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2008年07月16日

  ●熱中症

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 7/14.15.16何をしていたのか記憶が定かでない。

再々の岡山との移動疲れか、
珍しくたくさん人と会ったせいか
胃炎と腸炎を併発し、相当グロッキーな状態で、
口を開けば「内臓が痛い」独り言も「内臓が痛い」。

それでも
印刷会社の後輩から飛び入りのデータ作成の仕事を依頼されてそれをやりつつ
専門学校の成績を付ける為に生徒の提出データを取りに行ったり、採点したり


そうこうしていたら、2.3時間おきに頭が激烈痛くなり、そのうち常に痛くなり
口を開けば「頭と内臓が痛い」。
「なんだろう?胃炎と腸炎は頭痛に関係無いよなぁ?」と思っていたのですが、


どうやらコレは世に言う「熱中症」と言うものだったらしく、
別に日光に当たってなくても高温多湿な熱帯部屋に居たらなるらしいのです。


そういえば、パソコンの部屋は熱帯部屋。成績も印刷データも熱帯部屋で作ってました。
原因が分かるまでに、整腸薬胃腸薬とEVEがやたらと減り、扇風機が1台増えたのですが。

薬飲む前に、扇風機を買う前に、まずエアコンをなおせって事ですね。

 

2008年07月14日

  ●そして岡山に搬出に行くの巻。

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さてさて、そして岡山に搬出に行くの巻。
7/13の話。

相方がたまたま休みだったので車で行きました。

会場はばーっとみて街を見に。
行きつけのカレー屋さん
「クワイエットビレッジ」で遅めの昼食。

雑貨屋ビンボで某知人へのプレゼントを物色。
すっごくいいものをみつけて購入。

会場の地下で同じ会期で個展をやっていた先輩の所に大学の同期の岡山在住の人が来ていたとの事で、早速連絡し、その知人を待ちつつ
先輩の個展会場で世間話をしつつ。


会場に戻って来たら搬出が開始されていて、
展示室に行こうとエレベーターを押したらドアが開き自分の作品がすでに搬出されて出て来ました。

解体して箱に詰めて思いのほかカンタンに搬出完了。なんだか棺桶のようだ。
車での搬出は郵送と違って梱包がいいかげんでもオッケーなので楽なもんですね。
(ただしワラがバラバラ散ると言う面倒なことも起きつつ)


その後、同期の知人となつかし話や今誰はどうしてるとか言う話に花が咲き。
なんか年を重ねるごとに同じ話ばかりしているような気がしたり、病気や怪我の話が増えたりしている
気がするのは何故だろう。親がそろそろ定年だとか、仕事が大変だよとか。教育とはなんたるか。とか。

ふとそんな通常の世間に触れると、
「コレは私が考えた妖怪です」とか言ってそれを腰にぶら下げて歩いている30歳の自分って何だろう?
とか
「新しい高知の妖怪です」とかいってそれを岡山にまで運んで説明している自分って何だろうと思う。



・・・大丈夫か?


・・・いや大丈夫だ。大丈夫に違いない。

2008年07月13日

  ●Art Postcards & T-Shirts 2008 [nBox]

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harappa洋品展に引き続き、Tシャツ出品しています。
kirariさんのブログに細かい紹介載ってます。
http://kirari-yume2.jugem.jp/?cid=8


7/12はこの作業で8.9時間 ぶっ続けで作業。暑い...
何でこのシンプルに見えるようにする為にこんなに苦労するのか...

きれいにつくる・市販品に負けないようにつくるタイプの事をすると、
楽に作ったように見えるらしく、言われの無いことをよく言われるのですが
でもまぁそれもそう思われるくらい技術力が上がったと思う事にしようと思います。
ふーむ、でもまだまだ耐久性の面では市販品に勝ちきれてない気がする....

