mitei.jpg
 Categories:

« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月13日

  ●妖怪イヌジマNo.213 [春野町]

DVC00077.jpg

213番目の妖怪イヌジマの話。

この子もうちの大将の母の知人のもとへ。

そういえば春野内とは限らないのかも?…
でも春野自体がかなり広いからなぁ。
仕事関係者だったら南国市かも?

もし南国市だったら次と次の次のイヌジマも南国市行きのイヌジマなので、
連続県内イヌジマ4匹が全部南国市という可能性も有り得るわけです。

なんでもないことだけど
なんだかスリーセブン的でうれしいかも。
「時計の数字がそろった瞬間を見てました!」っぽいうれしさ
(でも4時44分だけは見たらいかんもの見た気分になるよねアレ。)

なんだろう、この南国の吸引力。

そんなわけで次は二匹続いて南国(依頼主は別)です。





  ●妖怪イヌジマNo.214 [春野町]

DVC00067.jpg

214番目の妖怪イヌジマの話。

この子はうちのダンナのお母さんのお友達の所に行きます。

なんだか急に話のスケールの尺が身近に変わったがな…
…てしがなにしがなもがな…ぶつぶつ。


県外からはmixiやメールを介して頼まれるのですが、
もちろんリアルでも色んな人にあうたびに
頼まれるというありがたい状況です。

むしろネットだと明らかに記録がのこるのですが、
リアルは私がメモを抜かったり、
メモしてもメモを大切にしまい込み過ぎて
地層深くに眠らせていたり…いや、真面目にやってるんですが…がぁ。




本当、不確かな事って恐ろしいよね。

でもこれが高知はほら、
「書類や記録より、人に聞け!」の国だから。
その結果全ての事柄がスパンが短くなってるから…。

で、高知の法則では直接会って言うのが一番確かだとされてしまうんですよ。
(これをかなり色んな所で思うのですが、
高知の人にとってはいくら言っても真意が伝わらない。)

…人の記憶ってなんだかんだ言って消えるし変わるんだよね。

なんだかそういう環境のせいなんでしょうね
私がサイトを4年、ブログを4年弱続け
とにかく「実際の状況がどうであったか」を記録しようとしているのは。

まぁそんなわけで、高知内行きのイヌジマが何匹かつづきます。

2008年11月11日

  ●妖怪イヌジマNo.228 [滋賀]


妖怪イヌジマ計画
228番目の妖怪イヌジマの話。

この子は滋賀県に行きます。

滋賀県第1号では?。(後日調べた所1号ではなく2号)
この依頼主さんは
どこでイヌジマに出会ったんだろう?

この依頼主さんもそうなのですが
たまにいらっしゃるみたいです。
名字が別の県名の人。

例えば
山口県なのに名字が奈良さんとか。
兵庫県なのに名字が宮城さんとか。

危うく宛名を間違えたか?とアセったりします。


もう最近はわけがわかりません。

本名とMIXIネームとアドレスの名前が違ったり
+目が何個で+ツリ目でタレ目で
+キーチェーン付きだったり+ストラップだったり
+白かったり茶色かったり
+何番目のイヌジマなのか

同じ地方にはやっぱり同じ名字の人が多かったり
MIXIネームとか下の名前とか愛称だから似ていたり


イヌジマしか居ないのに、
こんなにややこしいとは。

ものづくりの人で
色んな種類の色んなのを色々やってる人は
一体どうやって全部仕分けてるんでしょうね。

  ●妖怪イヌジマNo.227 [岡山]


妖怪イヌジマ計画
227番目の妖怪イヌジマの話。

この子は岡山に行きます。
やっぱり犬島のイヌジマだけあって
一番多いですね岡山。

自分の実家に近かったり、高知に戻る途中に
電車や新幹線から見えたりするので
地名を聞いたら
「あのあたりかな」と言うのが浮かびます。


岡山にも送り出さないといかんのだけど
そろそろ名古屋のほうにも
団体イヌジマを送り出さんことには、
月末に落ち着いてArt in Kochiができない。
というか、その前に
「かなりシンプルで!」と頼まれている
某パンフのデザインの仕事とか
ドメインとる所でごちゃごちゃしている某サイトと
それを追い越す勢いでできそうな某サイトの仕事も
せんことには・・・。

