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2009年06月06日

  ●とりあえずで引越ししました

とりあえず

我楽多日報!!!?

に丸ごと引越ししました。

色んなものが初期設定のままなので、ぼちぼちどうにかします。

2009年06月05日

  ●クリエーターズマーケットにイヌジマが出ます。再び。

カテゴリー分けがだんだんわけわからん分けになって来ています我楽多日報!!?は今日も続く。
そろそろ我楽多日報!!!?へ引越し予定です。MTを3.35から4.23に変えます。編集作業が重いので。



さて、急な話ですが

6/13.14
クリエーターズマーケットにイヌジマが出ます。再び。
http://www.creatorsmarket.com/

090605.jpg

今回は前回(第19回)のクリエーターズマーケットでもお世話になった、(前回の様子はこちら)
おしゃれパンダのイラストレーターさん フカザワナオコさんのブースにお邪魔しています。

ギャラリー龍屋さんのブースは今回のクリマには出して無いそうで、
それもあって、前回(Vol.29)のデザインフェスタ[5/16.17]のほうに
イヌジマが参加させてもらったということだったのですが、

ありがたい事に妖怪イヌジマを置いて頂けるのだとのこと!またまた名古屋に妖怪イヌジマ出没です!
いやー。人のつながりってありがたやありがたやですね。ナムナム(-人-)。

公式サイトより概要↓

 

開催日 2009年6月13・14日(土・日)
開催時間 11:00〜18:00
開催会場 ポートメッセなごや3号館
入場料 前売1日券600円/2日券1,000円
当日券800円
(小学生以下/大人1人につき2名まで無料)

【前売り券】
サークルK(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)、サンクス、
ローソン(L−43293)、
チケットぴあ(P 986-364)(ファミリーマート、サークルK、サンクス)
[5/11より発売開始]
※サークルK、サンクスでは、レジで販売するチケット(レジで「クリエーターズマーケットのチケット」と申し出して下さい。)とチケットぴあの端末機械で販売するチケットと買い方に2パターン有ります。どちらもご利用下さい。
出展料 詳細は出展するにはをご覧下さい。
申込期限 一次募集 3/15〜4/30
二次募集 5/7〜5/31
※一次募集で募集数に達した場合、二次募集は打ち切りとさせて頂きます。
※応募数に達した後は、キャンセル待ちを受け付けております。

さぁ、告知してる場合ではない。イヌジマを早く産み出さないと。
個人でお待ちの方々のも頑張って送り出しますので今しばらくどうかお待ち下さいm(_ _)m

2009年06月04日

  ●家庭菜園2

どうでも良い日記その2

その1のつづき。


スナップエンドウ

これに至っては「1度はもう全部収穫して食べた」
のですが、全部収穫したら次が成りました。

というのもなんか粉みたいなのがかかってるので、
これは菌類にやられたなどうも。

ということで、
その時成っていた30個ぐらいを収穫して
パスタの具にして卵とじの具にして食べ、
「もうコイツは終わりだな」
とか言っていたら、
数日後、青々したのがむくむく先端から発生。
「まぁ実はたいして成らないだろう」
と放置していたら
今また10フサぐらい成っています。

コイツの場合、「タネを来年に」とか以前に
タネが食べる所だから来年も苗を買って来るのかな。


 

 新入りの
シソと細ネギ
お茶かなんかのオマケでついていた奴を栽培。

なんか栽培キットみたいなのがついていたので
それでやってみたのだけど、どうも普通に植えたほうが
すくすく育つ気がする。
まだタネはあるので栽培してみようかな。
ネギはともかく、しそは使いであるし、
葉を食べるものだからタネが取れる気がするし。

その右にあるのが
ブロッコリースプラウト
カイワレ大根のブロッコリー版みたいな奴です。
これがまた日陰栽培とされているのだけど、
日向日陰関わらず気色悪いぐらいに良く伸びる。
しかも1週間で収穫可能。
なので今まいてる奴は2回目。
1回目のはもうサラダにのせて食べた。

