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2008年12月31日

  ●年越し

高知に居着いて、もう干支一回り。
2009年の元旦で13回目。

実は、今まで12年、一度も元旦に高知に居たことが無いんです。

今回は13回目にして、初の高知での元旦。


干支2周目は、今までと違う色んなことを開拓して、
今までやりかけてやりきっていないことを
形にしていく周にしたいと思います。

2008年の一年は色々な方々にお世話になりました。

今まで、出会って色々な話があっても、きっかけだけになりかかっていたところを、
少しづつ見える形にし、きっかけだけに終わらせないように、
次への道の足掛かりを開いた年だったように思います。


今年の色々な準備が来年どんな形で活かしていけるか、その結果来年がどんな年にできるか、楽しみです。

さあそんな干支2周目最初の年越しそばを食べる準備をそろそろしよう。

2008年12月29日

  ●完璧な計画

段ボールの山がスゴい。
大掃除と模様替えを始めたのが間違いの始まりで、いっこうに終わらない。

事の始まりは
大型の作品を部屋に入れようとしたのです。
事務所のように使っている部屋と制作の部屋を入れ替えることにしたのです。
なので
事務所のように使っている部屋のパソコンを押し入れに入れようと考えたわけです。
何故って「 足 が 痛 い の  よ 。」

・・・頭は元からある意味オカシイですが、頭がオカシクなったわけではなくて、
"風が吹けば桶屋が儲かる"みたいな話で、

大型の作品を部屋に入れる→それには制作の部屋が狭い
→制作の部屋と事務所の部屋を入れ替えれば良いんだ
→でも押し入れの中身も全部入れ替えて大移動になる
→一端押し入れの中身を部屋に出すには、そもそも床面積が狭いのが問題だ
=何故なら逆に押し入れが広いしものが多いんだ
→押し入れを入れ替えてつめこんだだけでは、今後も押し入れの前にものが増えて押し入れの入口をふさぐ
=押し入れがもののつまったデッドスペースになる
→入替の作業用に床面積を広くするには一端机のどれかをたたまなくてはいけない
→こたつの上にパソコンが有るのが床が狭い原因だ→でもパソコンは始終使う
→しかもこたつなので長時間作業すると足が痛い

!?

おぉおぉお!!全てが今つながった!

=パソコンをイスに座ってやれば良いんだ=押し入れを机にすれば良いんだ=パソコンを押し入れに入れれば良いんだ

なるほどこれで部屋が90度回転するわけです。
そうすると、床の間という場所が新たな奥行きの浅い押し入れとしても機能できるわけで。
それはつまりフタの無い押し入れでもあるわけで、出し入れ自由。床面積広々。

完璧だ。
計画だけは完璧だ。
計画だけは完璧だがいつになったら終わるんだ。

2008年12月22日

  ●業務連絡de中間報告

イヌジマ。
先月目標「1ヶ月で100匹」のはずが、結局70匹までしか果たせませんでした。

なので、
本来先月分の30匹と今月新たに依頼をいただいた合計10匹と、全部済んでからで良いですと言われている数匹。
そして
ぼーっとしている間に28匹にまで増えていたストラップサイズのイヌジマ。

全部足したらまだ68+数匹の産みの苦しみと闘わないといけないのだという事が判明。

しかも一番待っている拠点様で7ヶ月待ちになっていることに気がつき・・・
忘れているわけではないのです。
・・・やることが遅い。そしてやるべきことが多すぎる・・・しかもやりたいこともあったりする。

これはもうイヌジマ以外のことは、徐々に人を雇ってどうにかするしか無いのではなかろうかと・・・

どこへ行くんだ自分。どこまで行くんだイヌジマ。・・・アンリミテッド増殖ストーリー。

2008年12月20日

  ●受賞!--名古屋[クリエーターズマーケット]2



大変めでたいご報告です。

「妖怪イヌジマ工場」が
クリエーターズマーケットで
作品賞2位を受賞しました。

と言っても私自身わけがわかってなかったので、
いっぱい色んな賞が有る中の1つと思い込んでいたのですが、
高知に帰ってクリマのサイトをじっくり見たらこう書いてある。

作品コンテスト&ブースコンテストのお知らせ
来場者の人気投票と事務局審査員が選ぶ、二つのコンテストになります。
ブース賞と作品賞=それぞれで勝負!

