アナログも良いけどデジタルも良い。
物体だけがモノではない。
昔から「それ確かに面白いけど日常にどう使うのよ」
って言いたくなるような、
なおかつ「でも技術的にスゴいもの」というのが好きで
要はアートはある意味ハイセンスでくだらないシャレの中に潜んでいると思うのです。
そのくだらなさを楽しんで遊べるだけの
心と知性の余裕と言うのは
いつでも欲しいものです。
■NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
のウェブ公募展
「ICC マッシュアップ・アート・コンテスト」
「マッシュアップ」っていうのはネット上の既存の汎用システムを
(平たく言うとYahooとかgooとかgoogleとかネット大手が提供している色んな便利なものを)
情報元として読み込んで、別の用途やビジュアルに組み直して違うサービスをつくること。
全体的にビジュアルがハイセンスで技術がハイテクノロジーなのだけど
日常的に「どこで使うのさ」って言う代物。
だって、機能性だけ追求して使うなら、そもそもの汎用システムのほうが便利なんだから。
わざわざする不便で、徒労を有意義に楽しむ時間。
"汎用に作ったものを誰かがアレンジしたもの"を、さらに二次的に提供されて楽しんでいると言う
消費者の中の消費者な自分にニヤリ。
わたしのお気に入りはコレ
◆村田篤史《FOUND 404》http://www.horned.org/found404/
日常的に「どこで使うのさ」って言う代物。
だって、機能性だけ追求して使うなら、そもそもの汎用システムのほうが便利なんだから。
わざわざする不便で、徒労を有意義に楽しむ時間。
"汎用に作ったものを誰かがアレンジしたもの"を、さらに二次的に提供されて楽しんでいると言う
消費者の中の消費者な自分にニヤリ。
わたしのお気に入りはコレ
◆村田篤史《FOUND 404》http://www.horned.org/found404/
上の画像は「garakuta」と打込んでの結果。
カンタンな英単語で試すと良いです(複雑な日本語を打込むとNo Imageって出る。)
この悪態のつき方が上手くマッチしている妙な軽さ。
そのうち知ったかぶりに疲れて「上戸彩」や「綾瀬はるか」の画像を勝手に読み込む我が道っぷり。
でもそれが全然わかりやすい。
何の役にも立たないけど、良いもの見たわ〜という達成感。
そうだ、アートはこうでなければいけない。




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