FLOYD-ノイズビエントLIVE「泉鏡花」に行ってきました。(※画像はlive終了後の様子ですが)
遠からず近からず知り合いの人がたくさん関わってそうな雰囲気だったので、重い腰を上げて。
と言っても、そもそも打込み系ノイズ系は好きなのです。
好きどころでなく、高校生の頃は夜な夜な延々家でこういうのばかり聴いていた口なのですが、
どうもそうと分かるとその世界に深く深くつっこんだ話を振られ、話を振られる程もは知識的な情報を
知らないので返答に困る、というのが、逆にこういう場所に縁遠い理由なのですが。
"怪談"と"ノイズ"と"映像"の組み合わせは、
よく考えたら日常の中にもテレビとかでもよくあるといえばあるのかもしれません。
でも組み方やメインを変えるとこういう風にもなるんですね。
表現は素材が同じでも比率やバランスで違う世界に見えるもの。
そういえば、1年ほど前にovermarsさんが言っていました。
「今度、蚊帳をお客と舞台の真ん中に張ってライブをするんだけどどう?
どっちが蚊帳の外でどっちが蚊帳の中かっていう」
あーこれだったのか。と。
去年の「小泉八雲」の時には、蚊帳に映像を映すと言う演出はもうあったのでしょうか。
【FLOYD-ノイズビエントLIVE「泉鏡花」】関連URL
odd eye bloghttp://oddeyefinder.blog83.fc2.com
Cafe'de Bluehttp://www.geocities.jp/cafedeblue1999/
architectural recordings BLOGhttp://anoflo.blog104.fc2.com/
夏も終わりますねー。(というか全国的には結構終わっているけど、高知的に終わりきってないだけなのか)
読書の秋。妖怪は人の中に人が作り出すと考える派なので、怪談とか百物語とか妖怪論よりは、
八雲や鏡花のようなサイコ的な怪奇小説でも読むべしなのかなぁ。




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