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2010年2月 2日アーカイブ

妖怪イヌジマを扱って下さる拠点さんが新しく増えました。
dragonlogo1.jpg

http://www.atelierdragon.com/



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概要
名称 アトリエドラゴン
(英文社名:Atelier Dragon)
所在地 広島県尾道市土堂1-9-14
TEL (0848)-24-9889(代表)
FAX (0848)-24-9889
e-mail info@atelierdragon.com
創 業 2003年5月
設 立 2005年
代表 松本健司 村上博郁
事業内容

 

ギャラリー(2006年より休止)
アンテナショップ『チャイサロン ドラゴン』経営
パソコン訪問サポート
『PCあかひげ診療所』運営
オリジナル商品(チャイダー)の企画・
デザイン・開発・流通と関連商品の販売。
各種イベント
経営方針
理念 グローバルな視野を持ち、人・自然・文化の
つながりを表す活動を通じて、国際的な文
化交流に貢献すること。
ビジョン 企業理念を元に集まった人達と共に協力
し合いながら、それぞれが能力にあった分
野・業務において個性、主体性を発揮でき
る仕事環境づくりを重要視し、地域に根ざ
した魅力的町づくりに貢献すること。

広島の東の観光地「尾道」で、地域活性アート事業の視点で活動されている拠点です。

尾道は古くから風景画の人々の集まる場所でもあり、大林宣彦監督によって映画の地としても
知られています。歩いて回る町としてできており、山側のたくさんのお寺は順路にそって巡る
ことができます。
北部に(JR線駅とそう遠く離れていない場所)に新幹線駅もでき、
近年、観光地としてより力を入れるために、JR駅の場所が若干移動し、小さい町ながら百貨店が
駅前にやって来たり、海沿いの町並みも旧駅前〜新駅前間が再開発され、
最近では「尾道ラーメン」という魚のダシをベースにした醤油ラーメンが有名です。
(老舗が2件あっていつも行列で、本家本元のほうには私自身まだ行った事が無いです)

消防車も入ることのできない小道と坂道と階段の町。
急勾配の斜面に入り組んだ町並みで知られており、元の建物を活かして改装した
リノベーションの建物が点在、このチャイサロンもその一つです。

2003年から2006年までアトリエドラゴンとして現在の店舗(尾道の海沿い側)とは違う場所
(尾道の山側)でギャラリーをされていたようで、そちらもリノベーションの建物だったようで、
空間を使った写真展や韓国の新しい人形展など、少し変わった展覧会等をされていたようです。
2006年以降〜現在は「尾道」をキーワードとした商品開発や、町づくりを目的とした活動を
行いながら、ものづくりの人人の集まる場所として、オリジナルに開発した「チャイダー」の
飲めるチャイサロンとして経営されています。

実は、この拠点の経営者さんも、岡山のお客さんが訪れた際にそのお客さんの飼っていた
イヌジマに出会い、ネットを介して私にイヌジマの問合せをくださり、それを期に交流が生まれました。
奥さんのmixi画像が草間やよいの画像だったので、これはもしやと思いましたが。
まさしくアート系でした。


村上ご夫婦は、二人とも海外で生活されていた経歴があり、英語がペラペラ。
外人のお客さんも多いようです。
「尾道」という文字と発音は中国読みで"味"の語感を含んでおり、「味の道」のイメージから
おとずれる人も多いとか。
喫茶文化も旺盛な土地で、町の規模の割に喫茶店の数が多く、そんな中、一味変わった
尾道発のお茶飲料としての茶(緑茶)+サイダー=チャイダーを開発されたそうで、今では
すっかりそれがサロンの経営の柱になったのだそうです。
チャイサロンと聞いて茶色のミルクティーをイメージしがちですが、実際のチャイダーは
緑茶ベースの透明な緑色。そして、オレンジ味もあります。→チャイダー公式サイト

ちなみに、通販可能なビンのタイプのチャイダーもありますが、量産用に作られているため
わずかながら調合が違い、お店で飲むチャイダーが一番おいしいそうです。


実際行って話をしているうちに、どうやら村上ダンナさんのほうは、私と同じ神村小学校の先輩。
年齢を聞いてみたら、明らかに同じ時期に同じ学校に通っていました。
(私の事を高知生まれの高知育ちと思っている人が多いのですが、広島の福山出身で、
尾道のとなりの松永が最寄り駅です。) ・・・・世間ってやっぱり意外と狭いものですね。

 
 妖怪イヌジマは、[過疎の島にアートで人を呼び戻そう!再び離島へ!]という主旨の元
[Re島計画実行委員会]として立ち上げられた「犬島時間」展 (現:犬島時間実行委員会 企画) をきっかけに
産まれた作品で、立体作品単体だけで完成とするものではなく、作品を媒体として"犬島"を知る人が増え
妖怪イヌジマと共に(をきっかけに)犬島へ人を動かそうという目的をもった、プロジェクト作品です。

この経緯に則し、地域活性アートの視点を持っておられる拠点、又は、作品の主旨やプロジェクト型の
アート作品をご理解頂ける運営者様の拠点にて(なおかつ、販売管理のエリアを所有されている拠点)
妖怪イヌジマを扱って頂いております。





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http://art.jpn.ch
[http://artinkochi.flier.jp/artinfo/]

念仏のような事を言いながら、
自分がやると決めた事だけはのうのうとやっています。

Art in Kochi02.03月号 配信開始しました。
フリーペーペー版はスケジュール面の
データミスで1回チェックに引っかかったため2/7から配布開始です。


今回の特集面「沖の島アートプロジェクト」は
高知大学の学生さんが取材編集に関わってくれました。
取材:塚本千尋/デザイン:高木瑠似/協力:田村明子・杉谷久恵

[制作が立て込んだり、怪我をしたりし、編集作業が1週間ほど滞った回があり、
その改善として依頼、協力を頂く事となりました。]



「龍馬・大河・福山」らしく、高知は今注目だそうで、
ブランジスタという会社の旅色と言うWEBマガジンでArt in Kochiが紹介されます。
(2/25〜)
旅色 http://www.brangista.com/magazine/tabiiro/


■今回の更新に合わせてのシステム追加事項
・TOPページのnewマークの表示期間を更新後2週間に設定変更
・TOPバナーの右上にフリーペーパー版の各特集やミニコーナーの内容へのリンクを作成
・各拠点ごとのアーカイブページの上部に、
[住所/電話/公式サイトURL/メール/googleマップの地図へのリンク]などの
拠点情報の詳細を表示できるように追加。


WEB版の特集インタビューの12.01月号が忙しくて頓挫していたので、
近日中に追加してTOPのサイドバーに表示するようにします。
(人件費無しで運営しているので、悪しからずです。)


Art in Kochiは、個人アート事務所Plastik/o[プラスティコ]の企画事業です。

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