 

言わずと知れた
パセリ

収穫する端から生える。

「パセリこそ再々使うものでもないので、
1鉢買っておけば」
と言う理由で購入。

水しかやってないのに生える早さが早すぎて家庭料理では
使い切る雰囲気ではない。

というか、今まで乾燥パセリを買っては「色が悪くなった」と言って
買い替えて前のを捨てていたのがアホみたいだ。
だって要る時に摘めばいつだって新鮮。

まともに育てたこれが3.4株あれば、
小さい店で飾り用でも充分事足りるのでは?

 




2009年06月03日

  ●家庭菜園1

どうでも良い日記を書きます。

最近ベランダ菜園を始めました。
なんでしょうね。
そもそも私は舌が肥えてないので食べ物に興味が薄いのですが、
旦那が飲食系のをことを仕事でやりはじめ、
アートだけでは食べて行けるわけ無いので
「まぁ良いんじゃないの?」とかいってみたものの、
自分自身は衛生的な事よりはむしろ土塊にまみれてうんたらかんたらのほうが得意なので
(潔癖性では基本絵具や塗料なんかつつけない)
つまるところ何故か家庭菜園をはじめたわけです。

一応元々農家系の子だからねぇ。
農家と言うか、両親の職業は第3次産業で、祖父母の代までは自分の家で食べる分だけ+α
でαの部分を出荷していたというだけで、完全な第1次産業でもない家ですが、
地面だけなら有ったし、「耕さないと作物を作れない地面になっても困るから」とやってたぐらいのことらしいですが。
(私が産まれる前は、祖父母も3次産業だったらしいし)

最初は小庭で子宝草を栽培していたのですが、増えるだけ増えて今では放置しても生き延びているので
だんだん難易度の高い事がしたくなるのまき。
難易度も高いのかどうなのか、高知の太陽と気候のお陰で、水しかやってないのにすくすく育ち、
すでに普通に成っては収穫して食べています。


放っておいたら、自分ち用の食べる分だけ育てる為のレンタル農地とか持ってたりしそうな自分が恐ろしい。


 まずバジル。
このプランターについては土自体も良くないのに生えた。
菜園用ではなく、水はけがものすごく悪い土で、
最初はタネが水をやるたびに浮いていたのだけど、
気にせずただただ毎日水をやっていたら根付いた。

そのうち水の通り道ができたのか水はけも
良くなって今に至る。

元々去年3本苗を買って来て、旦那が
「オレのかわいいバジル。アンタのかわいくない子宝草」
と言って 大事に育てた奴の2代目で、
1年草なので、タネを収穫していたのを
「多分、1/10ぐらいの確率でしか目が出ないとして、
適当にまいてみるか」
とまいたら、山ほど目が出た。
 

ブラックベリー

なんだかこじゃれたのを旦那が買って来た。
一番成長が遅いのだけど、一番手厚い保護で
他の鉢とは土も肥料も違うし、
油かすとかをまいたりもしている。

でも所有者が旦那というだけで、毎日様子を見てるのは私。
なので、きまったことはしているのだけど、それ以上の事は
管理も期待もしていなかったのだけど、
なんか花が咲いた。これは今年中に実が取れるかも?

 
トマト

確か品種は桃太郎。
横文字の名前のも有ったのだけど、一番苗が安かったと言うだけで
この品種に。
これも水しかやってないのに、今や直径5センチ。
上の段にも実が成りはじめ、小粒のトマトが発生中。
こんなに簡単に成るとも思っていなかったので、
どうやったら赤くなるのか、
このまま放っておいても良いものなのかどうかもよくわからない。

 



 

2009年06月02日

  ●Art in Kochi フリーペーパー6.7月号近日配布!!