そしてその時に使う立体作家以外の仕事をする時の
名前を考えないとだなぁ・・・。


ところで
今まで縦入れだったイヌジマBOXを
横入れにしたかったので

最近発送用の紙袋をまとめて買ったんですが
どうやらその紙袋になってから
送料が違うみたいなのです。

中身は一緒、容積だいたい一緒、
なのに何故??。


でも今までのクロネコドライバーも
新人のクロネコドライバーもその袋になってから
違う送料設定にするのです。

クロネコドライバーの法則
「どうやら高さよりも、底面積を重視するらしい」


色々一括式でやると便利になった分
色々変わってしまうものです。

  ●妖怪イヌジマNo.226 [愛媛?]


妖怪イヌジマ計画
226番目の妖怪イヌジマの話。

この子は岡山?に行きます。
(後日調べた所、岡山ではなく愛媛でした。
……完全に混線している自分。)

「11月過ぎたらもしかしたら
引越ししてるかもしれません」

とのことで、

現在住所返信待ちです。
岡山内引越しなのかな?
それとも県外に引越しなのか?

確かに、4.5ヶ月もたったら
引越しもしますよね・・・
イヌジマ難産過ぎ。


でもやっと後少しで3ヶ月前にいただいた依頼まで
追いつきそうです。
現実に生きている感じがしてきました。

後もう少しで
「私が今生きているのは2008年11月11日だ!」
と言える日が来るはずです。
(いや、別に
そんなことは言わなくても生きてるんだけどな。
むしろ言うだけならいつでも言える)


どこが新居になるんだろうねぇ?
オマエさんにも居心地の良い新居だといいねぇ。

  ●妖怪イヌジマNo.224 [広島]


224番目の妖怪イヌジマの話。

この子は広島の福山に行きます。
・・・私の地元じゃないか。

自分の出身地にも妖怪イヌジマと犬島の存在が
じわじわ知られて行くのはなんだか嬉しいことです。

「あー、あの神社のあるあの辺りのあの橋から
見た事のあるあの風景の中の家のどこかに
イヌジマが住むんだろうなぁ」

とか。

すっかり干支一回り以上住み着いて
高知人かのような見方をされる自分ですが
この子とトレードで入れ替わりということで。

ふーむ、盆正月にしかかえってないので
さっぱり地元のアート事情なんかがわからないわけですが。

一体どうなっているのだろう。

たまには真面目にかえってアート散策しないとなぁ
と言っても、どっからどう探したものかなぁ。

岡山にはあるけど地元には無いんだよねぇ
いわゆるArt in Kochiのようなものが。

現地情報求む!

2008年11月10日

  ●Art in Kochi ブログパーツ配布開始

Art in Kochi ブログパーツ配布開始です。

アナタのBLOGにArt in Kochiを貼付けてみませんか?

この「我楽多日報!!?」のサイドメニューに表示されているような
ミニArt in KochiツールをあなたのBLOGに貼付ける事ができるようになりました。

よくわからない人は下記枠内を全部コピーしてそのまま貼付ければ
このような表示になります。



サンプル



<style type="text/css">
/*Art in Kochi RSS*/
/* begin styles for RSS Feed */


.rss-box {
     margin: 1em;
     width: 158px; /* メニューの横幅 */
     background-color: white; /* メニューの背景の色 */
     border: 1px solid #333;      /* メニューの枠の色と枠の太さ */
}

.rss-items {
    margin-top:0px;
    padding:0.5em; 0.5em;
    margin-left:0px;
}

p.rss-title {padding:0.5em;}
.rss-title {
    text-decoration: none;
    font-size: 11px;
    background-color:#eeeeee; /* タイトルの背景色 */
    font-weight : bold ;
    margin: 0px;
    padding:0em;
    text-align: left;
}

.rss-title a{
    color:#333  /* タイトルの文字色 */
}

.rss-item  {
  font-size: 10px ; /* リストの文字サイズ*/
  font-weight : normal ;
  list-style-image : url("http://yoko14145.com/image/aicon_134.gif") ; /* リストの頭につける画像*/
  list-style-position : inside ;
  padding-bottom : 0.1em ;

}

.rss-item a {
    color:#333; /* リストの文字色 */
    font-size: 100%;
    font-weight: nomal;
  text-decoration: none;
    }

