの日記でも書いた“変な対談”
こと
「県内07アートシーン回顧」
が26日から高知新聞紙面で
上中下にわけて3日間連載されてます。
改めて私は一体何様なんだか…。
まぁいいや。
みんな思っていることには違いなく、
言う場が無いのが悪いんだし。
なんでか私がたまたま言える場の
近くにうろついているから、
言う係が回ってくるのであって。 一意見ですが。
展覧会が興業で集客がおちたら迷惑をかけるからという理由から、
作家が舞台裏で作家同士でもじゃもじゃ言っているだけで、表面化しないから、
作家には当たり前のことが、言わないと誰にも伝わってないわけです。
幸い朝の雨雲は晴れて こんな感じで開催中。 河辺にブースも出てます。 飲食は早い者勝ち!
本日、23日。
蛸蔵にて、藁工倉庫で初のフリーマーケットを開催致します。
時間はお昼前から日没まで、
地元作家が作品を持ち寄り販売するアートフリマです。
珊瑚、ガラス、陶芸、和雑貨、イラスト、アクセサリーなどなど、
ジャンルも様々です。
飲食ブースも若干有ります。
・森謙次(珊瑚宝飾)
・Kiroroan (吹きガラス)
・手作り工房 源吾郎(陶芸)
・歩屋(飲食)
・片岡愛/橋村志麻(イラスト/アクセサリー/小物雑貨)
・上村ゆうこ(陶芸/飲食/古着)
・流木工房自然堂(流木小物雑貨)
・nuit (布雑貨)
・T.T.T/mashmarron(古本雑貨)
・土佐人 (陶芸)
・せいえい (和雑貨/竹工芸/民芸品)
みなさまぜひお誘い合わせの上ご来場下さいませ。
※駐車場不足のため、なるべく公共交通をご利用下さい。
http://www.graffiti-museum.com/access.html
Art in Kochi [β]地味に改造中です。
メインのページに画像が一望できるようになりました。
タイトルも画像の下に並べたいのですが、何故かズレルので一応画像が並びました報告です。
紆余曲折ありましたが、やはり基本は美術展と言う所に立ち返り、
コレを本当に必要とする人たちでうまく回転をさせる仕組みを再び考える事に。
(毎回コレをやるたびに私は一体何者かと自問自答していますが...とどのつまりは
私がやっているので私が別の事をやってる間に進まないのはリニューアル前と同じ。
一体いつまでβ版なのか...。)
フリーペーパー版の配布も功を奏し、徐々に浸透しつつあるみたいで、ここの所投稿が増えました。
ところで、右上の赤いキューブの画像、「コレは何ですか」と最近またきかれました。
別に私が作った3DCGでもないのです...なんでも良かったのです。編集しやすい抽象的なフリーの画像なら...。
「抽象的な」「フリー画像」で検索して行ったらたどり着いた所にあっただけ。背景がくり抜きやすかっただけ。
個人的に丸いものがいっぱいあるのが気持ちが悪い(原因不明)ので四角になったのですが、
何で四角かと言われたら、アートイベントのDM(=四角い)がいっぱい集まった所みたいなイメージだけです。
なので旧アートイン高知 http://yoko14145.blog2.fc2.com/の画像を最初に使い、
今度はジャンルが増えたので四角の山が四方にくっついて宙に浮いている、みたいなこじつけ...(適当か)
なんか海外のクリエーターが作ったフリーのものを日本人が勝手に収集してサイトにしているサイトらしいので
許可はいらないにはいらないのですが
β版の間はコレで良くても、そのうち誰かにどうにかしてもらわなければ.....。
ずっと色んな人に
「月に何匹までとか決めて
それ以上は翌月になります。とか決めたら?」
等言われ続けていましたが
最近やっと月に何体までが限界か
だいたいわかってきました。
どうやら早くても12.3ぐらいみたいです。
…遅い。
展覧会が入るとさらに遅いです。
今まではイヌジマを展覧会で出していたので
まだなんとか時間を作れましたが、
イヌジマではないものも出さないと
イヌジマから2年半経っています。
ほとんど出せるところには出し切ったわけです。
いくら時間が無くてもいくらイヌジマが追いつかなくても
同じものを同じところに同じ展開では出せません。
(苦肉の策で見せ方を変えて一度同じ所でイヌジマを出しましたが
「やる気ないだろう」と言われました。)
せめてゆっくり新作を考える時間が欲しい。
1.はSQliteにしているし、2.は40を10に減らしているし、3.は30を10に減らしてしているし500エラーの原因
1. DBにBerkeleyDBを使用している
2. エントリーアーカイブの再構築単位の問題
3. トラックバック送信時間の問題
4. Paginateプラグインの使用
5. デフォルトのタグクラウドの使用
イヌジマの靴を見つけました。★
この季節になるとよくお菓子とかがはいってるアレです。
あーすでに私には、世の中がみんなそろって私が年をとる日の恐怖のカウントダウンを始めているようにしかみえない。毎年。
(実際そうでないことはわかっているけど)
…ちがう。こんな写真を撮ってる場合じゃない。
急げ私、色々時間がない。
山中 宝 展 "Happen"
2007.12/5-12/17
この世界を自分の尺度で見た 立体と写真表現による作品展 。 -------------------------------------------
graffitiスタッフでもある山中宝さんの高知での初個展です。
会期中作家常駐。
起こると言う意味の"Happen" と名付けられた全ての作品群。
永遠に完成しないのだというインスタレーション作品は、
