●宇宙の広さと家の環境
今日も実家に居ます。
子どもの頃って半分気絶したまま生きてますよねー…。
親から全く自分の記憶に無いことを言われることがあります。
昨日、日本人のノーベル賞4人受賞の特別番組が放送されていて
その中の「素粒子は3世代以上存在、現在6種類有ると考えられ、
それが対称性の破れが自然発生する起源」
とかいう小林・益川理論が説明されていた時、
母「あんたが小学4年生の時、
『宇宙の広さはどれだけ?』
ゆうて聞いたから
色々調べたけど、どこにも載ってなかったんよね。」
・・・何それ、そんな自分、嫌だ。
さらに母
「お母さんもどっかに書いてあるかもしれんと思って、
色々調べたけど、どこにも載ってなかったんよねー
単位ぐらいあるかと思うたけどそれもなかったんよ。」
・・・調べないよ普通
母「よく考えたらそりゃそうよね、
あのころはまだ宇宙は一個だっていうことになっとったでしょう。
最近はいくつも宇宙がある中の一個が太陽系のはいってる宇宙って事になっとるじゃない?。
ビッグバンで一秒もない時間で今の宇宙一個の広さになったってゆうからすごい話よねー」
・・・いや、そうじゃなくて、何言ってんの?
っていうか、
その理論、私もどっかで調べて同じの知ってる、何故だ・・・。
よくいわれるには
宇宙はいっぱいあってブラックホールとホワイトホールがその宇宙どうしをつないでいるとか
そのトンネルを光より速く抜ける事ができれば時間をさかのぼることができるとか
生身の人間は生きたままでは通り抜けは不可能だとかいうやつでしょ・・・。
しかもその話だとブラックホールやホワイトホールは宇宙の端っこにあるように聞こえるけれども、
ブラックホールは年老いた恒星の最終形態だから
それこそ夜空の光る星の数だけブラックホールが
できる場所はどこにでもあって
3次元でしか物を認識できない現在の生物には
その形を図に描くことはできないとか
ホワイトホールは実際の存在はまだ確認されていない理論上のものだとかいう・・・。
・・・実際問題こんな事知ってて何にもならない
けどこの家では
「そんなこと考えてるヒマがあったら身になることを習得しろ」
とかいう人がいない。
家でしゃべるにはこんな事こそ要るものだったんだろう
血は争えないのか・・・。
私が生まれて初めて描いた絵が「真っ黒い太陽」で
小学校の暗記のテーマが「火山地帯の名前」らしいですからね・・・
誰か止めろよ
結局お蔭様で私は13年後
「神が人を造ったのか人が神を造ったのか」
とかいうテーマの大型作品を作り始め、
時が流れ流れてさらにその5年後
「私が考えた妖怪イヌジマは島の砂から生まれます」とか
「イヌジマのきっかけですか?島に行ったらフッとなんか降りてきたんですよ」
とか言って、会話に変な間ができる新種のゆうこりんみたいな事になっているわけです。
P.S.
宇宙の広さは現在24ギガパーセクで、まだ現在進行形で広がっているらしいです。




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