.rss-item a:hover {
    color:#333; /* リストの文字色 */
    font-size: 100%;
    font-weight: nomal;
    }  

.rss-item a:visited {
    color:#666;
}

.rss-date {
    font-size: 100%;
    font-weight : normal;
    color: #999;
    }
</style>

<script language="JavaScript" src="http://feed2js.org//feed2js.php?src=http%3A%2F%2Fartinkochi.flier.jp%2Fartinfo%2Findex.xml&amp;chan=title&amp;num=20&amp;tz=+9&amp;targ=y&amp;utf=y" type="text/javascript"></script>

<noscript>
<a href="http://feed2js.org//feed2js.php?src=http%3A%2F%2Fartinkochi.flier.jp%2Fartinfo%2Findex.xml&amp;chan=title&amp;num=20&amp;tz=+9&amp;targ=y&amp;utf=y&amp;html=y">View RSS feed</a>
</noscript>

  ●妖怪イヌジマNo.229.230.231 [岡山]

DVC00050.jpg

229.230.231番目の妖怪イヌジマの話。

彼らは岡山へいきます。

なんでも、来年8月、依頼主さんの友達の結婚式のウエルカム妖怪になるのだとか。
イヌジマの難産ぐあいを噂に聞いて、
間に合うようにと今年の8月に依頼をいただきました。

三匹中一匹はキーチェーンつきでとのご用命。
どっかに吊されてウエルカムするのかね?(?-?)

なんでしょう。多い気がします。三回目。
「妖怪イヌジマを結婚式に。」って話が。

その昔、後輩の結婚式でお祝いカードに私がイヌジマを描いたら
別の後輩に「結婚式のお祝いですよ?」って
何してんの!?ぐらいの勢いで言われたんだってば。

…何だろう。
「幸せの使者」的なイメージになってきたのかな?

それはそれで私も幸せですね。

  ●妖怪イヌジマNo.218 [愛媛]

DVC00047.jpg

218番目の妖怪イヌジマの話

彼?彼女?は、愛媛に行きます。
その昔、移転前のグラフィティのスタッフを一緒にやったことの有る後輩の元へ。

今はデザイン系の仕事をしているはず。

グラフィティを出てからデザイン系の仕事につく後輩多いなあ。

まぁ事務用にパソコンあったし、
旧グラフィティ時代はイベントあっても他所を借りてとかではなかったから
作品のキャプションや商品のポップを作るのも仕事のメインのひとつだったので
そこから違和感なく入っていった感じなのかな。

都心のアートショップに就職してみたら
[Macでポップを作ったことがある人が自分しかいなかったから]とかで
それが就職先の仕事のメインになったって人もいたし

今は印刷物だけでなくWEBデザインとかもあるし、
(専門で教えてる生徒たちのほとんども
まずは卒業してからWEBデザインやデザイン系にいくらしい)


かくいう自分もちょこちょこそういう仕事を
色んな人から受けては小銭稼ぎの日々。

今まで「本業じゃないしー」とふらふらやっていたのですが、
だんだんやってるうちにそれらしくしないといけない状況に。

おかしい…趣味や小銭稼ぎでやっていたことがどんどん普通に仕事化していく。
元は何をしたかったんだか。

何に困るっていうと立体や平面の作家名であって今や本名でもない
「石井葉子」で名前がでてしまう。

コイツ職業何者やねん!と内心自分でツッコミを入れてしまう。
やりたいことがブレて何でも首を突っ込んでいるやつみたいで嫌だ。
やりたいことはそもそもはっきりしてるので

かと言って今の本名で出てもなんだか違う気もし、
(何故だか知らん今の本名で出るのが自分的には最も落ち着かない…何がって語呂が。
一年近くになるけど、たまにこの名前で呼ばれても誰のことだか自分が気づいてない。)

何か使い分ける用の名前をかんがえなくては
何としたものかね。

2008年11月08日

  ●妖怪イヌジマNo.216.217[神奈川]

216217.jpg

 216番目217番目の妖怪イヌジマの話。

 