★ブース賞
ブースのデザイン・装飾の表現力!(造り、見せ方)
★作品賞
アート性、デザイン性、クオリティーの高い作品!


エ?!という事は、賞は2種類だけで、
それぞれ1位2位3位で受賞者は計6ブースしかないのか?
ん?ブース賞は各エリアごとにあるのか?

その中の作品賞の2位って結構スゴくない?
しかも1位と僅差だったと言われました。ホントか???。

だってこれだけブースがありますよ▼
(さっき真面目に数えてみたら941ブース有りました)

1.そんなわけで、12/7寒い寒い朝、
よく考えたらココを出るときがすでに最後の龍屋 私はココにはもう戻って来ないのでした。
もっと建物内部や設備を穴があくほど見ておけば良かった。

2.イラストレーターのフカザワさんのパンダのキグルミを搬送。ドアから出ないのでベランダからヒモで吊るして脱出。てことは、普段部屋のどこでどうなってんの?

3.いきなり会場到着。外観の写真でも撮っとけよって感じですが、なんかそういう問題じゃないのです。
港の巨大倉庫というか、これだけ会場が広かったらちょっとやそっとのポスターでは入口看板的にするにも太刀打ちできない。外観写真どれだけはなれた所から撮ったら建物が普通に写るんだ?ぐらいの。
4.私がわけがわかってない間にも、妖怪イヌジマ工場ブースは建設されており、かっちり売り子とお客が対面で話ができるようになっていました。
5.ちなみに、屋根の無いほうの側面は
シルエット工場さんの作品が並んでいます
http://www2.odn.ne.jp/~aaj03250/
妖怪イヌジマとシルエット工場さんの合体ブースという事で「妖怪イヌジマ工場」。

私のmixiの自己紹介にも自分のサイトの説明に
「妖怪イヌジマ工場」って書いてるんですよね。
色々書いてはまいたタネが、どこかでリンクして何かの拍子に芽が出るものですね。
6.しかも工場の看板文字がライトアップされました。
たいがいこれまでは、私は何でもかんでも自分でやるハメになって来た方なのですが、今回は龍屋プロデュースということで、このブースセット。その方面に手慣れている人がやるとずいぶんと違うものです。
7.フカザワさんのパンダに中身が入りました。
まさに客寄せパンダ。
8.スゴい人気で、パンダ撮影会が行われていました。
超本格的キグルミ。頭は肩で支えられていました。
これを着ると座れないらしいです。・・・子供に夢を与えるのも大変。
9.イヌジマブースを入れて会場全体の様子を撮ろうとしましたが、無理ですね。入るわけが無い。
3000の作家、900以上のブース数らしいです。
10.完璧なイヌジマを発見。龍屋さんとこの一葉ちゃん。今回のPR用に特別に衣装作家さんが作成して下さった売り子衣装です。
会場には色んな格好のパフォーマンスが展開されていてPR合戦、子供達はそれをみて喜んだり泣きわめいたり作品になったり。子供達も大変です。
11.大きいイヌジマと小さいイヌジマ。
ピグモンみたいですね。
小さいピグモンは何か食べてます。
(※イヌジマ衣装は会場でのPR用としてのみ作成された物です。売ってません。)
12. 写真がブレている・・・・
もう一つ龍屋プロデュースのブースがあり、そちらは喜田小夜子さんという日本画イラストの作家さんのブースなので、イヌジマでないスタッフさんは皆着物姿+イヌジマを肩などに付けてPRしてくださりました。写真はオーナーのタツヤさん。
13.会場全体の様子を撮ろうと試みるが
やはり、広すぎて、広すぎて、広すぎて。
どこから撮っても無理。
14.
果てしなくブースとヒト人ひと。
通路を撮ったら色んなブースが写ると思ったのですが通路の人が写ってこれでは作品がなんだか全然わからない。
15.実際結局全部見れていないし、ミニブースエリアは丸ごと見てません。せめてアートブースエリアとギャラリーブースエリアだけでも全部見ようとウロウロしたら、自分のブースがどこだかわからなくなる始末。
ちなみに気になる作品部門1位は

