クリエーターズマーケット
http://www.creatorsmarket.com/
というアートイベントに妖怪イヌジマが登場します。
ギャラリー龍屋さんからのお誘いをいただきました。
名前はどこかで聞いたことがあるような気がしていて、
かなりクラフト寄りな祭典というイメージが有ったのですが、
ギャラリーブースなど、思っていたよりもっとアートに重点を置いたエリアも有るんですね。
しかも総数3000ブース。東海地方最大のつくるひとの祭典、らしいです。
確かにイヌジマならばあり得る展開なんですよ。
そもそもの私のテーマの「人間・神仏・生死・存在概念」などから派生して、似て非なる狭間の世界の住人。
その反面重苦しくなくPOPにすら見えて、コンテンポラリーを柱とする展開だけれど、
どこかどうしてもコミカルでもあり、哀愁や悲哀も込めた"妖怪"の世界。
そもそも妖怪とは古来伝統のものなのですが、今の時代の偶像にも置き換えても違和感の無い姿を持つもの。
大型作品時代の私には決してなかった巡り合わせですね。
向こうからこうして扉をノックしてもらわないと、自分では見えなかったドアだと思います。
「あれ?ここにドアあるやんけ」っていう。
イヌジマは隣接する色んな世界に私の視野を広げてくれているようです。
というか、クリエーターズマーケットのサイトのTOPページ、
「あと54日」っていうカウントダウンが表示されるんですよね。
言われたらびっくりするわ。「54日」って。
どうしてだ。やるべきことがありすぎる。




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