はぁー。

一体いつから
「イヌジマがあと50匹」の状況なのだろう。

送り出す数は増えているのですが、
頼まれる数が同じように増えていて

プラスマイナス0

なのでやっぱり「あと50以上」
なのです。

いや、むしろその倍はある。

そして他の事もあるので、他をやりつつ
やっているとエンドレス増殖マシーン。


mixiでイヌジマを見て気になって!
と言う方も増えました。

そんなネットの力を仲介して、
この子たちは神奈川へ行きます。

イヌジママップ、この計画のコンセプトからして
有ってしかるべきなMAP。
作りたいのになかなか作るヒマも無し。
ふーむ。

2008年11月07日

  ●妖怪イヌジマNo.271[大阪]

inujima271jpg.jpg わけのわからんMTの話
メモがてらぐらいで置いといて

のどかな妖怪の話をします。

271番目の妖怪イヌジマの話。


たくらんでいます。
顔が明らかにたくらんでいます。

ここの所、
「是非にこの顔に生んでやって下さい」
と言うパターンが多くて
すっかり
「生まれるがままに生んでいた」
頃と感じが違う子が多いわけですが、

その昔、生まれるがままに生んでいた子
が1匹大阪に行きました。

その子は
ニヒルでたくましい顔で
それはそれで愛嬌をふりまいていました


ある日その子は
「この顔がツボだった」と言われ、
その写真は
顔が左に引っ張られたような具合に
なっていて
右の口の端が左の口の端よりもだいぶあらわになっていて、かなり不敵な笑いを浮かべており、
微妙に笑いと話題をふりまいていました。

それを聞いたおねえさんが「この顔がツボだった」という弟のバースデイプレゼントにと
ツボだった顔とよく似た顔の子をということで、この子を産み出すに至りました。

久々です。「こんなんちがーう!」と言って2度やり直したのは。むしろ逆にむづかしい。

・・・ていうか顔デカイなぁ。

 

  ●Art in Kochi引越ししました

Art in Kochi引越ししました。念願の引越です。
と言ってもURLは、http://art.jpn.chのままなのですが。

本体をロリポップのサーバからチカッパへ移動しました。
一体何が違うのかと言うと、 ロリポップ=200MB チカッパ=1GB
この違いでどれだけ苦労するかということは、通常全然伝わらないわけです。
長かった。あまりに長かった。

---容量不足で問題だった点-----------------------------------------------------------------------------


結局自分しかコレをやる人が居ないのに自分に時間が無いから、
引越しより姑息な小手先の手段でメモリが足りない分をどうにか外見だけそれらしく 見えるように
間に合わせて来たのですが、
協力者(投稿者)を募る仕組みを作らないと、
結局私は更新やメンテナンスばかりやって制作が全く出来ない状況になる。
xoopsはそもそもそういう投稿型のものとした機能のものですが、
MobvableType(以下MT)は少数人が更新することを前提としたツールで、改造しないと投稿が可能にならない。

少数人に仕事として頼むにはArt in Kochiの人件費を集めに営業にも行かないといけないのだが
私は更新とメンテナンスで手一杯。
(そもそも、継続しないといけないものを、何故先だつもの無しに形だけ作ってしまってるのか。
順番がオカシイ)

で、投稿式の仕組みを組み込むとまたメモリ消費量が増える。
120MB分ぐらいのデータを入れたMovableTypeは、200MBの容量のサーバではまともに動きません。
通常のBLOGならまだマシなのですが、
Art in Kochiのようなまともにやれば各月100以上の記事を更新するデータベースサイトには
どう考えても無理なんです。

何故なら、通常新記事を作る時にMTは瞬間的に25MB以上を使用するから。
25MBというのは何の細工もしてない普通のBLOGとしてMTを使う場合であって、
投稿式の仕組みとか、一覧ページの種類をカスタムで増やしていたり、 モバイル版も初期構築時に自動生成されるように作っているArt in Kochiが25MBで済むはずが無いのです。
ということは50や100は余裕で空き容量が無いといけない。


そんなことはわかっていても現状維持する時間しかなかった結果、毎日500エラ−500エラー。
デザインや機能のオカシイ所を修正しようにも再構築しても反映されない。
反映されたとして何分もかかって最後は500エラー表示。
つまりは最初の方の何ページかしか反映されていない。
でも時間を見つけて最新情報を追加しないと、こういう情報サイトは意味が無いので 止まるわけにはいかない。
そもそも作ったのは自分なので責任の落とし前はつけなければいけない。 -----------------------------------------------------------------------------------------