「透明標本」
どうやってこんなに細かい所まで作ってんのかなぁと思い、確かに関心して見た記憶があったのですが、
なんかWEBサイトの説明を見ると、本物の生き物を特殊な方法で透明にした標本で、ホントに標本みたいです。
架空の生き物を想像して標本を作ってるのかと思って見てたのですが。
じゃぁ、恐竜みたいな小さいのがあったのはアレは一体何の骨だったのか・・・・気になる。
16.結局当日私がしていたことと言えば、
売り子というよりむしろストラップのイヌジマが足りなくなり追加製造マシーンと化していました。
作ってる所でまたお客さんに話しかけられてその場で販売したり・・・公開工房状態。
結局1つ目やつながり目が残って2つ目や3つ目がどんどん居なくなって行きました。
大きいイヌジマも"40匹中5匹しかいなかった白いイヌジマ"は写真の時点ではすでに居なくなっていますね。
大盛況。
17.親玉と神棚もブース奥にご神体のように展示していただいてました。

しかし充実した3日間でした。

何がびっくりするって、そもそも私は美大を出てないし、コースは洋画を出たはずがろくに絵らしい絵も描けないし(正確には何の変哲も無い絵がかける)
立体に関しては誰に教わったとかでなく勝手に好きなようにやっているので

美大が多く、美術情報の多い、マーケットのある名古屋なんかで通用するわけが無いと思っていたのですが、プロデュースがしっかりしていれば化けるものですね。

喜田小夜子さんのほうのブースも
ブース部門で1位受賞のダブル受賞。
さすが龍屋プロデュース。

名古屋のみなさん色々お世話になりました。

2008年12月19日

  ●名古屋[クリエーターズマーケット]

実況の続き・・・

結局、12/6の夜22時頃、名古屋に到着。
一番近い駅までいけば車で迎えに来てくれるとの事で、新幹線となんやらかんやら線を乗り継いで
最寄りの駅まで。
メールで教えてもらった車を探すもしばらく見つからず。
大丈夫かな・・・と思いはじめた頃にそれらしき車が。

どうやら龍屋の常連さんがボランティアというか仲間というか迎えに派遣された方のようで、そんなわけで
最寄りの駅のはずが車はびゅんびゅんと
そこそこの距離を走り、山?峠?を一つ超えて
ちらほら建物が見え始め、町に近づくのかな?
という雰囲気がし始めた付近で停車。


夜ついたので建物の姿もそんなにハッキリ写真に写らず(写真は朝撮ったもの)
でも肉眼では「あーネットで見た写真の建物だ」と。

そして、中に入ると『あーネットで見た写真によく写っていた人だ』と龍屋の主ヨシダタツヤさんに初めて会う。

「まーしかしさんざんな道中でした」とほぼ8割自分のせいでわけわからんようになった道中を説明し、
土産の「一口りょうま」を渡すも、どこかで荷物を引きずっていたのか、箱の角が摩擦で破損。

そんな不行き届き極まりない私は、「ご飯食べて来た?」と聞かれ「食べてません」とか普通に言い、
わざわざ買い出しに行ってもらってしまい、のんびりまったり「年食ってくると色々ガタが来る」とか
「人生今半分として残りでいつ何をするか」みたいなことをしゃべりながら夜が更けて行ったわけです。

 

2008年12月18日

  ●すでに実況ではない

すっかり名古屋のクリエーターズマーケットから10日もたってしまいました。
途中から実況ではなかった「実況シリーズ」はまだ終わっておりません。

う〜ん。これを書かないと・・・
他にも書くことはいくつも有るのですが、
名古屋を書かないと、高知に戻って来てからの別の話が書けない。
むしろ名古屋に行く前に高知であった話も書くつもりなのに書けない。

