|
さてさて、そして岡山に搬出に行くの巻。 7/13の話。 相方がたまたま休みだったので車で行きました。 会場はばーっとみて街を見に。 行きつけのカレー屋さん 「クワイエットビレッジ」で遅めの昼食。 雑貨屋ビンボで某知人へのプレゼントを物色。 すっごくいいものをみつけて購入。 会場の地下で同じ会期で個展をやっていた先輩の所に大学の同期の岡山在住の人が来ていたとの事で、早速連絡し、その知人を待ちつつ 先輩の個展会場で世間話をしつつ。 会場に戻って来たら搬出が開始されていて、 展示室に行こうとエレベーターを押したらドアが開き自分の作品がすでに搬出されて出て来ました。 解体して箱に詰めて思いのほかカンタンに搬出完了。なんだか棺桶のようだ。 車での搬出は郵送と違って梱包がいいかげんでもオッケーなので楽なもんですね。 (ただしワラがバラバラ散ると言う面倒なことも起きつつ) |
その後、同期の知人となつかし話や今誰はどうしてるとか言う話に花が咲き。
なんか年を重ねるごとに同じ話ばかりしているような気がしたり、病気や怪我の話が増えたりしている
気がするのは何故だろう。親がそろそろ定年だとか、仕事が大変だよとか。教育とはなんたるか。とか。
ふとそんな通常の世間に触れると、
「コレは私が考えた妖怪です」とか言ってそれを腰にぶら下げて歩いている30歳の自分って何だろう?
とか
「新しい高知の妖怪です」とかいってそれを岡山にまで運んで説明している自分って何だろうと思う。
・・・大丈夫か?
・・・いや大丈夫だ。大丈夫に違いない。




検索