で、引越して改善されてどうなったかというと


--天国1---------------------------------------------------------------------------------------
今まで
保存ボタンを押して2分ぐらいたってやっと「1記事」が500エラー表示でかろうじて部分的に更新、
記事数が300か400を超えた辺りからは全てを再構築するのに一晩以上かかっていたのです 。
(途中で止まるから、それぞれを分割して再構築するツールを組み込んでちょっとづつちょっっとづつ再構築。
目が離せない。)

それがこれからは。 ↓

保存ボタンを押して7秒で「1記事」がまともに再構築され

2分〜3分あれば「BLOGまるごと=600以上の全ての記事や全ページ」が
全部正常に再構築されるのです。


・・・・・ココ1年ぐらい何をしていたんだ私は。時間は戻って来ない。

-------------------------------------------------------------------------------------------------

---天国2--------------------------------------------------------------------------------------
そんなぐだぐだをやっている間にもMTもバージョンアップして時代と需要に合わせて進化。

・WISYWIGと呼ばれる、完成形がプレビューされる仕組みがリッチテキストとして標準装備になる。

これが、どれだけ画期的か。
サイト作成者に許可を取ることさえしていればコレを使って相当便利になるのです。
いろんなサイトに行きますよね、絵や文字を丸ごと選択コピーしますよね、
編集画面に貼付けますよね、投稿しますよね、保存。
たったこれだけで画像の入った記事の投稿ができるんです。

今までどうしていたのかと言うと、
色んなサイトに行きます、
まず絵のURLをコピーします、編集画面に行きます、絵のURLを貼付けます
絵が絵として表示されるように<img src="http://○○.××.">とか
(画像が大きい場合は小さい画像をクリックしたら大きく表示されるように
<a href="http://○○.××"><img src="http://○○.××"></a>とか)
タグを手打ちで追加します、
で、色んなサイトに戻って、文字の部分をコピーします、編集画面に行きます、
文字を貼付けます。
保存ボタンを押します。
で、神経を使うし時間もかかった結果構築は500エラー。

-----------------------------------------------------------------------------------------

-----天国3------------------------------------------------------------------------------------

これもMTの機能的な進化。

カスタムフィールドがMT4.2では標準装備。

私が前のArt in Kochi(MT3.2.5)にカスタムフィールドを組み込んだ当初は、
英語の説明サイトしか無かったんです。
もしくは「英語のサイトを読んでやってみてできました」っていう
システム慣れしている人がシステム慣れしてる人に対して説明する為の
難読日本語サイトしかなかったんです。
組み込むにも5.6回なんやかんやでつまづき独学して組み込んだんです。
それがなんだ。1年強で標準装備だ。何故最初からつけてないんだ。

けどコレがタイミングがスゴいもんで、
2ヶ月前に出たMTバージョン4.1のカスタムフィールドは不完全で使えないらしいんです。
私が新しいArt in Kochiに組み込んだMT4.2(10月から配布)は正常に動くように修正されたのだそうです。

-----------------------------------------------------------------------------------------

-----天国4------------------------------------------------------------------------------------

これもMTの機能的な進化。

閲覧者が管理者に申請しなくても独自にコメント権?を発行しコメントサインインができる

これでスパム消しの作業とはオサラバです。
どれだけ海外からの読めない迷惑投稿を削除して来たかわかりません。
コレからはそんなことに時間を割かなくても良い。

通常このスパム消しをしないですむようにするには、
管理者が閲覧者の投稿を見て公開するかしないかを判断して公開処理をするという
方法をとるのですが、

更新だけでも息も切れ切れでやってるのに、
そんなものまでチェックしてられん!全部公開しとけしとけ!
後でスパムとかを消すから要るのは残るから!
ってやっていたのですが、

これからは
「閲覧者自身がIDとパスワードを自分で発行し、コメント権を自分でMTから発行してコメントする」
こんなのどかで安全な話無かったよね。(まぁそのうちまたいたちごっこになるのだろうけど)

-----------------------------------------------------------------------------------------