いかんせん時間が無い。さすが師走。
そして生存確認窓のBLOGのほうばっかりが更新されるしまつ。
・・・これを類似語で現実逃避と言う。
いや、逆か。
むしろ現実の日常生活を復活させる為にネットの世界を一時停止してる状況。

「通常の洗濯のサイクルを取り戻すのに何故1週間かかるんだ・・・
1人暮らしの時は普通に2.3日で復活できたのに!!?。」
とか思っているハシから気がついた。

「・・・あ、そうか。人間が2人に増えたからか」

2.3日で復活していたサイクルは人間が2人になれば当然2倍=1週間。

そうか共同生活とはそういうものか。

しかし・・・何がどうして誰が見に来てて、10日間何も更新されていないこのBLOGに
日に300もアクセスが有るのだろう・・・

明日からBLOG復活予定。真面目に更新します。
色んな人に世話になったご報告を。

 

2008年12月07日

  ●実況8 12/6 静かにハイテンションな小川たまき

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さてギャラリーINGの話。

なんか水彩画展だからかいつもそうなのか、
繊細な清楚な雰囲気で、
「はー。こてこてなはずの大阪でもこういう感じの空間はあるんだな」
とか、勝手な大阪のイメージと比べてみたりしながら、

作品を細かくみていくと、あ、一枚絵の中のストーリーの展開が若干笑い有りなかんじは大阪かも?ともおもいつつ。

最後の最後にミニ絵本を見せてもらったら、
装丁も作風も繊細なのに、何かしらツッコミ台詞が満載で
…やっぱり大阪かもしれん。
と。

で、決して広くはない間取りで
同ビルにバーが有ったりするからか、
本当にギャラリーだけのカフェなどもない一室なのですが、
6人か7人か常連さんと拠点の方々がおられ、
コミュニティーとして機能しているようで、

静かに盛り上がっていました。

ボリュームが静かで、物腰も語り口調も動きも静かなのですが、
会話のテンポと積極性がやっぱり大阪で、どこかフレンドリー。

なんだこの面白いギャップは。
詩的な雰囲気の人に「返しわかってるでー」感を足したような。
さすが話術の街。

そんなこんなで、
「妖怪イヌジマの作家さんなんですか?
芳名帳にイヌジマの絵描いてください」
といわれたり、

開催中の作家さんの住所を
「個展やるときは案内状送ってあげてください」
と拠点の方から積極的に教えていただき、

「名古屋までの電車は何が一番簡単で速いか」を積極的に調べて教えていただき、

でもボリュームはめっちゃ静かに話が盛り上がったわけです。

で、
ひかりではなくこだまに乗ったのだと気づいた時点で
「今日はクリエーターズマーケットの会場には18時までにはつかないな」

と気づいた私は、
INGの摩訶不思議な雰囲気の人間観察に時間を費やして、
外は真っ暗に。

  ●実況7 12/6 どストライク

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地図をぐるぐる回しながらチョリットマーケットにたどりつきました。

まず携帯の検索でテキトーに乗ったからか、初めて新幹線を乗り間違える。
同じ時間にでたらしき「ひかり」に乗るはずのところを「こだま」に乗り、同じ距離を1時間多くかかって新大阪に到着。

…テキトー恐ろしいな自分。

新大阪からなんばに赤い地下鉄にのり
なんばから谷町九丁目までピンクの地下鉄に乗り、
上本町やら谷町筋やら
谷町九丁目駅やら上本町駅やらわからなくなったころにたどりつきました。

すごい。
なんかすごく気になるものが詰め込まれたカラフルショップ。
昭和レトロだったり異国だったり、無国籍だったり。

そんな中に居ましたイヌジマ。
チョリットさんのイヌジマで非売品な子が一人で。
そうここが、大阪でイヌジマを扱ってくれているチョリットマーケットさんです。

「入荷したら即完売」は本当だったみたいです。

寂しそうだったので連れていったマイイヌジマ(看板娘2号)と一緒に並べて記念撮影をしたり。

私の趣味にどストライクなレトログッズ達を購入してみたり。
(まだ本来の目的の名古屋に行ってないうちから大荷物を買い込めないので、
小物をねらってゲットし、大物は写真で撮影。後日メールで買うかも。)


