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2008年10月25日

   ●10/16 香川 2「四谷シモン人形館に行く」前編

 10/16香川の旅

1「うどんを食べる」

2「四谷シモン人形館に行く」前編中編後編
3「小沢剛 醤油画資料館にいく」
4「北浜アリーに行く」

 

2「四谷シモン人形館に行く」


 

四谷シモン 淡翁荘は、
鎌田醤油の敷地内に有ります。

http://www.kamada.co.jp/simon/
simon.html


鎌田醤油のロゴ良いですよね。

ロゴと言うか家紋と言うか
そんな雰囲気も有りつつ

なんか「こういう漢字有ったかも?」
って言う気もしてしまう
「あれ?"釜"田醤油だっけ?」
とか。
いえいえ、父ではなく鎌2本の形です。

 これは、多分元々の鎌田家の門。

昔は鎌田の敷地内に入るにはココから
はいってたんだろうな。
デッカい門です。

[左]さて、淡翁荘の中へ。

だいぶ昔(多分2004年以前)に
「病院ギャラリー」に展示されていたときに私が見たあの四谷シモンの作品たちが
今はどんな風に展示されているのか

(2004年の7月から淡翁荘
に展示されています。)


[右]
入口入ってすぐ近くにある金庫
この淡翁荘は昭和8年から有る建物で
この金庫もその当時から有るのだとか
(↑案内人のおばちゃん談。
資料では昭和11年なのですが、昔の家だから長期かけてつくって完成が11年なのかな?)

この中にも作品が展示されています。

[左]

私が危うく気付かずに見落としそうになったデカイ作品。
だってこの作品、トイレの奥に居るから。

2階にトイレが有ること自体
貧民な私には思いつかなかったのですが
しかも今はそこはトイレとして使ってないのです。
この作品の部屋になっています。

この館では扉という扉をあけてみないと「作品を丸々一個見そびれた!」ってことになります。

そういう所は病院ギャラリーのときと変わってないなぁ。
(開けてはいけない扉にはあけないでと書いてあります)

[右]
半分木枠のままの人形。
ひげは植えてあるのかと思っていたら
貼ってあるんです。なんか変わった方法で一発で植えてるものだと思っていました。
貼ってこの自然な感じを出すのは根性要りそう。

[左]
天使。階段の上に居ます。
階段の上というか階段の上に何故かハリみたいなのがあって、その上に居るんです。
台座がそのハリに全部乗り切ってない。なんか落ちてきそうで怖い。
でもきっと大丈夫。彼?は天使だから。

羽は木彫っぽかったです。

[右]
重たーい扉の金庫、
その中のガラスケースの中の天使。

こっちの天使の羽は羽の形のものに
本物の羽を貼っています。


金庫の中の照明はセンサー式で
動体感知。
なのでずっと金庫の中に居ると照明が切れて真っ暗になります。
真っ暗にびっくりして動いたら感知されてセンサーオン。
しかも下からライトアップされます。

 

 

[左]
金庫の中の金庫。
金たくさんはいってたんだろうなー。





[右]

2階と1階それぞれ作品も飾られた
豪勢なソファーのレストルームが有り、
「コーヒーハウス シモン」
としてお飲物が飲めます。

メニューは
「エスプレッソ」のみ。

男前です。

シングルかダブルかからお選び下さい。


エスプレッソを飲みながら
ちょっと休憩。

続きは後編で。



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