普及版CMSの機能が、私が2004年12月に構想したArt in Kochiの機能にだんだん近づいて来ています。


2008年11月04日

  ●10/16 香川 4「北浜アリーに行く」

10/16香川の旅

1「うどんを食べる」

2「四谷シモン人形館に行く」前編中編後編
3「小沢剛 醤油画資料館にいく」
4「北浜アリーに行く」

4「北浜アリーに行く」

北浜アリー自体は2006年の4月に大量の写真で説明したので、
まだ書いてない北浜アリーの話。


さてこれはなんでしょう。

北浜アリーのエリアのどこかにあります。
さがしてみてください。

地元の方の家の前。

県外からのお客が集まる
レトロ感あふれる地域としてリノベーション
された近所に触発されたのか
昔を思い出したのか。

毎回レイアウトが変わっているのです。

きっと売ってるわけではないのだと思うのですが

どこで見つけて来るんだろうという
レトロなものがづらり。

最初はなんか酔狂なことをしているなと
思っていたのですが、
結構続いているので逆に面白くなってきました。

今度はあそこのアレどうなってるかな
と言う感じで。

アリー自体は最近ちょっと元気が無い感じですが
(NYギャラリーのほうとかが)
ココのコレは前より充実していました。

 



そしてUmie。

ココはずっと変わらない雰囲気です。

変わるって言うのも良い時もあるけど
変わらないって言うことも良いことで

「ずっと変わらないからこそ行きたい
あの時のあの場所」な状態を
維持するのは

実は変わることよりも
大変だったりしますよね。


前無かったUmieの下の亀。

元は生きていたんだよね
と思うと
一体いつから
死んだまま生きてるんだろうと。

首の辺りのしわが、
やっぱり作り物ではない生き物感。
何故かコーヒーゼリーを頼みました。

コーヒーゼリーっていつから頼んだこと無いだろう?

ありそうでないよね最近。
上に乗ってるのはアイスです。

  ●10/16 香川 3「小沢剛 醤油画資料館にいく」

10/16香川の旅

1「うどんを食べる」
2「四谷シモン人形館に行く」前編中編後編
3「小沢剛 醤油画資料館にいく」
4「北浜アリーに行く」

3「小沢剛 醤油画資料館にいく」

淡翁荘から出て、最初の門の前。



↓その90度左にあるのが醤油画資料館。
入口はココ以外に商店街側にもあります。
淡翁荘の案内人のおばちゃんが、
「商店街側の入口からも入れますよ。せっかくだから入ってみます?」
とわざわざ私たち3人のために商店街側のカギをあけてくれたり。
単に堅苦しい解説じゃなく、案内人さん自体が楽しんでる感じも良いなぁ


ちなみに、ちょうどスーツを来た車イスのご老人とおつきの方がジャストタイミングでこの入口から出て来て
この建物の主っぽいかんじでした。(実際そうかどうかはわかりませんよ)
タイムスリップでもしたのではないかと言うスゴく良い雰囲気で。

醤油画資料館のほうは「写真撮影OK」と書いたものが
無かったので、一応写真はこれだけ。

この案内板
スゴくそれらしく醤油画の歴史が書いてあるのですが
全部「設定」。

そう、「醤油画」の存在自体が小沢さんの作品なのです。


平面・立体、色々な時代の醤油画作品があって、
「ありそうありそう」っていうものから
「このためにここまでやる?」ってものや
「元ネタ知ってるから余計オカシイ」ってものまで
構想全部わかってればわかってるほど
にやけてくるこの面白さ。

大人が本気で真面目にふざけるっていいなー。
見た人の心にも余裕が産まれます。
ちゃんとしたあそび心って言うのは
きっとこういうことですね。

思っていたより数は少ないのですが
醤油画ワールドといえるミニ世界ができています。

 
醤油画資料館の中の別の部屋。
他の作家の作品。

コルヌコピア
田島悦子

密かにキャプションが柱に付いてただけで
案内人のおばちゃんが「上にもありますよ」と
言ってくれなかったら気づいていなかったかも

この部屋は、
こんな感じで作品がすこしづつ増えて行くのかな。
スゴく長期的なビジョンで運営されているようです。
やっぱり自前の歴史的な建物を活かしての
運営だけ有って、スパンが長い。