さらに、同じ建物内になんとギャラリーが有るのだという。

ギャラリーING。
岩崎史枝さんの水彩画の個展が開催中でした。
「せっかくの大阪訪問なのに、やっぱりツテも無しでは大阪でギャラリー巡りできないかぁ」
とか思っていたのですが、
つながりはつながるものです。
呼んでいる。何かが呼んでいる。

2008年12月06日

  ●実況6 金が無い

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あー。
現代美術の山から下りてきました。
綺麗な花火をいっぱい見たというよりは、
爆発音を短時間で山ほど聞いた印象のが強く…。

けど昼間の黒い花火はいいかもね。
観客が「昼だから見えないんじゃないの?」とかボソッといってるのまでドキュメンタリー映像に入っていたり。
それが最終的に原爆アートになってるあたりやっぱり広島なんだけど。
煙と火薬で空に一瞬絵を描くのは、生で見たらまた映像とは違うんだろうなと。
結局作品ってそういうことでいいんだったかな
みたいなことを思い、
多分私は面白くって作るとこから抜けてぬかるみに入ったんだろうなと。
ぬかるみを抜けて上から見たら同じ場所にいるとしても
横からみたらぬかるみより高い所に行くには
なんか結局わかりやすくなって「それだけのこと」になるのだなと。
まぁいいや、考えたところできりなどない。


さて、次は大阪。
広島駅で金を下ろすのに無駄に時間を食った。
なんで民営化したらセゾンの郵便カードで金が下ろせないとかいう状況になるんだ。
そして何故私はそれを知らないままそのカードを持ってきた?。

12時5分ごろ広島駅について、
総合案内で郵便局のATMの場所を聞き、
200m先の郵便局にいき、
カードが使えないとわかり
みずほ銀行のATMの場所を聞きに総合案内に戻り
郵便局の中のローソンで下ろせるといわれ、
また郵便局へ戻ってみたがATMなんぞなく、
ローソンにきいたら
150m先のセブンイレブンならATMがあるといわれ
150m先のセブンイレブンでやっとお金を下ろし、
350m戻ってやっと切符を買う。
しかも新幹線ホームについた途端に一本発車して、
15分待ち。

やっと乗ったころには
駅に着いてから1時間たってるではないか。


駅構内に全国区の銀行のATMぐらいあるだろ普通。
(広島信金ともみじ銀行と広島銀行はあったが)

普通というものは常に必ずしも普通ではない。
(それ以前にまず郵貯カードもっとけって話だが。)
そうこう言っている間に
新幹線の現在地は三原。

何回実家の付近を新幹線で通りすぎるのか自分。

  ●実況5 500m。

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あー。
雪降ってます。
そうかこっちではそんな季節か。
(高知では年に一回2月に降るくらい)


で、昨日のGPSの場所から100m足らず先で、
写真のような看板を発見。

…位置関係どうなってんか。

とりあえず山を500m登るらしい。

この場合、時間さえあれば昨日行ったほうがよほど効率的だった。
チェックアウトしたから荷物をゴロゴロ引いて登るはめになってるとこで、落ち葉がコロにまとわりつく。

まぁ昨日の服やら済んだ作業の材料やらはコンビニから郵送したんだけども。

  ●実況4 何みてんのよ

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広島の道中、

…なんか周りの人が変に見ているな。私なんかおかしいかいな。

と思っていたけど、
そらぁおかしいわな。
腰に妖怪ぶら下がってるし。

自分にとって当たり前すぎて、
「…何見とんじゃこらぁ」
と思っていたのだけど、
あっちにしたら
「…何さげとんじゃこらぁ」なわけで。

はい。
看板娘の2号なイヌジマ。
今回の旅で初外出です。

広島人がフレンドリーでなくてよかった。
(基本全然ワーキャー騒がんし、人は人、外は外だよね。
そこら辺は私は広島出身っぽい。)
高知だったら知らない人が「これ何ながですか?」とか絶対聞いてくる。

