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2008年05月23日

   ●京都、京都、

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京都、京都、

私の京都はどこだ…。。。


京都を探していたら、
今月の美術手帳の特集が「京都」だったので、早速購入。

京都、京都、
私の京都はどこだ…。。。

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コメント

どこでしょう?どこなのでしょうw

>kamiさん
ほんとに....。
「[京都]の[妖怪]」としか言われてないのに
[京都]がこんなに自分の中にみつからないとは...。

ひょっとして 未だ来ず?(-_-;)

>チャビーさん
どうもそうなので、こちらから行く事にかえました。
で作品の構想を最初から考え直す事にもなり。
そしたら[京都]が自分の中に無く、資料をあさるも自分の実体験ではないので「コレなら作品として絶対いけるというもの」がいつもの感じより無いです...。

座敷わらしみたいな お菊人形?は
京都・・・?
(ごめん勝手なイメージ・・
14145を見てると
芸術家は思考をめぐらす事が多くて素敵さなぁと感じます。(^^)

>なおべぇ

犬島の妖怪イヌジマとかは、明らかにああいうのが居そうな島だったし、
今作っているiNoB orderの妖怪とかは史実にヒントを得ていたり、
イヌジマもiNoBも展覧会自体のコンセプトに丸かぶせで作品のコンセプトも被っていて、そこから意味が発生してるんだけど、
(イヌジマは犬島時間展が犬島を復興する為のアート企画だったから妖怪イヌジマが犬島の言霊になって全国に犬島の良さを布教する妖怪になったし、
iNoB orderは"新勢力と旧勢力の狭間というか入れ替わりの起きる現場"みたいなのが展覧会の成立した背景になっているので、私の作品に出て来る妖怪2種類も前の妖怪と後の妖怪が先住民と異民族的な立ち位置になっていたりと。)

そういうのが今回の京都になかなか見つからない。
「京都」って言うの自体が公倍数として共通項が無数にあり過ぎて検索が絞りこめない感じというか。
個展なので、この展覧会の全体の目的が何かというのが無い。
"絶対的に京都でやらなければいけない理由"が自分の中にはあるんだけど、作品の中にまだ無いというか。

コレをクリアしないとイラストやキャラデザインと同じ事になってしまってコンテンポラリーの作品で無くなってしまうので、自分の職業が違う事になってしまうので、コレを解決しないと制作はできないという...

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