214番目の妖怪イヌジマの話。
この子はうちのダンナのお母さんのお友達の所に行きます。
なんだか急に話のスケールの尺が身近に変わったがな…
…てしがなにしがなもがな…ぶつぶつ。
県外からはmixiやメールを介して頼まれるのですが、
もちろんリアルでも色んな人にあうたびに
頼まれるというありがたい状況です。
むしろネットだと明らかに記録がのこるのですが、
リアルは私がメモを抜かったり、
メモしてもメモを大切にしまい込み過ぎて
地層深くに眠らせていたり…いや、真面目にやってるんですが…がぁ。
本当、不確かな事って恐ろしいよね。
でもこれが高知はほら、
「書類や記録より、人に聞け!」の国だから。
その結果全ての事柄がスパンが短くなってるから…。
で、高知の法則では直接会って言うのが一番確かだとされてしまうんですよ。
(これをかなり色んな所で思うのですが、
高知の人にとってはいくら言っても真意が伝わらない。)
…人の記憶ってなんだかんだ言って消えるし変わるんだよね。
なんだかそういう環境のせいなんでしょうね
私がサイトを4年、ブログを4年弱続け
とにかく「実際の状況がどうであったか」を記録しようとしているのは。
まぁそんなわけで、高知内行きのイヌジマが何匹かつづきます。




検索














コメント
Posted by: 21 | 2009年09月19日 05:07