2008年07月11日

  ●急転

さてはて、どうなったことやらの京都の話。

結局7/11に京都の方が来られ、コレまでの作品ファイルを見せた所
急転。どうやら個展になるようです。
良い場所を探して来るとの事で、そうなると、京都の妖怪ではなくて
その場所に居る何かとかになるのかな。

2008年07月10日

  ●青森へ旅立つ

  080710siro.jpg マメに記録しないと
すぐにわからなくなってしまう妖怪イヌジマ。
No.208


このNo.208というのは、
186~207の待ちの人の番号を飛ばして付けた番号で
まだその12匹は出来ておりませんm(_ _)m

じゃぁ、なんでこの白い子できたの?

ずいぶん前のずいぶん前の話。
この子は番号が無いまま産まれてしまったのです。

そう、それこそだいぶ前のMsEXPOに
出るために産まれた子。
(よほど忙しかったのかBLOG内に記録が無い)

しかも引越し荷物の中から箱にも入れてもらえず
そのまま出て来ました...。

タテ目のデッカい子ってこの子だけじゃないのかな?

それにしても12匹以上は明らかにまだ待ちが有るという事
か頑張らねば...おそろしやイヌジマ。

やっぱり白い子は特殊な子で「白で」という指定だけ
いただいた所へ旅立つことに。

行く先が出来て良かったね。
無事に暮らせよ。

  ●高知で京都

今日は予定では再び岡山に行くはずだったのですが、
高知に居ます。先方の都合が変わったようで。
先方と言うのが京都の方々。

まだわかりませんが。どうも個展ではない事になるかもしれないです。


何よりもここ半年なかなか進まないのです。
前の日記にも書いたようにやっぱり
「県外で開催」と言うのには限界がある。

どうしてかといえば、
"私の展示や制作の方法がやたら周囲の環境を利用する"から
「よく知ってる所でやらないと予定が合わなくなる」のでこう難しくなるのですが
例えば展示空間だけの話でなくて
"展覧会のコンセプトの一部がまるまる作品のコンセプトの一部"だったりするし
無意識に既存のものに寄生して成り立つように作ってしまう。
(だから計算外のことにブツブツ独り反省会を書くわけですが、すぐに運営側に対して文句を書いてる
と思われる。結局の所、特殊なことを聞かないといけない側が聞いてないのだから作家が悪いのです。
作品は自己責任。作られたものだから永久に不自然ではあってもそれでより成り立つ条件をさぐるのが制作)

 でも作品自体そもそもそういうものですけどね。
作品にテーマやメッセージが有る時点で何かには依存して作り出されてるはずだから。


もちろん作品なので、最後に行き着く所は意図的にやってるんだけど、
「どうしてそうする事を選ぶのか?」を順番に自問自答して原点をさぐると、
すでに何か環境的な要因に起因する所に無意識で合わせた部分が発生していて、
土台自体をその上に乗っけてしまっているのです。

作品の合理性でいえばかみ合ってる部分が多くなるので
作品が作品として成り立つ純度?は高くなるのですが
そうなると、「やっぱり予定を変えました」とか「情報が入ってなかった」というのが
いつの間にか起きると、
作品のコンセプトが根底からひっくり返る事も起きかねない。

それは「毎日会う人や場所」が相手ならすぐに修正が出来たり解決策を考えたりできるのですが、
やっぱり物体を作っただけでは作品を作った事になってなくて、その展示場所とかその土地
とかそこに住む人とか色んな事を計算に入れて上手いトラップを仕掛けようとすると、
「よく知らない」ままでは出来ないし、それがただの調べものマニアの1人よがりでも
作品というトラップは上手く発動しないのです。

居ることでわかることを知るまでの間、物体制作に入っていなくてもなじむこと自体がそれは制作で、
住んでない場所のことをどれだけ離れた場所で知ろうとし伝えようとしたか、
それを自分の中ですりあわせて納得して行かないと取って付けたものを発表できない。

