10/16香川の旅
1「うどんを食べる」
2「四谷シモン人形館に行く」前編/中編/後編
3「小沢剛 醤油画資料館にいく」
4「北浜アリーに行く」
2「四谷シモン人形館に行く」後編改め中編
噂のコーヒーハウスシモンのエスプレッソ登場。
全部がミニチュア。水もミニチュア。(確かに水だけでっかいの出て来ても困るけどさ。)
エスプレッソなんだけど、フレッシュとスティックシュガーが付いてくると言う伊太利亜式(なのか?)
日本人的感覚ではちょっと不思議。さて、エスプレッソの話は置いといて。
エスプレッソを飲んでくつろいだ机↑ 奥の部屋の人のサイズでわかる通り、かなり広い。
この写真左側に本棚が有り、人形についての本や、四谷シモンについての本、病院ギャラリー当時の
展示風景の本などが置いてあります。
勝手に戸棚をあけて本を見てくつろぎました。
案内人のおばちゃんはずっと説明に付いてまわるわけではなく、だいたいは1階に居て
お客は自由にできるので、なんか結構な長時間あのイスに座ったりこのイスに座ったり。
このくらい自由にできてしまうとこの空間に愛着すらわいてしまいます。
暖炉の両脇に天使。水色の羽の天使と黒い羽の天使。
両方ひざから下がない。元々有ったようではないのでそもそも無い状態が完成なのかな?。
そうだとしたらその感覚がどこか日本人的な気もして、
この和洋折衷な建物とシモン作品がすごくマッチするのも、その辺の根底の感覚の共通点なのかなとおもったり。
(神により近い存在には足がないという発想自体は他国にも有れど、その頻度がより高いのは日本人特有。
/ 例:幽霊 日本は足無し/海外は足有り)
写真には無いですが1階には畳敷きの完全な和室も有ります。・・・[完全な和室]って言うのも変な日本語ですが。
押し入れのふすまをあけると鏡のうえに横たわる少女が。鏡に写ってるほうの顔と目が合う・・・。
このふすま、頭側が右で足側が左。中は暗い。
つまり、右をあけると頭は見えても足は見えず、左をあけると足は見えても頭は見えず。
肉眼では全部を一度に見れるのですがどうやっても写真に全部がおさまりません。
(資料用写真ではふすまを両方外して照明を当てて撮影したみたいですが)
この「見てはいけないものを見てしまった感」是非実際に淡翁荘に行って体験して下さい。
↓2階の奥にはもっと「見てはいけないっぽい部屋」が。
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一見普通なんですが むしろ良いとこのお子様の勉強部屋 な感じなのですが この部屋の奥に行きますよね 振り返りますよね すると左後ろに押し入れがあってですね ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |




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