Art in Kochi6.7月号がまもなく配布です。

20日を〆切にするとどうやっても7日遅れの配布になります。
でも20日〆切でもギャラリースケジュールは決まっていないものみたいなのです、高知の場合。
ということはつまり、2ヶ月前に展覧会の予定が決まっていない=作家はどうやってそんな短期間で制作しているんでしょう?
技術や密度や精密さよりも、発想力や瞬発力やダイナミックさを活かした作品が多いのはそういう事なのですね高知。
それでいいのか高知。
そんなわけで、ひと足先にWEB版Art in Kochiを大量更新中!!。




配布箇所が145ヶ所に増えました。
前回から部数も5000になり、現代企業社様・JEANS FACTORY様各店舗で配布しています。

【高知】graffiti/COMO SALON/odd eye/ギャラリーファウスト/ギャラリーエムツウ/ギャラリーおおひら/星ヶ岡アートヴィレッジ/アトリエ倫加/MOJOYAMA MISSISSIPI/プクワ[pourquoi]/MUKU48/アジア食堂歩屋/龍文堂/松浦屋/メフィストフェレス/都築造形教室/絵金蔵/かがやき/ペーパーラボ/ギャラリーコパ/牧野植物園/高新画廊/高知市文化プラザかるぽーと/高知県立美術館/高知市民活動サポートセンター/高知駅/ワルン/モザイク/gambo/ボンコアン/花と器Sumi/Swimmy/SAIL/uf/sumica/huis/百年舍/Arew/ラ・ポルト/ハーヴェスト/モルゲン・ロート/ほのまるハートアートギャラリー/海花 布土木/melt/mixed marriage/enn/陶工房「土佐人」/ハレハレ本舗/kiroroan/ひろめ市場/Chabby's Kittchen/mietto/崙珠庵/ギャラリーサンテ/ギャラリー朴のき/gallery lala/お茶とギャラリー1188/pool/ランヤコフレ/たいらART/ギャラリー想空間/ギャラリー556/ロックグリーンカフェ/喫茶のんた/ギャラリーパン/テーブルギャラリー/めだか池ギャラリー/道/砂浜美術館/香美市立美術館/いの町紙の博物館/土佐和紙工芸村/タマリン館/工房 申/四季庵/樹下の舎/牛乳瓶の蓋/工房 SOMEYA/みづき/高知県立歴民館/ギャラリーさわと/feitui/優しい風/国際デザインビューティーカレッジ/habitacion/マジックバス/高知大学/とさこやギャラリー(パソコン教室スクール・デポ内)
【岡山】ラヴィアンカフェ/アトリエZ/GalerieetCafeM's/プント/蟲文庫/LAGARTO/シファカ/テトラへドロン/SYNERGY73/アートスペース油亀/ギャラリーグロス&コーヒー/サンコア[Sans quoi]/天神山文化プラザ/サラサ/catch ball/工房IKUKO/ユウ美材<岡山店><倉敷店>/珈琲と人

【他県外】Umie(高松)/ティーギャラリーモネ(高松)/プシプシーナ珈琲(高松)/FLOR(松山)/ブックギャラリーポポタム(池袋)/NPO harappa(青森)/cholitto market(大阪)/ギャラリー龍屋(愛知)/arton(京都) /LAZY BONE(香川)/とおく&らいぶcafe葉音(奈良) /窪寺創作陶芸教室(愛媛)/アトリエ・ドラゴン(広島)

【Special thanks】
★ 現代企業社各店舗 /★ JEANS FACTORY各店舗 

 



ギャラリースケジュールは12拠点
habitacion/graffiti/ファウストギャラリー/COMO SALON/odd eye/アトリエ倫加/星ケ岡ア—トヴィレッヂ
お茶とギャラリー1188/LARGO GALLERY/ギャラリーおおひら/ギャラリーサンテ/ギャラリー朴のき/

gallery lalaさんは今回は展示はお休み(作家作品コーナーは常時設置)です。
新規情報は随時WEB版Art in Kochiで掲載していきます。

また、12拠点のほかにも、nBoxの企画展、mixed marriageのお教室、
おびさんマルシェ、ワールドミュージックナイトなど、アート関連イベント情報も多数掲載しております。

