モンスターカレンダー

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2007年7月アーカイブ

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まずは猪熊弦一郎美術館で早速エルネスト=ネてきました。
真面目に一通り遊んだので40分〜50分くらいかかりました。
お子様連れのかたにはかなりおすすめの体感アート。
(あんまり強力にあばれると、さすがに
「あまり丈夫なものではないので…」と監視員さんに注意されます。)


詳しくはあまりネタバレしない程度に後ほど。

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エルネストネトを見に丸亀へ。

もちろん私は運転してないけど。

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第四回「犬島時間」

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台風で子宝草がだいぶ吹き飛んでます。
屋内でハイドロカルチャーに。

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昨日は京都芸術センターへ

建物がイイ。

2月に行った横浜のBankArtなどを思い出します。

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藤本由紀夫展を追って
今国立国際美術館と大谷美術館をめぐり、今から京都へ。
三都物語。



犬島時間のプレイベントがCafeZのアトリエZにて行われます。7/11〜7/22
犬島時間とは
犬島は、岡山県岡山市の南東、宝伝地区の沖合い約2.8km、周囲約3.6kmの小さな島
古くから良質の花崗岩の産地として全国に知られている島です。
明治から大正にかけては銅精錬所が創業し、活気にあふれた島でした。
ところが銅精錬所の閉鎖を境に徐々に人口が減り始め、現在はレンガ造りの廃墟(銅精錬 所跡)
と多くの空き家を残し、人口100名にも満たない過疎・高齢の島となっています。
この展覧会は、離島や過疎地だからこそ残されていた大切なものを美 術を通じて
多くの人に感じてもらい、新たなコミュニケーションのあり方を提案することを目的としています。

私たち人間は、より豊かな生活を求めて生きているはずなのに、
物質によって受ける「豊かさ」と、物質では受けることの出来ない「豊かさ」のバランスを
取る ことが出来なくなっています。
そこで、アーティストの感覚的価値感を具現化させることにより、
鑑賞者の意識を未体験ワールドへ連れ込みます。
同時に、犬島 の自然の豊かさや美しさによって、鑑賞者は豊かな感覚へ導かれます。
つまり、美術の生み出す「豊かさ」と犬島という場所による「豊かさ」が私たちを
日常から開放してくれるのです。


タイトル:第4回犬島時間

場所:
犬島全土 (岡山市)
メイン会場:旧犬島郵便局舎※犬島港より南へ徒歩5分
日付:7月28日 (土)〜8月5日 (日)
時間:11:00〜17:00
料金:¥500※12歳以下無料(但し、大人との同伴に限る)

お問い合わせ:
犬島時間実行委員会事務局
〒700-0814 岡山市天神町10-16
城下ビル4F ブルーワークス内
TEL&FAX. 086-233-3922
URL.http://inujimajikan.blog92.fc2.com/

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