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2008年6月アーカイブ


イヌジマno184.185。

この子たちは大阪にいったん二人で旅立ってから
その後に
1人は大阪に
1人は名古屋に行くのだそうです。

古い建物の中に住むのだとか。
きっと君たちには住みやすいお家だろう。


そういえば、先日レジェンドhttp://asahi.co.jp/legend/でイヌジマが映っていたそうです。
私は見てないのですが、家族や知人から「見た見た」と報告が。
沢田マンションの取材だったみたいで、沢マン青年団長さんの部屋にいるイヌジマが
「のっけから部屋の風景の1カットとしてババンと映った」らしいのですが、
藤井隆も陣内智則もそれにはとくにテレビ的には何もつっこまず、だったそうです。
確かに、つっこむと話がややこしくなるからね、そもそも犬島は岡山だし。沢マンの取材だし。

イヌジマが色んな所に居るという事が、「自分が居ない所でもちゃんとイヌジマが居る」ことに
なっていってるんだなぁ〜と思った一件でした。

  080629yomeiri.jpg  
ツツジの嫁入りです。 そしてイヌジマTシャツの嫁入りです。  

作品たちを嫁にもらって下さるのはiNoB orderでお世話になった伊野の方々。

何気なく会期中に「欲しい〜」と言われていたのと、
「うちにも一つ欲しい」と言われていたのですが
お世話になったので差しあげる事に。
Tシャツに至ってはこのバージョンはまだ実験中。
私が実験用に着ていた奴を見て欲しいと言われ「実験中ですが」と説明しつつも
「俺にも作って作って」と実験中でも良いみたいなので進呈。

めでたいめでたい。

Metamorphose -猩々と養甫の躑躅-
2008.6 インスタレーション・ミクストメディア / 西岡倉庫 (高知県吾川郡いの町)

↓[動画記録]

高知新聞 6月20日 朝刊 地域社会面に掲載されました。

作家の私の呪文のような独り言現代アート的な視点の話では「なんじゃそら?」な方にも
よくわかる解説。
各作家的には色々思う節もありつつも新聞とはそういうものなのです。

で、よくわかり過ぎて、学芸面だと出ないのに社会面だから住所や年齢が出るんだってさ。
ほほほ。

 

fp-04.jpg 高知のアート情報 [サイト] and [フリーペーパー]
「Art in KOCHI」。
http://art.jpn.ch/
↑高知のギャラリーでの展覧会情報などを一覧できるサイトです。

 

← Art in KOCHIのフリーペーパー版の第4号[6月-7月]が
完成致しました。

こちらは市内のギャラリーの展覧会情報を2ヶ月ごとにまとめていくもので、
毎回作家インタビューや学芸員の方による連載記事もある構成となっています。
発行部数は800部。

高知市を中心とするギャラリー、雑貨店、飲食店などで配布していますので、またチラシコーナーなど気をつけてみて頂けたらと思います。

 

 

 

 

cholitto080610.jpg

あまりに 長期産み出すことのできなかった妖怪イヌジマですが。最近徐々に復活しています。

そして長らく待っていただいた大阪の方々の所へcholitto marketさん経由でお届けです。

cholittoさんのサイトではなんと「妖怪イヌジマ」のカテゴリーを作っていただいています。
そしてどのイヌジマたちがお嫁にいったかその経過も記録されています。
手厚い保護をいただいて、ありがたやありがたや。

iNoB orderの制作追い込みにも追われる中、
「実はイヌジマってだんだんバージョンアップしてるうちに発送用のパーツが増えて、
送り出すのにかなり手間取るじゃないか...」と梱包に四苦八苦した甲斐があります。
というか色んなパーツがどこに行ったかわからず、探せば探すほど制作場所が散らかり、
混沌の渦に。

...そういう日に限って、お客さんがわが家に来たり、予定が動いたり、授業の準備がまだだったりで
死にかけた週末。ちょっと本気で押し入れの中の無数の段ボールの中身を完全解明しなければ。

その前に今月に入ってからも2体3体と増えるイヌジマ里親希望者様がたがた。
送り出します、必ずや送り出します。しばらくお待ち下さい。 叫ぶ



「原っぱ洋品展」Tシャツ展会場の様子が届きました。


おまけに
harappaのサイトの右下harappa memoにiNoB orderへのリンクも貼っていただきました。

梅雨の時期でも青森はエアコンは暖房なのだとか。それってTシャツシーズンじゃないじゃん!
でも展覧会は順調なようです。
高知はもうノースリーブな人もたまに見かけます。でもエアコンはオーソドックスに"ドライ"ですが。
元々日本にしてはドライな高知、ダリの絵のようにどこまでも果てしなくくっきり景色が見えることがあったり。
なので、最近夏に地元の広島に帰ると生温い霧の中を歩いているような気がします。
空気が重い。「あ〜空気って有るんだね」っていう感じがする。

こんなんだったら夏蒸し暑いので有名な京都に行ったらどんなんだろう、と思っていたら、
温暖化のせいでここ5.6年で霧が出なくなったらしく、神社仏閣のコケが育たないと
先ほどテレビが言ってました。
氷上のワカサギ釣りとかってもう十数年もしないうちに「昔話になるかもしれない」らしいですよ。

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