「これは、私が考えた妖怪で妖怪イヌジマと言います」
…作家でなければ頭がおかしい人の説明。


さらに、何を思ったか二週間前ぐらいにやけどをしまして、
左手は包帯で、
なんか「そういう人」みたいな外観になっているわけですよ。


しかもこれが、
「もうほぼ治ってる」のに「高知の見元病院だから派手に巻く」の法則で

高知なら「あー、あそこはやけどの名医やき、派手に巻かれるきねー」
で済むし、
作品作る人らの輪の中なら「手はきっちりなおさな困るしねー」ですむことが、
また普通からビジョンだと「そういう人」みたいに見えるわけで。


まぁどう見えようが実際知ったこっちゃ無いんですが。
そう見るとそう見えるからそれをそういう事に利用したらどうなるんだろう。
とか想像するのは愉快だよね。

創造は想像で妄想は構想。

2008年12月05日

  ●実況3 心の戦友

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あー。
結局夕方4時過ぎにホテルにチェックインして、
4時半までに広島現代美術館に行く予定だったのですが、

…入り口がわからん。

目の前までは行っていたのです。
GPSによるとあと100mだったみたいなのですが、
山の上に有るのだろう事はわかるのに、どこから山に登るのかがわからん。

そんなわけで、広島現代美術館は4時半が入館時間ギリギリだったので入れずじまい。
明日朝にリベンジするのです。

なんか、安いから取っただけのホテルと美術館が1.5キロも無いくらいの歩ける距離で一本道という位置関係。


で。
写真は何かと言えば基町クレドのクリスマスツリー。
アートに関係ない用事がもう一個あったわけで。
(基町クレドホールで今日の日付で検索したらすぐわかる)

自分用の褒美。
というか、県外のアートイベントは前日に予定を入れるくらいでないと、
「是が非でも早くに完了成させる」というめどを自力では完結しきらんのです。

あー。
「ジャンルは全く違うけど、きみらが頑張っているから私も頑張るよ」
みたいな制作の心の友。


いつからそんなつもりで見るようになったんだろうか。


まぁいいや。
ややこしい心理の話より今は明日までにイヌジマストラップを後30匹組まなければ。

  ●実況2 一人旅で駅弁

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うなぎ弁当をまんまと買う。

高知駅のホームに駅弁なんか今まであったっけ?
冷静に考えて、無いわけはないのだけど、
貧しい人生が長すぎて買ったことが無い。

まず、何故か間違えて指定席を取ってしまい、
さらに何故か間違えて土産を買った時に自分用の昼飯を買い忘れ、

席に座ったらホームにキヨスクらしきものをみつけ、
いつもなら時間ギリギリ娘な私がそんなタイミングで買えるはずがないのだけど、何かを間違えて出発まであと5分あったので、

キヨスクに走り、
(どうやら私は貧乏症がしみついて、時間が空いた分だけ新しく何かをやって、結果アホみたいに常に忙しいらしい。)

そして慌てて行き着いたキヨスクにはまんまと駅弁とドリンクしか用意されていないのだ。

なるほど、ようできてはるもんだ。

指定席を買うお客が座る車両のすぐ近くに駅弁のみのキヨスクがある、

指定席分の余裕のある生活をされている方々は、
慌ててなくても弁当しかなければ「高知のご当地弁当くださいまし」
とかいうわけです。

まんまと罠にハマった貧民一人。

  ●実況1結 局昼から出る

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はー。
そんなわけで、高知を出発。

新しい高知駅の前はまだまだ工事中ですょ

みどりの窓口で
すでに岡山駅で特急南風からどの新幹線に乗り換えるかそれが何時何分か
全部の南風便の一覧が出るから便利。
便利な反面「なんで四国に新幹線は無いんだ」と相変わらずおもいつつ。
南風無かったら今頃どうなっていたことかと。