会期中、会場以外の場所でも作家本人が常に遂行し、
変化し続けます。
体験型の作品も有りますので、是非触ってきいて感じてみて下さい。
-------------------------------------------
高知の現代アートギャラリーと銘打ちつつも、なかなかコンテンポラリーと言うよりは
"若手作家" "今の空気"と言った感じの展覧会が多くなって来ているgraffitiですが、
しばらくぶりのコンセプチュアルアートな作品展です。
これまでもgraffitiでは「会場でもライブ的に制作してますよ」という、ギャラリーが
アトリエ化した展覧会はいくつか有ったのですが(アトリエと言うか作家の巣ができ始める的な)
プロセス・アートをやるべくして始め、プロセス・アートとして発表するスタイルの作品は
5.6年ぶりではなかろうかと思います。
さらにそれを写真でドキュメンタリーに展開しているところもコンセプチュアルなのですが。
告知の「写真と立体」という解説を見て、写真展として見に来たお客さんからは、やはり
「何で印画紙じゃないの?」「インクジェッタ?」「写真作品?」という質問が多い様子。
"確かに高知ではあまり見ないスタイル・県外に住んでいた事がある作家の作品"という空気。
何故か高知は完成形の精密さ整然さにはあまりこだわらない作家が多く、ドーン!バーン!みたいなのが多くて、それはある意味プロセス重視なハズだけど、派手好みな土地柄のせいか "見た目や楽しさも必須 キャッチーでしかるべき"な土壌が有って、それにさらにコンセプトを乗っけると情報盛りだくさんでごてごてになってしまうので、見た目か意味かの2択の結果、ムダな情報をそぎ落とすストイックなコンセプチュアルアートは流行ってないのかな...と感じます。
(あったかい土地なのでコンセプトとか「そうじゃないよね〜」になるのもわかる気がするが、
それが良くもあり悪くもあり。)
その点この展覧会は見た目スッキリで、
ものづくりの本質は動機と根拠だという事をふと思い出します。
やっぱりコンテンポラリーなら意味も重視ですが、
お客さんに感じてもらうラフさも想定内で、どこかぐるっと1周して"Happen"が起きています。
あー日々せわし過ぎて
わけわからん。
だんだん見慣れ過ぎて、
何をしてるのか
たまにわからない瞬間がある…
あれ?妖怪イヌジマって何?
私何してるんだったっけ?
それでも毎日「イヌジマ」と必ず一回は言っているにちがいなく、
言わないで生活できないし、前に進まないし、増えないと実現できない。
ここに居ないからしないといけないんだけど、
逆にそれが「イヌジマが居る」ってことなんだろうな…。
先日変な対談に行ってきました。
別に内容が「変な」わけではないのですが、
高知では、形容しがたいものにとりあえず「変な」と付ける方言があり、
県外に行ってよく誤解されるらしいです。
(私の地元で言うところの「かっこうが良くない」ことを顔以外の話でも全部「不細工」と形容する方言ぐらい勘違いされる。)
色んなジャンルの人が集まって年末総括をする感じの会です。
ペンを持って行かなかったので、1人の人の発言の途中で何かぼんやり
「コレを言っておかないとなー」とか思っていても、その人の1クールが長すぎると
「あれ?今何を言わないといけないと思ったんだっけ?」とか
「もう話が別の方向に変わって来たから、
ココでさっき思ったのを発言するのもタイミングが違うな...と思ったのってなんだったっけ?」
とか
「コレは美術でも同じ事が言えるから後で引用できるな...と思ったのってなんだったっけ?」
とかで色々考えつつもどんどん
「...まぁいいかぁコレはしゃべらなくっても」とか
「しゃべってる最中に着地点を忘れたぞ?」みたいなことに。
記憶も音もすぐ消えるものなので、座談会にペンは必須ですね。
後日に校正?みたいなこともあるらしいので、足したり引いたりはできるそうだ。
ブログにしてもそうだけど、字になって残ると言うのは、良いようで悪いようで。
数ヶ月前の自分の意見にいきなり「共感しました!」とかいうメールが飛んできて、
なんだかなぁということもありつつ、
「実際何の仕事でどういうことしてるの?」みたいな説明のしがたい
私のような仕事の人間には「あぁ本当に仕事してるのか。」みたいな効果はあったりもし、
それをみて一番「あぁこれが仕事なのか」と思うのは自分自身だったりするわけです。
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| TACOの本、第3弾「はんこ本。」 本日発売です! graffiti通販はこちら↓ http://graffitishop.cart.fc2.com/ca10/142/p-r-s/ 高知を中心に活躍する消しゴムハンコ作家 asakoziruisiの作品集。 どこか北欧の風景を思わせる、静かだけど暖かい、 不思議な風景が広がります。 本書には新作も含め100点近い作品を収録。 消しゴムはんこの「作り方」や「使い方」に 詳しい本は多いですが、 本書は消しゴムはんこから広がる世界の 深さを教えてくれるはずです。 <著者について> 自宅に招いた友人に食事を楽しんでもらおうと、 趣味だった銅版画をヒントに使いかけの消しゴムに フォークやスプーンなどの絵柄を彫って、 はし置きに押してみた。 以来「押して初めて作品の出来がわかるという ドキドキ感にはまって」しまい、 300点以上の作品を制作。 |
| asakozirusiさんのBLOG[ホリホリ日記]はこちら http://asakozirusi.jugem.jp/ |