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2008年11月03日

   ●10/16 香川 2「四谷シモン人形館に行く」後編

はい、すっかり日が経っていますが、すでに20日ほど前の話の続きをします。
瀬戸内の人間はどこまでもしつこく、いつまでもわすれない。良いことも悪いことも記録と記憶し続けます。

10/16香川の旅

1「うどんを食べる」
2「四谷シモン人形館に行く」前編中編後編
3「小沢剛 醤油画資料館にいく」
4「北浜アリーに行く」

2-3「四谷シモン人形館に行く」後編


650万円。

らしいですよ。
売られてるらしいです。

この子は2008年夏の最新作。
嫁入りする気満々の白衣装です。

なんか顔が最近の作って雰囲気です。
長い長いことやってるとやっぱり顔つきとかも
年代によって変わるものですよね。

アート作品ってそういう所があるとやっぱり
「今回はどんなんだろう?」って期待感と
「あーでも変わっちゃいすぎると嫌だな」
って不安感とがやきもきして、
「気になって目が離せない」っていう
気がついたらすでにトリコの入口に立ってたり
するものですよね。

魅力と言うか、四谷作品の場合は魔力と言うか。


ちなみにこの子には赤バージョンが居て
白のこの子は真珠のイヤリング。
赤はイヤリングは違うんだとか。

赤バージョンはこの館にはいませんが
写真がプリンツ21の2008年夏号に載っています。
正解はそちらで。

微妙なバージョン違いまで考えられてるとは、
マニアが喜ぶ要素も満載ですね。戦略ですね。
メモしておきましょう。
 ↑部屋と作品とが合い過ぎのベストマッチ。
絶対夜動いてるよ、絶対住んで暮らしてるよ。
 ↑暖かい光溢れる窓辺で全裸。人形ですけどさ。
人形ですけど、窓の外から見えたらびっくりですさ。
 
 
 ↑巨人。一応全体をどうにかして入れてみようと、  下から撮影したものの、入らない↑さすが巨人。
 
 
 ↑2階の窓から見える庭。すごい庭。料亭の庭みたい。
この左にある今駐車場もきっと元々庭だったのだと思われ、灯籠がごっそりまとめて一カ所に有ったのは移動されたんだと思います。
 ↑イスと机がいっぱい。インテリアだけでも見るとこいっぱい。窓の金具一つとっても今は無いデザイン。

 

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