段ボールの山がスゴい。
大掃除と模様替えを始めたのが間違いの始まりで、いっこうに終わらない。
事の始まりは
大型の作品を部屋に入れようとしたのです。
事務所のように使っている部屋と制作の部屋を入れ替えることにしたのです。
なので
事務所のように使っている部屋のパソコンを押し入れに入れようと考えたわけです。
何故って「 足 が 痛 い の よ 。」
・・・頭は元からある意味オカシイですが、頭がオカシクなったわけではなくて、
"風が吹けば桶屋が儲かる"みたいな話で、
大型の作品を部屋に入れる→それには制作の部屋が狭い
→制作の部屋と事務所の部屋を入れ替えれば良いんだ
→でも押し入れの中身も全部入れ替えて大移動になる
→一端押し入れの中身を部屋に出すには、そもそも床面積が狭いのが問題だ
=何故なら逆に押し入れが広いしものが多いんだ
→押し入れを入れ替えてつめこんだだけでは、今後も押し入れの前にものが増えて押し入れの入口をふさぐ
=押し入れがもののつまったデッドスペースになる
→入替の作業用に床面積を広くするには一端机のどれかをたたまなくてはいけない
→こたつの上にパソコンが有るのが床が狭い原因だ→でもパソコンは始終使う
→しかもこたつなので長時間作業すると足が痛い
!?
おぉおぉお!!全てが今つながった!
=パソコンをイスに座ってやれば良いんだ=押し入れを机にすれば良いんだ=パソコンを押し入れに入れれば良いんだ
なるほどこれで部屋が90度回転するわけです。
そうすると、床の間という場所が新たな奥行きの浅い押し入れとしても機能できるわけで。
それはつまりフタの無い押し入れでもあるわけで、出し入れ自由。床面積広々。
完璧だ。
計画だけは完璧だ。
計画だけは完璧だがいつになったら終わるんだ。




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