ここにもまた再び来たくなる仕掛けですね。
 

2008年11月03日

  ●10/16 香川 2「四谷シモン人形館に行く」後編

はい、すっかり日が経っていますが、すでに20日ほど前の話の続きをします。
瀬戸内の人間はどこまでもしつこく、いつまでもわすれない。良いことも悪いことも記録と記憶し続けます。

10/16香川の旅

1「うどんを食べる」
2「四谷シモン人形館に行く」前編中編後編
3「小沢剛 醤油画資料館にいく」
4「北浜アリーに行く」

2-3「四谷シモン人形館に行く」後編


650万円。

らしいですよ。
売られてるらしいです。

この子は2008年夏の最新作。
嫁入りする気満々の白衣装です。

なんか顔が最近の作って雰囲気です。
長い長いことやってるとやっぱり顔つきとかも
年代によって変わるものですよね。

アート作品ってそういう所があるとやっぱり
「今回はどんなんだろう?」って期待感と
「あーでも変わっちゃいすぎると嫌だな」
って不安感とがやきもきして、
「気になって目が離せない」っていう
気がついたらすでにトリコの入口に立ってたり
するものですよね。

魅力と言うか、四谷作品の場合は魔力と言うか。


ちなみにこの子には赤バージョンが居て
白のこの子は真珠のイヤリング。
赤はイヤリングは違うんだとか。

赤バージョンはこの館にはいませんが
写真がプリンツ21の2008年夏号に載っています。
正解はそちらで。

微妙なバージョン違いまで考えられてるとは、
マニアが喜ぶ要素も満載ですね。戦略ですね。
メモしておきましょう。
 ↑部屋と作品とが合い過ぎのベストマッチ。
絶対夜動いてるよ、絶対住んで暮らしてるよ。
 ↑暖かい光溢れる窓辺で全裸。人形ですけどさ。
人形ですけど、窓の外から見えたらびっくりですさ。
 
 
 ↑巨人。一応全体をどうにかして入れてみようと、  下から撮影したものの、入らない↑さすが巨人。
 
 
 ↑2階の窓から見える庭。すごい庭。料亭の庭みたい。
この左にある今駐車場もきっと元々庭だったのだと思われ、灯籠がごっそりまとめて一カ所に有ったのは移動されたんだと思います。
 ↑イスと机がいっぱい。インテリアだけでも見るとこいっぱい。窓の金具一つとっても今は無いデザイン。

 

2008年11月02日

  ●妖怪イヌジマNo.269.270[池袋]

DVC00035.jpg

No269.No270の妖怪イヌジマの話。
東京に旅立つイヌジマ。

びっくりすることに
まる1ヶ月くらいイヌジマを送り出していなかったです。

どうなってるんだ私は。

もうなんやかんや次々やることは発生するもんだ。

とりあえずArt in Kochiというブラックホールを
どうにかしないことには
私の作家人生は始まりもしない。
なんかサーバのデータが満タンになって、画像も送れない。
ココ10日くらい
サーバーごと引越し中の、システムを一から構築中の巻です。
エンドレス無限増殖イベントツール。
ナンマイダ- L(-_-)_/☆Ω チーン

始まっちゃったんだからしょうがない。
一度始めたら続けなければ意味が無く、
続けられる環境が無いのに始まるだけ始まった。
誰だ始めたのは。私だ。
タシカニワタシダガワタシデモナイネ。
ちなみにアレはWEBが本尊であるのです。


一昨日で某文化施設のお仕事も終わり、
色々取りかかる予定です。

いやはや某文化施設での仕事の内容は
大変楽にしていただいてたのですが
やはり場所に貼り付きの仕事だと時間が無いですね。

夜中にできることとか限られてるし、
メールよりも電話、電話よりも遭遇。
サイコに詰めるにはやはり遭遇ですよ。

全然NO269.270のイヌジマの話ではないね。

 

2008年11月01日

  ●ウタウタイ

DVC00033.jpg

香川の記録の続きの前に
お知らせを。

本日17時から
高知市文化プラザかるぽーと2階小ホールにて、

映画「ウタウタイ」の上映が行われます。


このドキュメンタリー映画は、
高知のミュージシャン達の活動を追いかけた記録です。
松田雅子初監督作品。



↑前のBLOGです。

↑前の前のBLOGです。

↑本体サイト[作品集]です。

Copyright (C) 2000-2007 我楽多画廊 Yoko Ishii. All rights reserved.