さらに今回も、
[Art in Kochi×とさりゅうピクチャーズ]として
今回の号に掲載されている映画イベントに、Art in Kochiフリーペーパーを持って行くと
前売り価格で映画を見る事ができます。


インタビュー
インタビューは、高知県立美術館の主催で行われるNO BORDER 4

来る7月1日(水)より、高知県立美術館にて 開催される高知のアーティスト・カタログ 第四章 NO BORDER 4。
1作家 1ブロックの連続個展スタイルで前期・後期各8名、 計16名の作家を紹介する高知県立美術館主催の企画展です。
2000年に始まり、今回で4回目の開催となる本展について、 担当の学芸課チーフ 松本教仁氏にお話を伺いました。


アートスポット紹介コーナーアーティストコーナーも有

アートスポット紹介コーナーは 「mixed marriage」
地元アーティストの作品を取り扱うアートショップmixed marriage。
小さなお子様連れのお母さんにも安心なキッズルーム完備。お教室の案内も満載です。
お教室の後はのんびりティータイムもお楽しみ下さい。

アーティスト紹介コーナーは ainko -あいんこ-
おびさんマルシェ×Art in Kochiの企画として、マルシェ参加のものづくりブースの中から
いろいろなアーティストを紹介していくこのコーナー。
今回のはアーティストはイラストレーターとして活動を開始されたばかりの若手、 ainko-あいんこ-さんです
制作を始めたきっかけなどをうかがいました。

 


コラム
コラムは
奇眼 画廊喫茶の odd eye -オッドアイ-

かつて高知のアーティストのたまり場であった喫茶セザンヌ。
そこから独立した若きオーナー斉藤さんのお店オッドアイ。
最近ではクラッシックカメラの愛好家の集う場所として、また映画の上映や音楽イベントのスポットとして
様々なアート関連企画を行われています。
「ギャラリーよりも気軽におとずれてもらい、もっとアートの深みにハマる人たちへの入口・行き先案内所として、
色々な拠点と連携して機能したい。うちの役割はそこだと思う」とのこと。
是非一度おとづれて見て下さい。


表紙は、
NO BORDER 4にも出展される平面作家今井美琴さん。
2007年にかるぽーとで開催されたコンクール・デ・タブロー美術作品コンクールで大賞を受賞され、
同年12月に行われた(財)高知市文化振興事業団主催の企画個展「雨の日」でも発表された作品「陸橋」が今回の表紙です。
雨の風景だけど、繊細でどこか透き通る 静かに雨を楽しむ雰囲気のある作品。梅雨の季節にはぴったりですね。

 

見かけた際は、是非お手にとってご覧くださいませ。

2009年06月01日

  ●そろそろ重い腰をあげBLOGを書くの巻・翻訳

6月になりました。
かれこれ全くBLOGを書かなくなってしまいました。

そもそもなんであんなにBLOGを書いていたのかと言えば、
私でない私が私以外にはわからないからで、
何をしたい人なのかハタから見てわからなくなっていたので
私はココからココまでで、そこから先は別物の意志だと説明をするためだったのですが
やっと私が私になったのです。
むしろ私は最初から居たのですが、最初から居ないはずの私でない私が居なくなったのです。


そういうわけでBLOGを書く理由が無くなっていたのですが、
そうのんびりした事ばかりも言ってられないのです。

「何も説明しない事」は勝手に私というものを創りだし、
私の意志や実際と違う事を作り出し、そのうちそれが1人歩きをはじめるのです。
コンセプトをプレゼンすること。それが仕事の一部の職業だから、またBLOGを書くのです。



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