妖怪イヌジマを扱って下さる拠点さんが新しく増えました。

http://www.atelierdragon.com/

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| 概要 |
| 名称 |
アトリエドラゴン (英文社名:Atelier Dragon) |
| 所在地 |
広島県尾道市土堂1-9-14 |
| TEL |
(0848)-24-9889(代表) |
| FAX |
(0848)-24-9889 |
| e-mail |
info@atelierdragon.com |
| 創 業 |
2003年5月 |
| 設 立 |
2005年 |
| 代表 |
松本健司 村上博郁 |
| 事業内容 |
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ギャラリー(2006年より休止)
アンテナショップ『チャイサロン ドラゴン』経営
パソコン訪問サポート 『PCあかひげ診療所』運営
オリジナル商品(チャイダー)の企画・ デザイン・開発・流通と関連商品の販売。 各種イベント |
| 経営方針 |
| 理念 |
グローバルな視野を持ち、人・自然・文化の つながりを表す活動を通じて、国際的な文 化交流に貢献すること。 |
| ビジョン |
企業理念を元に集まった人達と共に協力 し合いながら、それぞれが能力にあった分 野・業務において個性、主体性を発揮でき る仕事環境づくりを重要視し、地域に根ざ した魅力的町づくりに貢献すること。 |
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広島の東の観光地「尾道」で、地域活性アート事業の視点で活動されている拠点です。
尾道は古くから風景画の人々の集まる場所でもあり、大林宣彦監督によって映画の地としても
知られています。歩いて回る町としてできており、山側のたくさんのお寺は順路にそって巡る
ことができます。
北部に(JR線駅とそう遠く離れていない場所)に新幹線駅もでき、
近年、観光地としてより力を入れるために、JR駅の場所が若干移動し、小さい町ながら百貨店が
駅前にやって来たり、海沿いの町並みも旧駅前〜新駅前間が再開発され、
最近では「尾道ラーメン」という魚のダシをベースにした醤油ラーメンが有名です。
(老舗が2件あっていつも行列で、本家本元のほうには私自身まだ行った事が無いです)
消防車も入ることのできない小道と坂道と階段の町。
急勾配の斜面に入り組んだ町並みで知られており、元の建物を活かして改装した
リノベーションの建物が点在、このチャイサロンもその一つです。
2003年から2006年までアトリエドラゴンとして現在の店舗(尾道の海沿い側)とは違う場所
(尾道の山側)でギャラリーをされていたようで、そちらもリノベーションの建物だったようで、
空間を使った写真展や韓国の新しい人形展など、少し変わった展覧会等をされていたようです。
2006年以降〜現在は「尾道」をキーワードとした商品開発や、町づくりを目的とした活動を
行いながら、ものづくりの人人の集まる場所として、オリジナルに開発した「チャイダー」の
飲めるチャイサロンとして経営されています。
実は、この拠点の経営者さんも、岡山のお客さんが訪れた際にそのお客さんの飼っていた
イヌジマに出会い、ネットを介して私にイヌジマの問合せをくださり、それを期に交流が生まれました。
奥さんのmixi画像が草間やよいの画像だったので、これはもしやと思いましたが。
まさしくアート系でした。
村上ご夫婦は、二人とも海外で生活されていた経歴があり、英語がペラペラ。
外人のお客さんも多いようです。
「尾道」という文字と発音は中国読みで"味"の語感を含んでおり、「味の道」のイメージから
おとずれる人も多いとか。
喫茶文化も旺盛な土地で、町の規模の割に喫茶店の数が多く、そんな中、一味変わった
尾道発のお茶飲料としての茶(緑茶)+サイダー=チャイダーを開発されたそうで、今では
すっかりそれがサロンの経営の柱になったのだそうです。
チャイサロンと聞いて茶色のミルクティーをイメージしがちですが、実際のチャイダーは
緑茶ベースの透明な緑色。そして、オレンジ味もあります。
→チャイダー公式サイトちなみに、通販可能なビンのタイプのチャイダーもありますが、量産用に作られているため
わずかながら調合が違い、お店で飲むチャイダーが一番おいしいそうです。
実際行って話をしているうちに、どうやら村上ダンナさんのほうは、私と同じ神村小学校の先輩。
年齢を聞いてみたら、明らかに同じ時期に同じ学校に通っていました。
(私の事を高知生まれの高知育ちと思っている人が多いのですが、広島の福山出身で、
尾道のとなりの松永が最寄り駅です。) ・・・・世間ってやっぱり意外と狭いものですね。
※ 妖怪イヌジマは、[過疎の島にアートで人を呼び戻そう!再び離島へ!]という主旨の元 [Re島計画実行委員会]として立ち上げられた「犬島時間」展 (現:犬島時間実行委員会 企画) をきっかけに 産まれた作品で、立体作品単体だけで完成とするものではなく、作品を媒体として"犬島"を知る人が増え 妖怪イヌジマと共に(をきっかけに)犬島へ人を動かそうという目的をもった、プロジェクト作品です。
この経緯に則し、地域活性アートの視点を持っておられる拠点、又は、作品の主旨やプロジェクト型の
アート作品をご理解頂ける運営者様の拠点にて(なおかつ、販売管理のエリアを所有されている拠点) 妖怪イヌジマを扱って頂いております。
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