人生は短い。いつどこで何をどのように作るか。早くしないと死んでしまう。

2008年07月09日

  ●岡山に搬入に行きました2

天プラセレクション
花田洋通個展「浴槽で見る夢08」(会場:天神山文化プラザ 地下1階)


↑の細かい情報が載ってるサイトを発見しましたので、コチラをご覧くださいませ。



で、前の日記の続き。7/8の話。

080707takeyabu.jpg 実家に泊まるとだいたい
”何故か大人3人の話を別々に個人面談形式に聞く"という
よくわからない事になる実家ですが、うちではコレが普通。
夜中過ぎまで母の話を聞きいつの間にやら寝ており、
夜中に目が覚めた母の動きにつられて目が覚めた私は、
再び母の話を聞くわけで。
(どっからあのパワーがわいて来るんだろう...?)

朝7時半、母が仕事に出てから、私は竹やぶへ。
作品の一部に使うのです。竹を。
そう、作品はまだ終わりきっていないのです。

小一時間、竹の枝を切り、
祖母にも顔を見せて来ようと祖母の居る母屋へ。
私が福山に帰って来ている事実に驚く祖母。
(私は昨晩から母としか会ってないし母としか話してないから)

いつも12時半に出勤するという定年まじかの父は、
何故か今日に限って10時半には出勤し、
正月以来帰って来た私とは会えずじまい。私が帰って来た事すら知らない。
(...オカシイ話ですがうちではよくあることです。)

そういうわけで、2時間弱祖母と話をし、必要だった竹の枝も収穫したし、岡山へ搬入の続きをしに出発。
続きを読む "岡山に搬入に行きました2"

  ●岡山に搬入に行きました

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あわただしい1日。
7月7日の話。
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専門学校の授業は今日が一学期最後。

課題ができてない人の指導と課題未提出者表を作ったりで、昼休憩も労働。
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超急いでも結局14時30分の便に乗る事になり、
高速バスで岡山へMsEXPO特別展の搬入に向かう。

岡山着は16時50分。
会場着が17時15分。
「搬入は17時までに」だったのだけど…

でも、天は味方するもので、
「まだ搬入している展示室があるので、
それまでなら大丈夫ですよ」


18時半までかかり、
エムズのオーナーさんと施設のスタッフさんに迷惑をかけつつもひとまず搬入完了。

エムズのオーナーさんが
「まだ搬入やってる展示室のほうへ行ってみよう。」と言われるので行ってみると…

知っている人が作業中… 先輩ではないか…

大学の特美の西洋画の先輩、聞けば朝9時から作業していてまだ終わらないのだとか。
そう言えば、偶然全く同じ会期で先輩が別の部屋で個展をやるのです。

天プラセレクション
花田洋通個展「浴槽で見る夢08」(会場:天神山文化プラザ 地下1階)


まだ搬入してる人というのは先輩だったのですね…。
全く先輩後輩そろって…

そんなわけで、写真は20時過ぎに到着した福山駅のホームにて。
7日の晩は実家に泊まったのです。

…つづく…

2008年07月05日

  ●天神山文化プラザ=岡山総合文化センター

M's EXPOの会場の

「天神山文化プラザ」ってどんなとこ?

と思っていたら、行ったことがある所だった。
行っただけでなく展示したこともある所だった。→「天神山文化プラザ」


「旧 岡山総合文化センター」?。コレを展示した所じゃないか↓ 5年たってまた展示することがあるとは。

2003.10
 
CROSS OVER10展
 岡山県総合文化センター
石井葉子:バイオ下剋上

2005年に名前が変わったらしいのです。
宛名を書く直前まで調べもしなかった私も私ですが。
そういえば、この CROSS OVER10展の時にも
「長らくこの企画をやってた担当者さんが人事で変わるから、大きく変化がある」
という話も有り、「今回で最後」と言われていました。

この↓TOPページの建物外観で思い出しました。
天神山文化プラザ http://www.tenplaza.info/

施設の名前ごと変わっていたとは。


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