で、「一口りょうま」という土産菓子を買ったのですが、
どうかんがえてもかつおの生ぶしとかのほうが
よろこばれたんでないかと、
早速後ろ向きに一人反省会を始める自分。

  ●Art in Kochi 12月1月号配布開始

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世話のやける子供達その2、Art in Kochi。

配布箇所が100ヶ所に増えました。

【高知】graffiti/COMO SALON/odd eye/ギャラリーファウスト/ギャラリーエムツウ/ギャラリーおおひら/星ヶ岡アートヴィレッジ/アトリエ倫加/MOJOYAMA MISSISSIPI/プクワ[pourquoi]/MUKU48/アジア食堂歩屋/龍文堂/松浦屋/メフィストフェレス/都築造形教室/絵金蔵/かがやき/ペーパーラボ/ギャラリーコパ/牧野植物園/高新画廊/高知市文化プラザかるぽーと/高知県立美術館/高知市民活動サポートセンター/高知駅/ワルン/モザイク/gambo/ボンコアン/花と器Sumi/Swimmy/SAIL/uf/sumica/huis/百年舍/Arew/ラ・ポルト/ハーヴェスト/モルゲン・ロート/ほのまるハートアートギャラリー/海花 布土木/melt/mixed marriage/enn/陶工房「土佐人」/ハレハレ本舗/kiroroan/ひろめ市場/Chabby's Kittchen/mietto/崙珠庵/ギャラリーサンテ/ギャラリー朴のき/gallery lala/お茶とギャラリー1188/pool/ランヤコフレ/たいらART/ギャラリー想空間/ギャラリー556/ロックグリーンカフェ/喫茶のんた/ギャラリーパン/テーブルギャラリー/めだか池ギャラリー/道/砂浜美術館/香美市立美術館/いの町紙の博物館/土佐和紙工芸村/タマリン館/工房 申/四季庵/樹下の舎/牛乳瓶の蓋/工房 SOMEYA/みづき/高知県立歴民館/ギャラリーさわと
【岡山】ラヴィアンカフェ/アトリエZ/GalerieetCafeM's/プント/蟲文庫/LAGARTO/シファカ/テトラへドロン/SYNERGY73
【他県外】Umie(高松)/ティーギャラリーモネ(高松)/FLOR(松山)/ブックギャラリーポポタム(池袋)/NPO harappa(青森)/cholitto market(大阪)/ギャラリー龍屋(愛知)/arton(京都) /LAZY BONE(香川)/とおく&らいぶcafe葉音(奈良) 


配布部数も倍の2000部になり、

掲載拠点数が11拠点に増えました。
graffiti/ファウストギャラリー/COMO SALON/odd eye/お茶とギャラリー1188/gallery lala/LARGO GALLERY/
アトリエ倫加/ギャラリーおおひら/ギャラリーサンテ/ギャラリー朴のき/


さらにさらに、
[とさりゅうピクチャーズ×Art in Kochi]として、
今回の号に掲載されている映画イベントに、Art in Kochiフリーペーパーを持って行くと
前売り価格で映画を見る事ができます!。

そして、内容も読みものとして充実しました。

今回のインタビューは美術評論家の椹木野衣さん
文化振興事業団の企画、第4回美術コンクールConcours des Tableauxの審査員として1月に来高されます。
今回はそれに先だって、現代のアートシーンや平面作品の世界についてお話を伺いました。
また前年度大賞受賞者の展覧会紹介として、久保菜月展を掲載。

今回から新しく新ギャラリー紹介コーナーアーティスト紹介コーナーができました。


コラムはラルゴギャラリーさん
ギャラリーを始めたきっかけと今後の展覧会の紹介。


見かけた際は、是非お手にとってご覧くださいませ。

2008年12月02日

  ●うじゃうじゃうじゃうじゃ

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あーやれやれ。
世話がやける子供たち。
この子たちは名古屋のクリエーターズマーケットに行きます。
No.282からNo.321。

…一匹だけライホー君が紛れ込んでいます。
ウォーリーを探せ状態。



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